タグ別アーカイブ: 長野県立美術館

【展覧会】長野県立美術館|ジブリパークとジブリ展|’22年7月16日-10月10日|*事前予約制(日時指定券)

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長野県立美術館
ジブリパークとジブリ展
会  期  2022年7月16日[土]-10月10日[月]
会  場  展示室1 ・ 展示室2 ・ 展示室3
休  館  日  水曜日
開館時間  9:00-17:00
観  覧  料  一 般 1,500円、中高生 1,000円、小学生 700円、未就学児は無料
主  催  長野県、長野県立美術館、信濃毎日新聞社、テレビ信州
☆混雑緩和のため、本展では事前予約制(日時指定券)を導入いたします。入場無料の方(未就学児を除く)も「日時指定券」の申し込みが必要です。詳細は 展覧会特設サイト をご覧ください。
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2022年11月1日、日本のど真ん中・愛知に誕生する「ジブリパーク」。信州にゆかりのある宮崎吾朗が監督を務め、ジブリが息づく唯一無二の公園の全てを大公開!
貴重なメイキング資料も初公開し、ひと足先にジブリパークを丸ごと紹介します。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳細 : 長野県立美術館  展覧会特設サイト ] 

【展覧会】長野県立美術館|善光寺御開帳記念 善光寺さんと高村光雲|未来へつなぐ東京藝術大学の調査研究から|’22年4月2日-6月26日

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長野県立美術館
善光寺御開帳記念 善光寺さんと高村光雲
未来へつなぐ東京藝術大学の調査研究から
会  期  2022年4月2日[土]-6月26日[日]
休  館  日  水曜日
開館時間  9:00-17:00
会  場  380-0801 長野県長野市箱清水1-4-4(善光寺と隣接)
      長野県立美術館 展示室1
観  覧  料  一般・大学生 500円、高校生以下 無 料
主  催  長野県、長野県立美術館、信濃毎日新聞社、(公財)信毎文化事業財団
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善光寺御開帳に合わせ、高村光雲からはじまった、東京藝術大学による善光寺の仏像の保存修復に関わる研究について、様々な角度から紹介する展覧会を開催します。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご参観を。
[ 詳細 : 長野県立美術館

kazari-upper中日庭儀大法要(大勧進-天台宗)H27公式 (Large)平成27年 御開帳 中日庭儀大法要(大勧進-天台宗)公式

そ ば 時 や 月 の し な の の 善 光 寺 

一 茶 1812・文化9年

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ながの観光コンベンションビューロー
令和4年春開催!七年に一度の盛儀 善光寺御開帳!
善光寺御開帳開催期間
令和4年4月3日[日]-6月29日[水]
数え年で七年に一度、絶対秘仏である御本尊の御身代わり「前立本尊」(鎌倉時代・重要文化財)を本堂にお迎えして行う「善光寺前立本尊御開帳」。
新型コロナウイルス感染症の影響もあり、当初の令和3年春の開催予定を延期しておりましたが、令和4年春、いよいよ幕を開けます!

◉ そもそも「善光寺御開帳」とは?
善光寺の御本尊「一光三尊-いっこうさんぞん-阿弥陀如来」は、中央に阿弥陀如来、向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩-せいしぼさつ-が並んでいます。
しかし、普段は直接お姿を拝むことはできず、絶対秘仏とされています。
数え年で七年に一度、御本尊と同じお姿をした前立本尊を公開するのが「御開帳」です。
阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸となってのびていき、さらに白い「善の綱」となって回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊とつながることとなり、功徳が得られるといわれています。

{新宿餘談}
善光寺は、浄土宗と天台宗のふたつの宗派によって維持され、周辺には宿坊を兼ねた塔頭がたくさんあります。また地元では尊崇と敬愛をこめて「善光寺さん」と呼ばれます。
ふるくから、「牛にひかれて善光寺」、「遠くとも一度は詣れ善光寺」とされ、全国から善男善女が参拝に来長します。とりわけ七年に一度、秘仏が開陳され、それに結ばれた回向柱を通じて、功徳に与ろうとする善男善女で、御開帳開催期間の長野市内は大混雑をきたします。
それにしても、身代わりの「前立本尊」でさえ、鎌倉時代の建造で、重要文化財とされるのですから、絶対秘仏とされるご本尊は、どんなお姿をしているのか興味深いところですが、そこはやはり「絶対秘仏」のようです。
いつもご案内している「長野県立美術館」は善光寺と隣接しています。訪問をご検討ください。

【展覧会】長野県立美術館|マン・レイと女性たち|’22年4月21日-6月19日|会期末

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長野県立美術館
マン・レイと女性たち
会  期  2022年4月21日[木]-6月19日[日]
休  館  日  水 曜
      * 但し、5月4日[祝・水]は開館。翌々日の5月6日[金]は休館。
開館時間  9:00-17:00(展示室入場は16:30まで)
観  覧  料  一 般 1,500円、大学生 及び 75歳以上 1,300円、高校生以下 又は 18 歳未満  無料
会  場  展示室2 ・ 展示室3
主  催  長野県、長野県立美術館
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20世紀を代表する芸術家の一人、マン・レイ。幅広いジャンルで活躍した作家は、写真でもその類稀な才能を発揮しました。
そんなマン・レイの写真を特徴づけるのが、独自の技法や、軽やかな撮影スタイル、そして長い生涯のなかで出会った女性たちの存在です。彼女たちはマン・レイにとっての “ ミューズ ” であると同時に、激動の時代を生きる自由な人間性の象徴でもありました。
本展では、写真を中心に、絵画やオブジェなど250点を超える選りすぐりの作品をご紹介します。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご参観を。
[ 詳細 : 長野県立美術館

【展覧会】長野県立美術館|生誕100年 松 澤 宥|’ 22年2月2日-3月21日

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長野県立美術館
生誕100年 松 澤 宥
開催期間  2022年2月2日[水]-3月21日[月]
休  館  日  毎週水曜日(ただし、2月2日・2月23日は開館)、2月24日[木]
開館時間  9:00-17:00
観  覧  料  一 般 800円、大学生および75歳以上 600円、高校生以下無料
      ※本館コレクション展および東山魁夷館との共通料金
      一 般 1300円、大学生および75歳以上 900円
会  場  長野県立美術館 展示室1・展示室2・展示室3
      380-0801 長野県長野市箱清水1-4-4(善光寺東隣)
主  催  長野県、長野県立美術館
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松 澤 宥(まつざわ ゆたか 1922-2006)は、長野県諏訪郡下諏訪町生まれで、同地を拠点に国内外に芸術を発信しつづけた、日本を代表するコンセプチュアル・アーティストです。2022年2月2日の松澤宥生誕100年にあたり、生涯をたどる回顧展を開催します。
本展では、芸術家としての原点である建築や詩から、美術文化協会や読売アンデパンダン等に出品された絵画やオブジェ、1964年に「オブジェを消せ」という啓示を受ける前後より国内外で発表された言語による作品やパフォーマンスまで、松澤の多彩な作品と活動を、同時代の資料や写真を交えてご紹介します。また、伝説のアトリエ「プサイの部屋」については、一部を再現するとともに、VRで体験できる展示も行います。
松澤宥の生涯に渡る作品や活動を一堂に集め、松澤宥が追い求めた世界を考えていただく機会となることを願っております。 

[ 詳細 : 長野県立美術館     生誕100年記念サイト