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【展覧会】佐川美術館|春季企画展 日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展|~ 天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女 ~|’20 年4月4日-6月7日

YAMAMOTO-033天空の城ラピュタ《荒廃したラピュタ》 1986 年 © 1986 Studio Ghibli
画像データー提供:佐川美術館

佐川美術館
春季企画展 日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展
~ 天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女 ~
会  期  2020 年4月4日[土]-6月7日[日]
開館時間  午前9時30分-午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日 (5 / 4 は開館)、5 / 7
入  館  料  一般 ¥1,000/高大生 ¥600、中学生以下は無料  * ただし保護者の同伴が必要
主     催  佐川美術館 (公益財団法人 SGH 文化スポーツ振興財団)
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佐川美術館 (所在地:滋賀県守山市) では、春季企画展「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女 ~」を開催いたします。
アニメーション映画の美術監督・背景画家として、数々の名作に携わってきた山本二三-やまもとにぞう。24 歳の若さで宮崎駿監督の「未来少年コナン」の美術監督に抜擢され、その後「天空の城ラピュタ」、「火垂るの墓」、「もののけ姫」、「時をかける少女」などの美術監督を務め、日本のアニメーション界をけん引する存在として、今日まで活躍を続けています。

本展は、山本自選の手描きの背景画、スケッチ、イメージボードなど、初期から最新作まで約 230点を展示します。名作アニメの名シーンを支え、同時に物語世界に説得力を与えてきた、背景画の魅力をご紹介します。

YAMAMOTO-106もののけ姫《シシ神の森(2)》 1997 年  © 1997 Studio Ghibli・ND
画像データー提供:佐川美術館
YAMAMOTO-050火垂るの墓《火炎》 1988 年   © 野坂昭如 / 新潮社, 1988

画像データー提供:佐川美術館
YAMAMOTO-140ファンタジックチルドレン《寺院》 2004 年
© TAKASHI NAKAMURA / NIPPON ANIMATION CO., LTD. ・ FC PROJECT 2004.
画像データー提供:佐川美術館
06.《卯月の琵琶湖》 2020年 (C)山本二三
《卯月の琵琶湖》 2020 年  © 山本二三

画像データー提供:佐川美術館

[ 詳細 : 佐川美術館

【展覧会】佐川美術館|吉左衞門X 深見陶治 x 十五代吉左衞門・樂直入|’19年10月1日-’20年3月29日|会期末案内

佐川美術館

佐川美術館
吉左衞門X  深見陶治 x 十五代吉左衞門・樂直入
期  間  2019年10月1日[火]-2020年3月29日[日]
会  場  佐川美術館
       524-0102 滋賀県守山市水保町北川2891
      Tel:077-585-7800 Fax:077-585-7810
開館時間  9時30分-17時 (最終入館は16時30分迄)
休  館  日  毎週月曜日(祝日に当たる場合はその翌日)・年末年始
入  館  料  一般 ¥1,000/高大生 ¥600/中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要)
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第10回となる吉左衞門Xは、同世代における最も卓越した日本人陶芸家として海外でも高く評価されている深見陶磁(ふかみすえはる)とのコラボレーション展です。
鋳込み技法による青白磁・立体作品で知られる深見陶磁。樂焼による焼貫茶入を提示する樂直入(らくじきにゅう)。茶道具の中でも茶入は最も様式性の高い分野であるにもかかわらず、直入の茶入は、様式規範をまったく逸脱するものです。伝統の中にも常に新しさを追求し続ける両者が競合します。世界最大の大きさに挑戦する深見に対し最小世界を対峙させる直入。両者は、工芸の枠組みを脱し彫刻的な造形へとみごとに昇華させています。

* 直入(じきにゅう)は十五代吉左衞門の隠居名。’19年7月8日に隠居した後、本展は初めての展観となります。

* 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当分のあいだ茶室見学とミュージアムカフェ SAM の営業は中止となっています。下掲詳細をご確認ください。
[ 詳細: 佐川美術館

【 YouTube 佐川美術館 広報動画(オフィシャル)0:51 】

【展覧会】佐川美術館  Black RAKU 樂吉左衞門の黒 3月21日-9月30日

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佐川美術館
Black RAKU 樂吉左衞門の黒
会  期 2018年03月21日[水]-09月30日[日]
開館時間 9時30分-17時 * 最終入館は16時30分迄
休  館 日 毎週月曜日(祝日に当たる場合はその翌日)
     * その他年間予定休館日は、イベントカレンダーをご確認ください。
入  館 料 一般¥1,000 高校生・大学生¥600
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轆轤を用いず手捏ねで成形し、箆で削り上げて形を造り、一碗ずつ内窯で焼成される黒樂茶碗の技法は、他に類のない独特なものです。モノトーンに徹した初代長次郎の黒樂茶碗より450年、一子相伝で伝わってきた樂焼は、各代が長次郎を意識しながらも、自らの表現を追求し、伝統と創造を極めてきました。

特に当代吉左衞門は、従来の赤樂、黒樂茶碗の他に焼貫焼成によるこれまでにはない焼貫黒樂茶碗、焼貫茶入を制作、また赤樂においても、白釉を用いた皪釉茶碗など、数々の独自な世界を築いてきました。伝統的な様式を遵守するといえども、当代吉左衞門によって生み出された黒樂茶碗は、まさに「守破離」の精神、これまでの樂茶碗にはない斬新なものです。これらは歳を追って変遷し、作行、釉調を著しく変化させながら、今日も止まることなく変化しつづけています。

手捏ねで造られたままの姿に、黒の釉薬が掛けられた伝統的な技法の中にもモダンな造形の黒樂茶碗。特殊な焼貫技法を駆使し、多彩な釉薬と大胆な面取り箆や沓形に歪められた造形が前衛的な焼貫黒樂茶碗。巌のように静かで寡黙ながらも力強いモノトーンの最新作など、さまざまな黒樂茶碗のバリエーションをお楽しみください。

【詳細: 佐川美術館