タグ別アーカイブ: 国立科学博物館

【展覧会】国立科学博物館|特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」|10月30日-’19年3月3日

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特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」
会  期  2018年10月30日[火]-2019年3月3日[日]
時  間   9時-17時(金曜日、土曜日、10月31日[水]、11月1日[木]は20時まで)
      ※入場は各閉館時刻の30分前まで
      ※今後の諸事情により、開館日や開館時間等について変更する可能性がございます
休  館  日  月曜日、12月28日-1月1日、1月15日[火]、2月12日[火]
      (12月24日[月・休]、1月14日[月・祝]、2月11日[月・祝]、2月25日[月]は開館)
主  催  国立科学博物館、日本経済新聞社、BSテレビ東京
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明治150年を記念した本展では、明治から平成にいたるまでの、日本を変えた科学技術に焦点を当て、ストーリーやキーパーソン、製品・部品、文書、写真資料などを一堂に集めて紹介します。日本の科学技術の歩みを振り返り、その強みや面白さにスポットライトを当てることにより、科学・技術の未来を考えます。

【 詳細: 国立科学博物館 】  XdRByAh6

【2018年11月壁紙】国立科学博物館|特製壁紙プレゼント|ノウサギ(左:冬毛 右:夏毛)

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国立科学博物館メールマガジン特製壁紙プレゼント
11月の壁紙は、日本館2階南翼にて展示しているノウサギ(左:冬毛 右:夏毛)です。

ノウサギの夏毛は日本ではどこでも褐色ですが、冬毛は雪が積もる地域では敵に見つからないように白くなり、積雪のない地域では白い体色は目立つため、冬でも褐色のままです。そして、ウサギの後ろでは補食者であるテンがノウサギを見つめています。

テンは雪の中でノウサギを見つけることができるのか、ノウサギは逃げることができるのか、など想像を膨らませながら、毛色の違いを是非実際に確かめてみてください。

【 詳細: 国立科学博物館 】

【2018年10月壁紙】国立科学博物館|特製壁紙プレゼント|チュウシンフウ(中新世のフウの意)の実物化石標本

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メールマガジン特製壁紙 2018年10月
チュウシンフウ(中新世のフウの意)の実物化石標本

10月の壁紙は、現在開催中の企画展「標本づくりの技-わざ」-職人たちが支える科博-」より、チュウシンフウ(中新世のフウの意)の実物化石標本です。
この化石の隣には、比較のため、現生のフウの腊葉-さくよう-標本と、葉脈観察のために薬品処理した葉脈標本が展示されています。植物の葉は、種類により、形だけでなく葉脈や縁のギザギザ(鋸歯)などが異なるので、このように現生種と比べることで、葉化石の種類を調べることができます。
会期は11月25日[日]までです。ぜひ会場で実物をご覧ください。

【 詳細: 国立科学博物館

【2018年09月壁紙】国立科学博物館|特製壁紙プレゼント|タマゴダケ

img_1024_768国立科学博物館メールマガジン第802号 特製壁紙プレゼント

9月の壁紙は、筑波実験植物園で撮影したきのこ、タマゴタケの写真です。真っ赤なカサの色を見ると、いかにも毒々しいきのこです。さらに、このタマゴタケは猛毒きのこを数多く含むテングタケ科に属します。しかし、タマゴタケは無毒でとても美味しい食用きのこなのです。

筑波実験植物園では、9月29日[土]-10月8日[月・祝]の期間に企画展「きのこ展~みんなでさぐるきのこのふしぎ~」を開催します。タマゴタケは毎年夏-秋にかけて、植物園内の冷温帯落葉広葉樹林帯から暖温帯落葉広葉樹林帯に大量に発生します。きのこ展期間中にも見事な群生を見ることができるかもしれません。

