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【展覧会】大阪市立美術館|特別展 メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年|’21年11月13日-’22年1月16日|日時指定予約制

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大阪市立美術館
特別展 メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年
会  期  2021年11月13日[土]-2022年1月16日[日]
      * 本展は、日時指定予約制です。館内混雑時は、入館制限を行う場合があります。
      * 災害などにより、中止・延期・変更となる場合があります。
時  間  午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(1月10日[月・祝]開館)、年末年始(2021年12月30日-2022年1月3日)
観  覧  料  一般:2,100円、高大生:1,500円
      * 日時指定予約制:詳しくは、こちら をご確認ください。
主  催  大阪市立美術館、メトロポリタン美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪
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1870年に創立されたアメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館は、先史時代から現代まで、5000 年以上にわたる世界各地の文化遺産を包括的に所蔵しています。
本展では、同館を構成する17部門のうち、ヨーロッパ絵画部門に属する約2500点の所蔵品から、選りすぐられた珠玉の名画65 点(うち46 点は日本初公開)を展覧します。15 世紀の初期ルネサンスの絵画から19世紀のポスト印象派まで、西洋絵画の500 年の歴史を彩った巨匠たちの傑作が、一挙来日します。

フラ・アンジェリコ、ラファエロ、クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコから、カラヴァッジョ、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、レンブラント、 フェルメール、ルーベンス、ベラスケス、プッサン、ヴァトー、ブーシェ、そしてゴヤ、ターナー、クールベ、マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌまで、時代順に3章構成でご紹介します。
メトロポリタン美術館が誇る至高の名画を、ぜひご堪能ください。

※ 感染症「COVID – 19」予防対応実施中。下掲詳細を確認の上展観を。
[ 詳細 : 大阪市立美術館  特設サイト

【展覧会】大阪市立美術館|千四百年御聖忌記念特別展 聖徳太子 日出づる処の天子|’21年9月4日-10月24日

大阪市立美術館聖徳太子

大阪市立美術館
千四百年御聖忌記念特別展 
聖徳太子 日出づる処の天子
会  期  2021年9月4日[土]-10月24日[日]
      ※展示替えあり。
      (前期:9月4日-9月26日、後期:9月28日-10月24日)
時  間  午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  月曜日(9月20日は開館)
観  覧  料  一  般  1,800円、 高大生 1,200円
主  催  和宗総本山四天王寺 大阪市立美術館 日本経済新聞社 テレビ大阪
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聖徳太子ゆかりの寺院では、聖霊会をはじめ太子の偉業を偲ぶ大規模な法会が催されます。
このような100年に一度の節目にあわせ、聖徳太子の生涯をたどり、没後の聖徳太子信仰の広がりをご紹介する展覧会を企画いたしました。

用明天皇の皇子として生まれた聖徳太子(574-622)は、推古天皇の摂政として、十七条憲法の制定や、遣隋使の派遣など、国家体制の確立に大きく貢献すると共に、大阪・四天王寺や、奈良・法隆寺の創建に代表されるように、仏教を篤く信奉し、現在まで続く日本仏教の礎を築きました。
誰もが知っている聖徳太子ですが、その生涯の事跡については、どれほどの人が記憶しているでしょうか。あるいは、最澄や親鸞をはじめとする日本仏教諸宗の名だたる開祖・祖師は、なぜ聖徳太子を自派の拠りどころとして讃仰したのでしょうか。聖徳太子ゆかりの寺院は、なぜ1400年もの長きにわたり参詣が絶えないのでしょうか。

こうした「聖徳太子とは何か」という問いを解くべく、太子生涯の事跡を描いた「太子絵伝」や、成長する年齢ごとに表された「太子像」をはじめ、聖徳太子に関わる美術の全貌を、太子が推古天皇元年(593)に創建し、常に聖徳太子信仰の中核を担ってきた大阪・四天王寺所蔵の作品を中心に紹介いたします。

