タグ別アーカイブ: アーツ前橋

【展覧会】アーツ前橋|萩原朔太郎大全2022 ─ 朔太郎と写真 ─|’22年11月19日-’23年3月5日

アーツ前橋

アーツ前橋
萩原朔太郎大全2022 ── 朔太郎と写真 ──
会  期  2022年11月19日[土]- 2023年3月5日[日]
出品作家  萩原朔太郎   萩原朔美/吉増剛造/木暮伸也
開館時間  10時00分 - 18時00分(入場は 17時30分 まで)
会  場  アーツ前橋 1Fギャラリー
      371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16 電 話 027-230-1144
休  館  日  水曜日、年末年始 2022年12月28日[水]-2023年1月4日[水]
      * 2022年11月23日[水・祝]は開館し、11月24日[木]は休館
観  覧  料  無 料
主  催  アーツ前橋
────────────────────────
朔太郎エンブレム萩原朔太郎没後80年となる2022年に「萩原朔太郎大全2022」と題して、全国各地の52か所の文学館、美術館、大学等で萩原朔太郎をテーマとする展覧会が開催されます。アーツ前橋では「萩原朔太郎大全2022」の参加企画として、1Fギャラリーで「朔太郎と写真」を開催します。

萩原朔太郎にとって「写真」とは、「言葉」の他に詩心を表現するもうひとつの手段でした。17歳で初めてカメラと出会って以降、生涯を通じてカメラは常に朔太郎とともにありました。
本展では、朔太郎自身が撮った前橋を中心とする風景写真や、朔太郎の詩や写真などに触発されて制作された写真作品を紹介します。「写真」という「詩」以外の側面からのアプローチによって、朔太郎の人物像に迫っていきます。

【1】萩原朔太郎  《活動写真館通り》萩原朔太郎 活動写真館通り(大正時代)〔水と緑と詩のまち 前橋文学館 所蔵〕

【2】萩原朔太郎  《前橋公園のトンネル》萩原朔太郎 前橋公園のトンネル(大正11年ごろ)〔水と緑と詩のまち 前橋文学館 所蔵〕

【3】萩原朔太郎  《桑町通り》萩原朔太郎 桑町通り(昭和4年ごろ)〔水と緑と詩のまち 前橋文学館 所蔵〕【4】萩原朔太郎  《藤棚と池》萩原朔太郎《藤棚と池》大正末期   〔水と緑と詩のまち 前橋文学館 所蔵〕

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : アーツ前橋  「萩原朔太郎大全2022」公式サイト
{新宿餘談} 
さすがに萩原朔太郎の生誕地:前橋での資料とあって、驚くほど巧みで、新鮮な写真が紹介されています。前橋での観覧がかなわぬとしても、ぜひともリンク先「アーツ前橋ウエブサイト」で、「萩原朔太郎自撮りの写真」のかずかずをご覧下さい。