【ボヘミア チェコ プラハ】05 民族魂のほとばしり Alfons Mucha アルフォンス・ミュシャ 巨大連作絵画『スラヴ叙事詩』(重複紹介)

  Alfons Mucha  アルフォンス・ミュシャ  『スラヴ叙事詩』 本項の初出は2016年12月07日であった。 ここにまさに快挙ともいうべき展覧会、国立新美術館における《ミュシャ展》2017年3月8日 […]

【ボヘミア チェコ プラハ】05 民族魂のほとばしり Alfons Mucha アルフォンス・ミュシャ 巨大連作絵画『スラヴ叙事詩』

Alfons Mucha  アルフォンス・ミュシャ  『スラヴ叙事詩』 プラハで市販されている 長尺観光絵はがき より やつがれは、信州信濃の山奥からでてきた暢気な次男坊カラスである。 もともとバックひとつをぶら下げ、ふ […]

【ボヘミアン、プラハをいく】 04 パリ在住ボヘミアンの磯田俊雄さん、フランス版『山椒魚戦争』(カレル・チャペック作)と、フランソワⅠ世にちなむシャンボール城のメダルを持参して来社

 承 前 【ボヘミアン、プラハへゆく】 03 再開プロローグ:語りつくせない古都にして活気溢れるプラハの深層 《長いつき合いになる。 在仏のボヘミアン:磯田俊雄さん》 最高気温が摂氏14度というひどく寒い日だった。パリ在 […]

【ボヘミアン、プラハへゆく】 03 再開プロローグ:語りつくせない古都にして活気溢れるプラハの深層

チェコの首都プラハは「モザイクのまち」「文明の十字路」「塔と黄金と革命の都市」「建築様式の宝庫」とも評される。わが国の京都と姉妹都市でもあり、まちの規模や歴史の重厚な蓄積には共通点が多い。 このプラハに2014年09月、 […]

よき日がいつも-日日之好日 -喫煙ボヘミアン、プラハへゆく-02

02    プラハ城付設「黄金の小径」とフランツ・カフカ 京都在住、ぢやむ杉本昭生氏の活版小本の新作フランツ・カフカ『道理の前で』を紹介した。 杉本氏はいつも活版小本を送付される際に「一筆箋」のような文章を添付されている […]

【展覧会】Bunkamura ザ・ミュージアム ── 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展 3月11日まで開催中

Bunkamura ザ・ミュージアム 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展 ────────── ☆開催期間:2018年1月6日[土]-3月11日[日]       * 2/13[火]のみ休館 ☆開館時間:10 […]

【展覧会予告】 国立西洋美術館 アルチンボルド展 6月20日[火]-9月24日[日]

奇想の宮廷画家アルチンボルド。 謎が謎を呼ぶ、思考の迷宮(Labyrinth)へようこそ。 国立西洋美術館 企画展示室 アルチンボルド展 会       期 : 2017年6月20日[火]-9月24日[日] 開館時間 : […]

【良書紹介】 『おにぎり オリーブ 赤いバラ ーー あっという間にギリシャ暮らし40年』 (ノリコ・エルピーダ・モネンヴァシティ著 幻冬舎ルネッサンス新社) & ギリシャへの旅

『おにぎり オリーブ 赤いバラ』 ―― あっという間にギリシャ暮らし40年 著者 : ノリコ・エルピーダ・モネンヴァシティ  版元 : 幻冬舎ルネッサンス新社 ISBN9784779005091 価格 : 1300円+税 […]

【展覧会予告】 国立新美術館 2017年春、最高のミュシャに出会う/チェコ国外世界初公開・超大作《スラヴ叙事詩》全20作

 展覧会概要 国立新美術館(東京・六本木)では、2017年3月8日(水)から6月5日(月)まで、「ミュシャ展」(主催:国立新美術館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社ほか)を開催いたします。 2017年は日本とチェ […]

【おかわかめ倶楽部】 妙な会が結成されたらしい。活版カレッジ・アッパークラス独身男性中心に食用植物{おかわかめ}の育成をはかる

◯ 2016年10月25日@メール こんにちは、おかわかめ倶楽部 大石です。 添付の写真は、日吉さんのおかわかめの状況です。もうそろそろ食べられそうですね。 皆さまの{おかわかめ}の生育具合はいかがでしょう? なお先月の […]

【朗文堂好日録】 梅雨があけた。夏が来る ー ごてごてと 草花植ゑし 小庭かな : 正岡子規

昨年の早春、ビルの保守工事で、ベランダに煉瓦をつんでつくった、手づくりの「空中花壇」が、お気に入りの「ロダンの椅子」ともどもそっくり破壊・撤去されてしまった。 ごてごてと 草花植ゑし 小庭かな ― この小園は余が大地にし […]

【北京空港のサインからⅢ】 巨大競技場施設のゲート表示からはずされている、いくつかのローマ大文字の例をみる

 『トラヤヌス帝の碑文がかたる』(木村雅彦 ヴィネット01号 朗文堂) 《 持つべきものは良き友人か 》 これまで「A-L」まである北京空港のチェックインカウンターに、なぜか「G 列」と「I 列」が無いことを紹介してきた […]

【会員情報】 フランツ・カフカ 『道理の前で』 (別題 『掟の門前』)京都活版小本 ぢやむ 杉本昭生氏が新作発表

チェコ プラハのひと、フランツ・カフカ(Franz Kafka, 1883-1924)は、『審判』 『変身』 『城』 など、一度読んだら忘れられない、独自の小説世界をつくりあげた、20世紀前半を代表する作家です。 ところ […]

よき日がいつも-日日之好日*05 卯月 四月がおわり、新緑と薫風の 皐月 五月がはじまりました。

《 卯月 四月のスタートは04月07日、新宿私塾から 》 《 新宿私塾第26期、櫻花爛漫の春、意欲満満でスタートしました 》 隣接する新宿御苑の、櫻、ミモザ、山吹などがあでやかに花をつけた04月07日、新宿私塾 第26期 […]

【新宿私塾】 新宿私塾 第26期 が陽春のもとでスタートしました

《 新宿私塾第26期、櫻花爛漫の春、意欲満満でスタートしました 》 隣接する新宿御苑の、櫻、ミモザ、山吹などがあでやかに花をつけた04月07日、新宿私塾 第26期が開塾いたしました。 これから半年間、ほぼ夏休みもなく新宿 […]