タグ別アーカイブ: 横尾忠則現代美術館

【展覧会】横尾忠則現代美術館|開館10周年記念 横尾忠則展 満満腹腹満腹|’23年1月28日-5月7日

横尾忠則現代美術館ポスター(予告)ポスターデザイン:横尾忠則

横尾忠則現代美術館
開館10周年記念 横尾忠則展 満満腹腹満腹
会  期  2023年1月28日[土]- 5月7日[日]
開館時間  10:00 - 18:00[入場は 閉館の30分前 まで]
休  館  日  月曜日
会  場  横尾忠則現代美術館(兵庫県立美術館王子分館)
      657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通 3-8-30
      Tel:078-855-5607(総合案内)/ Fax:078-806-3888
観 覧 料  一 般 700円、大学生 550円、70歳以上 350円、高校生以下 無 料
主  催  横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、神戸新聞社
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開館10周年を記念し、これまでに開催した企画展をダイジェストで振り返る展覧会、「横尾忠則展 満満腹腹満腹」を開催します。
2012年の開館以来、当館は様々な角度から横尾の芸術に光を当ててきました。それは絶えざる変貌を求める作家の精神を反映した、一種の実験場のようでもありました。
10年前の開館記念展「反反復復反復」のセルフ・パロディーでもある本展では、限られた展示空間に、これまで開催された約30本の展覧会を限界まで詰め込むことを試みます。そこに立ち現れるカオス的な空間は、86歳を過ぎてもなお精力的に制作し続ける横尾の、尽きることのないエネルギーを象徴するものとなるでしょう。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館

【展覧会】横尾忠則現代美術館|横尾さんのパレット|’22年8月6日-12月25日|会期終了乍蹔

横尾展ポスターポスターデザイン:横尾忠則

横尾忠則現代美術館
横尾さんのパレット
会  期  2022年8月6日[土]-12月25日[日]
開館時間  10:00-18:00[入場は閉館の 30 分前まで]
休  館  日  月曜日(ただし月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
会  場  横尾忠則現代美術館(兵庫県立美術館王子分館)
      657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通 3-8-30
      Tel:078-855-5607(総合案内)/ Fax:078-806-3888
観  覧  料  一 般 700円、大学生 550円、70歳以上 350円、高校生以下 無 料
主  催  横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、神戸新聞社
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横尾作品の特徴である鮮やかな色彩に着目し、約40年の画家活動を振り返る展覧会。「ピンクガール」、「Y字路」、「A.W. Mandala」、「寒山拾得」など歴代の代表的なシリーズを含む作品を、テーマや様式から解放して色で分類、展示室をパレットに見立てたインスタレーションでヨコオワールドを再構築します。
また、使用済みのパレットや絵具など、作品が生まれる背景も合わせてご紹介します。
横尾さんの圧倒的な色の力を体感できるスペクタクルな空間をお楽しみください。

同時開催:YOKOO TADANORI COLLECTION GALLERY 2022 Part2
会  期  2022年8月6日[土]-12月25日[日]
開館時間  10:00-18:00 [入場は閉館の 30 分前まで]
休  館  日  月曜日 [ただし月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館]
会  場  横尾忠則現代美術館 4F 横尾忠則コレクションギャラリー * 2021年3月新設
観  覧  料  企画展のチケットでご覧いただけます。
      * 本展のみのチケットは販売しておりません。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館