※新型コロナウイルス感染症の流行状況により、入場制限等を行う場合があります。
[ 詳細 : 大阪市立美術館 特設サイト

※ 東京展 2021年11月17日-2022年1月10日 サントリー美術館 チケット前売り開始
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【展覧会】大阪市立美術館 特別展 江戸の戯画 ─ 鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで 4月17日-6月21日

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大阪市立美術館
特別展
江戸の戯画 ─ 鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで
会 期 平成30年4月17日[火]-6月10日[日]
      前期 4月17日[火]-5月13日[日]
      後期 5月15日[火]-6月10日[日]
      * 会期中展示替えあり。
時 間 午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(ただし4月30日[月]、5月1日[火]は開館
料 金 一般1,400円、高大生1,000円
主 催 大阪市立美術館、毎日新聞社、MBS
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太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画-ぎが-が描かれました。一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。
鳥羽絵は、広く戯画や漫画を指すことばとして使われることもありますが、より限られた意味では、18世紀に大坂を中心に流行した軽妙な筆致の戯画を指します。
そこに描かれる人物は、目が小さく、鼻が低く、口が大きく、極端に手足が細長いという特徴を持ち、その名は国宝「鳥獣人物戯画」の筆者と伝えられてきた鳥羽僧正覚猷-とばそうじょうかくゆう-に由来するものとされます。

鳥羽絵は、18世紀の大坂で鳥羽絵本として出版され、その人気は明治にまで及びました。また、上方に留まらず、江戸の浮世絵などにも影響を与えています。鳥羽絵を洗練させたとされる大坂の「耳鳥斎ーにちょうさい」はもちろん、鳥羽絵本の影響を受けたと考えられる江戸の「北斎-ほくさい」や「国芳-くによし」、そしてその流れをくむ「暁斎-きょうさい」など、時代や地域により変化しながらも、笑いの感覚は脈々と受け継がれてきました。

本展では、そのような流れを追いつつ江戸時代の戯画のエッセンスをご覧いただきます。また、歌川国芳の「金魚づくしシリーズ」全9点がそろうのも見どころの一つです(前期のみ)。 笑いを文化として発展させてきた大阪の地で、多彩な笑いの世界をご紹介します。

【詳細: 大阪市立美術館

【展覧会】大阪市立美術館特別展 江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで 4月17日[火]─6月10日

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大阪市立美術館
江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで
会 期  平成30年4月17日[火]-6月10日[日]
       【前期】4月17日[火]-5月13日[日]
       【後期】5月15日[火]-6月10日[日]
         * 会期中展示替えあり
時 間  午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  月曜日(ただし4月30日[月]、5月1日[火]は開館)
料 金  一般 1,400円、高大生1,000円
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太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画が描かれました。一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。

鳥羽絵は、広く戯画や漫画を指す言葉として使われることもありますが、より限られた意味では、18世紀に大坂を中心に流行した軽妙な筆致の戯画を指します。そこに描かれる人物は、目が小さく、鼻が低く、口が大きく、極端に手足が細長いという特徴を持ち、その名は国宝「鳥獣人物戯画」の筆者と伝えられてきた鳥羽僧正覚猷(とばそうじょう-かくゆう)に由来するものとされます。

鳥羽絵は、18世紀の大坂で鳥羽絵本として出版され、その人気は明治にまで及びました。また、上方に留まらず、江戸の浮世絵などにも影響を与えています。鳥羽絵を洗練させたとされる大坂の「耳鳥斎(にちょうさい)」はもちろん、鳥羽絵本の影響を受けたと考えられる江戸の「北斎(ほくさい)」や「国芳(くによし)」、そしてその流れをくむ「暁斎(きょうさい)」など、時代や地域により変化しながらも、笑いの感覚は脈々と受け継がれてきました。

本展では、そのような流れを追いつつ江戸時代の戯画のエッセンスをご覧いただきます。また、歌川国芳の「金魚づくしシリーズ」全9点がそろうのも見どころの一つです(前期のみ)。 笑いを文化として発展させてきた大阪の地で、多彩な笑いの世界をご紹介します。

【 詳細情報: 大阪市立美術館