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【展覧会】Bunkamura ザ・ミュージアム {くまのパディントン展 ── Paddington Bear} 4月28日-6月25日

20180413131059_00003 20180413132651_00001Bunkamura ザ・ミュージアム
くまのパディントン展 ── Paddington Bear
2018年4月28日[土]-6月25日[月]
開館時間  10:00-18:00 * 入館は17:30まで
夜間開館  毎週金・土曜日は21:00まで * 入館は20:00まで
      * 5月8日[火]・6月5日[火]は休館
主  催  Bunkamura/フジテレビジョン/毎日新聞社
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世界中で愛されている、あの紳士な子熊が
ロンドンから渋谷にやってくる!
イギリスを代表する児童文学「パディントン」シリーズは、1958年、作家マイケル・ボンド氏によって誕生しました。その後、40以上の言語に翻訳・出版されるとともに、絵本・アニメ・映画やぬいぐるみなどで広く展開され、世界中で愛され続けています。
物語の主人公は南米ペルーからひとりでイギリスにやってきた子グマ。ロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻に出会い、パディントンと名付けられ家族として迎えられました。この子グマがさまざまな騒動を巻き起こしながら街の人気者になっていくという、原作者ボンド氏の優しいまなざしに溢れた物語に魅了されている方は多いのではないでしょうか。

「パディントン」シリーズ誕生60周年記念、また2017年6月に91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展は、児童書シリーズの挿絵でお馴染みのペギー・フォートナムをはじめ、各アーティストによる絵本や漫画の原画、世界中で出版された書籍、さらには生みの親であるボンド氏の貴重な仕事道具やインタビュー映像などを通して、みんなが大好きなパディントンの世界を紹介します。

【詳細: Bunkamura ザ・ミュージアム   特設サイト 】

【展覧会】Bunkamura ザ・ミュージアム {神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展 }展示期間終了

20180205165405_00001 20180205165405_00002Bunkamura ザ・ミュージアム
神聖ローマ帝国皇帝
ルドルフ2世の驚異の世界展
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☆開催期間:2018年1月6日[土]-3月11日[日]
      * 2/13[火]のみ休館
☆開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)

      * 毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
☆会    場:Bunkamura ザ・ミュージアム
☆主    催:Bunkamura、テレビ朝日、読売新聞東京本社
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好奇心のコレクター  ルドルフ2世の壮大なプライベートミュージアムとは?

プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552-1612)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。16世紀末から17世紀初頭、彼の宮廷には世界各地から優れた人物たちが集結し、芸術作品、あるいは科学機器などのあらゆる優れた創作物、更には新たに発見された珍奇な自然物などが集められ、文字通り「驚異の部屋」とでも呼ぶべき膨大なコレタションが形成され、当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点ともなりました。

本展は、ジュゼッペ・アルチンボルドをはじめ、ルドルフ2世が愛好した芸術家を中心に、版画を含む絵画作品約80点と、当時のコレクターズアイタムであった工芸品や天文道具約20数点、天文学や錬金術に関する貴重な資料など、120点余りの作品で構成され、イッカクの牙、鉱物などの自然物(ナトゥラリア)も併せてご紹介。占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的な魅力に満ちた芸術と科学の世界へご案内いたします。
【詳細情報: Bunkamura ザ・ミュージアム 】
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20180205145914_00001Bunkamura ザ・ミュージアム 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展 図録
とても丁寧につくられており、資料性も十分な図録でした
DSCN7381 DSCN7379同展会場入口で撮影が許されていた、フィリップ・ハースによるアーチンボルドの立体作品

ボヘミアン

チェコの首都、プラハの街は、神秘の都とも、魔法の都、ときとして魔都ともされる。
花筏 }と本欄{ 活版 à la carte }でも、かつてプラハを何度か取りあげたが、どうしてもかつてこの街を首都とした「神聖ローマ帝国」のことがわかりづらい。

辞書的には、「神聖ローマ帝国 ドイツ語 : Heiliges Römisches Reich,  ラテン語 : Sacrum Romanum Imperium,  イタリア語 : Sacro Romano Impero,  英語 : Holy Roman Empire)は、現在のドイツ、オーストリア、チェコ、イタリア北部を中心に存在していた国家。9-10世紀に成立し、1806年まで続いた。西ローマ帝国の後継国家を称した」
となるが、これでは到底新興勢力のプロテスタントと争い、勃興したオスマン帝国に圧迫された歴史を有する「 神聖ローマ帝国 」の説明にはならない。ウィキペディアにリンク設定をしたので、これ以上はそちらで確認をお願いしたい。

プラハ絵はがき01プラハ絵はがき02プラハ絵はがき03プラハ絵はがき04プラハ市販の長尺絵はがきより。下から二段目、プラハ城脇、かつて錬金術士が居住したことから「黄金の小径」と呼ばれる長屋街。いまはみやげ店がならぶ人気の観光スポット。左手の青い22番の建物は、フランツ・カフカがここで『城』などの作品を執筆していたとされる家。

プラハ城内の「黄金の小径」で購入した「ブック・クリップ」(勝手にそう呼んでいる)がお気に入りである。そのひとつがルドルフ2世であった。お気に入りアイテムなので、タグをつけたまま保管している。
プラハのビールは旨いそうである。やつがれは下戸ゆえその味を知らぬが、カフェのテラスで喫す珈琲は絶品である。プラハ城は観光客で溢れているが、わが国からは直行便がないためか、日本人はわりと少ない。カレル橋をわたり、プラハ城への散策はまことに心地好いものがあった。

DSCN7361 DSCN7375『陽だまりの樹』(手塚治虫 小学館)(お玉が池 種痘所)と「ブック・クリップ」

【展覧会】Bunkamura ザ・ミュージアム {猪熊弦一郎展 猫好き画家の素敵な暮らし} 3月20日-4月18日 終了企画

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猪熊弦一郎展
猫好き画家の素敵な暮らし
2018年3月20日[水]-4月18日[木]
開館時間  10:00-18:00 会期中無休
夜間開館  毎週金・土曜日は21:00まで * 入館は20:00まで
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猪熊弦一郎(いのくま・げんいちろう 1902-1993年)は、百花繚乱の昭和の画壇にあって試行錯誤を繰り返しながらも、常に独自の境地を維持し、極めて個性的な作品群を残した画家です。
「いちどに1ダースの猫を飼っていた」ほどの無類の猫好きとして知られ、私生活でも作品のモチーフとしても猫は重要な存在でした。勿論、猪熊弦一郎の芸術は猫だけにとどまるものではありません。
本展は彼が愛した猫たちを描いた作品をまずは堪能していただき、猪熊弦一郎の奥深い世界に触れるきっかけとなるよう企画された展覧会です。猪熊の地元・香川県の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館所蔵の猫を描いた油彩、水彩、素描を中心に、猫以外の主題の作品も若干加えた百数十点によって構成されます。

【詳細: Bunkamura ザ・ミュージアム

【展覧会】Bunkamura ザ・ミュージアム ── 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展 3月11日まで開催中

文化村

Bunkamura ザ・ミュージアム
神聖ローマ帝国皇帝
ルドルフ2世の驚異の世界展
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☆開催期間:2018年1月6日[土]-3月11日[日]
      * 1/16[火]、2/13[火]のみ休館
☆開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
      * 毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
☆会    場:Bunkamura ザ・ミュージアム
☆主    催:Bunkamura、テレビ朝日、読売新聞東京本社

【詳細情報: Bunkamura ザ・ミュージアム