【展覧会】横尾忠則現代美術館|Forward to the Past 横尾忠則 寒山拾得への道 + α|’22年4月9日-7月18日

01横尾忠則現代美術館

横尾忠則現代美術館
Forward to the Past 横尾忠則 寒山拾得への道
会  期  2022年4月9日[土]-7月18日[月・祝]
開館時間  10:00-18:00[入場は閉館の 30 分前まで]
休  館  日  月曜日(ただし月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
会  場  横尾忠則現代美術館(兵庫県立美術館王子分館)
      657-0837 兵庫県神戸市灘区原田通 3-8-30
      Tel:078-855-5607(総合案内)/ Fax:078-806-3888
観  覧  料  一 般 700円、大学生 550円、70歳以上 350円、高校生以下 無 料
主  催  横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、神戸新聞社
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横尾忠則の最新作をご紹介します。これらは、新型コロナウィルス感染症の流行によって外出も人と会うこともままならなかった横尾が、アトリエに篭り、制作に打ち込むことで生まれました
「これまでの作品とは異なるタイプ」と作家がいうように、画家としての新たなステージを示すものとなるでしょう。中でも大きなテーマとなっている 寒山拾得 のモチーフは、中国は唐の時代の僧で、山に住み、詩を詠むも奇行を重ねるという特徴から数々の文学や美術に取り上げられてきました。俗世から離れ創作活動に勤しむ彼らの姿に横尾は何を見たのでしょうか。
本展では、これらの新作を一堂にご覧いただくとともに過去の作品を参照することで、作家自身が「朦朧体」と呼ぶ最新の様式こそが、実は数十年におよぶ絵画との格闘と模索の末に到達した理想の境地だったのではないかということを考察します

同時開催:YOKOO TADANORI COLLECTION GALLERY 2022 Part1
2022.4.9 sat. – 2022.7.18 mon.
会  期  2022年4月9日[土]-7月18日[月・祝]
開館時間  10:00-18:00 [入場は閉館の 30 分前まで]
休  館  日  月曜日 [ただし月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館]
会  場  横尾忠則現代美術館 4F  横尾忠則コレクションギャラリー * 2021年3月新設
観  覧  料  企画展のチケットでご覧いただけます。
* 本展のみのチケットは販売しておりません。
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昨年度の展示では、横尾忠則現代美術館がこの10年間で開催してきたすべての展覧会を振り返り、横尾がデザインしたポスターを一堂に並べたり、また特別展に連動した企画として、本の装丁や挿絵のデザインを紹介するなど、幅広いジャンルにまたがる横尾の活動の一端をご紹介しました。
2022年度の展示第一弾は、横尾がコレクションをしたマン・レイ(1890-1976)の作品を展示します。ダダイスト・シュルレアリストの芸術家として知られるマン・レイは、オブジェや絵画など多様なジャンルの作品を手がけましたが、中でも実験的な構図や技法を試した写真で知られています。横尾はマン・レイが撮った女性の写真シリーズを収集し、制作上のインスピレーションを得てきました。今回はそのシリーズとともに、横尾によるマン・レイをモチーフにした作品もあわせて展示します。

<横尾忠則現代美術館について>
横尾忠則現代美術館 同館URLゟ横尾忠則現代美術館は、兵庫県西脇市出身の美術家、横尾忠則からの寄贈・寄託作品を適切な環境で保管し、多くの人に鑑賞していただくため、兵庫県立美術館王子分館(旧兵庫県立近代美術館、村野藤吾設計)の西館をリニューアルして、2012年11月に開館しました(写真は同館 HPゟ)。
同館では、コレクションを軸に、国際的に高く評価されている横尾忠則芸術の魅力を国内外にアピールするとともに、横尾と関わりのある様々な分野のアーティストや、横尾作品に関連するテーマ展など、多彩な展覧会を開催します

通常の展示・保存機能の他にも、同館はユニークな設備を備えています。アーカイブルームでは、膨大な関連資料の保管・調査・研究をおこないます。横尾忠則の創作の秘密に迫る資料の数々は、その幅広い交流関係を反映し、まさに戦後文化史を物語る貴重なものだといえるでしょう
2021年に新設された「横尾忠則コレクションギャラリー」では、横尾忠則の手元に保管されていた様々なアーティストの作品のほか、アーカイブ資料を交えた多彩な展示をおこないます。さらにオープンスタジオでは、レクチャーやワークショップ、コンサート、公開制作など、子どもから大人まで幅広い世代を対象とした、様々なイベントを展開していきます。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳細 : 横尾忠則現代美術館

【 YouTube 横尾忠則現代美術館公式 横尾忠則 寒山拾得への道 ギャラリートーク  16:47 】