タグ別アーカイブ: 田端文士村記念館

【上映会】田端文士村記念館|映画「HAZAN」無料上映会|板谷波山、かつて美しき日本人がいた|’22年12月18日

田端文士村波山

田端文士村記念館
お知らせ 12月田端ひととき散歩
映画「HAZAN」無料上映会
板谷波山、かつて美しき日本人がいた
────────────────────
日本近代工芸界を牽引した陶聖・板谷波山。陶芸に身を投じたのち、田端に窯を築き、独自の作品世界を作り出すまでの情熱と夫婦愛を、淡々と、そして清々しく描いた感動作です。

2003 年作品/ 108 分
期  日  2022年12月18日[日] 13:00 開 演(12:30 開 場)
入  場  料  無 料
定  員  50名(抽選・全席自由)
申込方法  往復はがき、もしくは下掲詳細の ◆申込フォーム◆  からご応募ください
締  切  11月28日[月]必 着
はがき記入事項 往信用裏面… ① 講座名 ② 参加希望の開催日 ③ 住所 ④ 氏名(2名の場合は全員分) ⑤ 電話番号 ⑥ 年齢 返信用表面…応募者の住所・氏名
※ 1通につき1名(同居家族に限り2名まで可)。

【田端文士村記念館】過去のイベントの記録
かこてん田端文士村記念館

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 田端文士村記念館
[ 関 連 :【展覧会】泉屋博古館 東京|特別展 生誕150年記念 板谷波山の陶芸 ― 近代陶芸の巨匠、その麗しき作品と生涯|’22年11月3日-12月18日

【展覧会/イベント】田端文士村記念館|企画展 朔太郎没後80年、犀星没後60年、龍之介生誕130年記念展|朔太郎・犀星・龍之介の友情と詩的精神 ~ タバタニサクタロウキタリ ~|’22年10月1日-’23年1月22日

田端文士村記念館01 無題

田端文士村記念館
企画展 朔太郎没後80年、犀星没後60年、龍之介生誕130年記念展
朔太郎・犀星・龍之介の友情と詩的精神 ~ タバタニサクタロウキタリ ~
期  間  2022年10月1日[土]-2023年1月22日[日]
会  場  企画展示スペース
開館時間  午前10時-午後5時(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜が祝日の場合は火曜と水曜が休館)、年末年始(12月29日-1月3日)
入  館  料  無 料
所  在  地  114-0014   北区田端6-1-2    TEL 03(5685)5171   FAX 03(5685)5662
──────────────
朔太郎エンブレム「田端に萩原朔太郎来り、田端大いに詩的なり」
これは朔太郎が田端に転居してきたことを喜ぶ芥川龍之介の言葉です。親友・室生犀星を頼りに田端へやってきた朔太郎は、この地で龍之介と出会います。3人は、互いを批評し活発な議論を交わすなど、それぞれが刺激し合える唯一無二の関係となりました。
本展では3人の友情と詩的精神について、朔太郎と犀星の初公開資料や龍之介の貴重な原稿など、様々な関連資料とエピソードから紐解きます。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 田端文士村記念館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【イベント】田端文士村記念館|講演会 朔太郎、龍之介、ときどきマジック?|’22年12月11日|申込予約制

tabata文士村イベント

田端文士村記念館
講演会 朔太郎、龍之介、ときどきマジック?
日  時  2022年12月11日[日] 14:00 開演(13:30 開場)
参  加  費  無 料(入場料)
定  員  50名(抽選・全席自由)
申込方法  往復はがき、もしくは、 ◆ 申込フォーム ◆ リンクからご応募ください。
締  切  11月21日[月]必 着
はがき記入事項    往信用裏面… ① 催事名 ② 開催日 ③ 住所 ④ 氏名(2名の場合は全員分)⑤ 電話番号 ⑥ 年齢
          返信用表面…応募者の住所・氏名  ※ 1 通につき 1 名(同居家族に限り 2 名まで可)。
──────────────
朔太郎エンブレム今秋、詩人・萩原朔太郎の没後80年を記念して、全国の50館を超える文学館や美術館等が「萩原朔太郎大全2022」と称した展覧会やイベントを開催しています。実行委員として参加している田端文士村記念館では、企画展「朔太郎・犀星・龍之介の友情と詩的精神 ~タバタニサクタロウキタリ~」と関連講演会を開催します。