【詳細: 国立科学博物館 筑波実験植物園きのこ展2018 】

【展覧会】国立科学博物館(東京・上野)|企画展 標本づくりの技(ワザ)─ 職人たちが支える科博 ─|9月4日-11月25日

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国立科学博物館(東京・上野)企画展
標本づくりの技(ワザ)── 職人たちが支える科博 ──
開催期間  2018年9月4日[火]-11月25日[日]
開催場所  国立科学博物館(東京・上野)日本館1階 企画展示室
開館時間  午前9時-午後5時
      * 金・土曜日及び10月31日[水]、11月1日[木]は午後8時まで
      * 入館は各閉館時刻の30分前まで
休  館  日  毎週月曜日
      * 月曜日が祝休日の場合は開館し、火曜日休館。ただし10月1日[月]は開館
入  館  料  一般・大学生 620円、高校生以下および65歳以上:無 料
主  催  国立科学博物館
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博物館が収集した自然物や科学技術の産物などの「モノ」は、自然物は「標本化」という手順を、科学技術資料は整理や修復などの手順を経てはじめて、標本や資料として研究・展示に活用され、長期保管が可能となります。
本展では、標本とは何か? にはじまり、あまり知られていない標本づくりの「技-ワザ」を、国立科学博物館の動物・植物・地学・人類・理工学の 5 研究部ごとにご紹介します。

標本づくりの技を習得した者はまさに職人と呼ぶにふさわしく、職人たちと標本づくりの質が標本の生命を左右します。職人たちによって作られた数〻の標本に加え、標本づくりの技や道具類も数多く展示します。また、標本づくりの作業現場も再現しました。まるで博物館のバックヤードにいるような臨場感をお楽しみください。
※ 本展は、博物館のウラ側を描く人気漫画『へんなものみっけ!』とコラボしています。

【詳細: 国立科学博物館

【展覧会】国立科学博物館 特別展|「 昆 虫 」|7月13日-10月8日 終了企画

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特別展「 昆  虫 」
会  期  2018年7月13日[金]-10月8日[月・祝]
開館時間  9時-17時(金・土曜は20時まで)
      * 8月12日[日]-16日[木]、19日[日]は18時まで
      * 入場は各閉館時刻の30分前まで
      * 今後の諸事情により、開館日・時間等について変更する可能性がございます。
休  館  日  7月17日[火]、9月3日[月]、9月10日[月]、9月18日[火]、9月25日[火]

主  催  国立科学博物館、読売新聞社、フジテレビジョン
後  援  文部科学省
協  力  九州大学総合研究博物館、東京大学総合研究博物館、NPO法人バイオミメティクス推進協議会
公式ページ http://www.konchuten.jp/
問  合  せ  TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル) FAX:03-5814-9898

【詳細: 国立科学博物館
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国立科学博物館
特別展「 昆  虫 」公式ページ http://www.konchuten.jp/
〝昆活〟マイスター/オフィシャルサポーター
香川照之、九代目 市川中車(いちかわ ちゅうしゃ。屋号は澤瀉屋-おもだかや)

昆虫少年・少女、もと昆虫少年オヤジ-やつがれ-も大集合!

【展覧会】国立科学博物館|筑波実験植物園 きのこ展  ~みんなでさぐるきのこのふしぎ~|9月29日-10月8日 終了企画

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きのこ展  ~みんなでさぐるきのこのふしぎ~
開催期間  2018年9月29日[土]-10月8日[月・祝]
開催場所  筑波実験植物園

入 園 料  一般 310円、高校生以下、65歳以上 無料
開園時間  9:00-16:30  * 入園は16:00まで

      期間中休園なし
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きのこって何の仲間? どんな形のきのこがある? きのこって、どこで何をしている?
そんな不思議がいっぱいのきのこワールド。

今回は野生および栽培きのこを大量展示する迫力はそのままに、きのこやその他菌類を題材にした『自由研究』について大特集します。どんなユニークな研究に出会えるか乞うご期待!
きのこを見て、触って、匂いをかいで、味わって。五感をフル活用して、きのこの世界を体験してください。

【詳細: 国立科学博物館 筑波実験植物園きのこ展2018

【会期末迫る】 2月19日[日]まで 特別展 世界遺産 ラスコー展-クロマニヨン人が残した洞窟壁画 国立科学博物館[東京上野公園]

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ラスコー展 公式サイト >>>  http://lascaux2016.jp/

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。
そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。
ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭ともいわれる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしく、1979年に世界遺産に登録されました。

壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもとに制作され世界巡回している展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。
2016年秋、世界各国で人気を博しているこの巡回展に日本独自のコンテンツを加えた特別展「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」が、国立科学博物館で開催されます。

本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1 ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。
また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。