講演会の講師は、朔太郎研究を数多く発表する一方で、朔太郎作品の朗読劇の劇作家として、さらにはマジシャンとしての顔も持つ変幻自在の研究者・栗原飛宇馬氏。本講演では詩人としての朔太郎はもとより、田端時代に「飽満した」という芥川龍之介、室生犀星との関係性、さらには朔太郎の意外な趣味・マジックについて実演を交えて紹介します。

朔太郎とマジックについて栗原氏は「生涯の親友であった室生犀星は、この詩人を追悼した小説『我友』の中で、手品に神秘や象徴とつながりを見出し、詩との結びつきを主張する茅原(=朔太郎)の姿を描いている。この見方に従えば、朔太郎の手品趣味は、もう一つの趣味であった立体写真同様、この世のどこにもないものへの〈郷愁〉に連なるものであり、詩を〈現在(ザイン)しないものへの憧憬〉と規定する『詩の原理』に通じるものである。」と述べ、詩作との通底を説いています。
田端から発信する(田端文士の)萩原朔太郎の魅力を、没後80年の記念イヤーにご堪能ください。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 田端文士村記念館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【イベント】田端文士村記念館|9月 田端ひととき散歩|正岡子規 ~120年目の糸瓜忌によせて~|’22年9月18日

田端文士村子規

田端文士村記念館
9月 田端ひととき散歩
正岡子規 ~120年目の糸瓜忌によせて~
期  間  2022年9月18日[日] 13:00開演(12:30開場)
入  場  料  参加費・入場料 無 料
定  員  50名(抽選・全席自由)
申込方法  往復はがき、もしくは、 ◆申込フォーム◆ リンク からご応募ください。
申込締切  8月29日[月]必 着
抽選結果  お申込み結果は、抽選の上、当落選の通知を開催日2週間前までにお送りします。
──────────────
明治時代、短歌・俳句界の繁栄に大きく貢献するも34歳の若さで病死した正岡子規。晩年の凄絶な闘病生活と創作活動について解説し、子規の眠る田端・大龍寺に墓参します。
※天候や新型コロナウイルスの感染状況により、内容が変更になることがあります。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳細 : 田端文士村記念館  ]

【イベント】田端文士村記念館|令和4年度 田端ひととき散歩第5回|萩原朔太郎と田端文士の交友 ~ 室生犀星と芥川龍之介を中心に ~|’22年10月16日

朔太郎田端文士村記念館

田端文士村記念館
令和4年度 田端ひととき散歩第5回
萩原朔太郎と田端文士の交友 ~ 室生犀星と芥川龍之介を中心に ~
期  間  2022年10月16日[日] 13:00開演(12:30開場)
入  場  料  参加費・入場料 無 料
定  員  50名(抽選・全席自由)
申込方法  往復はがき、もしくは、 ◆申込フォーム◆ リンク からご応募ください。
申込締切  9月26日[月]必 着
抽選結果  お申込み結果は、抽選の上、当落選の通知を開催日2週間前までにお送りします。
──────────────
没後80年を迎える朔太郎の生涯を追いながら、犀星と龍之介と親交を深めた田端時代のエピソードと、10月1日から開催する企画展の解説をいたします。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳細 : 田端文士村記念館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト

【展示/イベント】田端文士村記念館|企画展 河童忌記念帖 2022 in 田端|詩人・吉増剛造 芥川龍之介への共感|’22年5月21日-9月19日|終了企画

田端文士村記念館 吉増

田端文士村記念館
企画展 河童忌記念帖 2022 in 田端
詩人・吉増剛造 芥川龍之介への共感
期  間  2022年5月21日[土]-9月19日[月・祝]
会  場  常設展示スペース
開館時間  午前10時-午後5時(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜と水曜が休館)
入  館  料  無 料
所  在  地  114-0014   北区田端6-1-2   TEL 03(5685)5171   FAX 03(5685)5662
──────────────
芥川龍之介の命日である7月24日に親族や友人たちが集った偲ぶ会、いつしかそれは河童忌と名付けられました。
当館での復活第6弾となる今年の河童忌は、日本を代表する現代詩人・吉増剛造が抱いてきた「芥川龍之介への終生変わらない共感」を、詩や映像作品でご紹介します。
“ 芥川龍之介こそが 東京の詩人”
詩に全身全霊を注ぐ吉増剛造を惹きつけた芥川龍之介の魅力とは !?

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 田端文士村記念館