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【公演】国立劇場 小劇場|11月特別企画公演 ──「陵王-りょうおう」を巡る ──|11月10日

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11月特別企画公演──「陵王-りょうおう」を巡る ──
公演日時:2018年11月10日[土] 午後2時開演(午後1時半開場)
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雅楽はおもに中国や朝鮮から渡来し、平安朝の王朝文化の中で宮廷社会にふかく滲透して大成していきました。いっぽう、神事や仏事に付随して日本各地にも伝わり、その地域性を取り入れて変容を遂げながら、現在も綿綿と受け継がれています。

当公演は、舞楽の代表的な演目「陵王」を軸に、宮廷社会から地方へと伝播して、民俗芸能として受け継がれている芸能を紹介します。舞楽「陵王」と複数の地域の「陵王」に関連する芸能をあわせて紹介し、違いなどをご堪能いただきます。
また、各団体の代表者による「おはなし」のコーナーを設け、それぞれの特徴やみどころなどをお話しいただきます。

【舞 楽】
「陵王」は中国の故事に基づいた曲です。中国・北斉の蘭陵の王・長恭―ちょうきょう―は、味方の兵士たちの士気を高めるために獰猛な仮面をつけて指揮したところ、兵士たちはそれに鼓舞されて次つぎと勝利した。「陵王」はそれを祝してつくられた曲といわれています。舞楽を代表する演目で、「陵王」の面は、上部に龍の彫刻を乗せ、舞人の動きに合わせてうごく吊りあご仕掛けのある独特の面をもちいます。手には桴―ばち―をもち、指揮官の威厳を表す勇壮な走り舞です。
[参考: 独立行政法人日本芸術文化振興会 文化デジタルライブラリ ー雅楽-陵王 Ryouou

【 詳細: 国立劇場

☆ 能生-のう-のまちは、海から遠い信州北西部の県民にとっては、海水浴場として馴染みのふかい場所です。子供のころ、櫻の季節に「能生まつり-能生白山神社舞楽」を観にオヤジに連れられていきました。鄙ではありましたが、潮風がただようなかで舞われる様〻な舞がみごとでした。やつがれが工藝と民俗藝能の奥深さ、その魅力を知ったのは、ここでの祀りだったように記憶の最深部にのこっています。

おなじ「陵王-りょうおう」を祀る祭事が、江戸・東京(下谷)にあることは知っていましたが、全国に拡がっているとは知りませんでした。国立劇場の企画、今回も大ヒットです。
日本はひろいし、四季があり、それぞれの季節に祭りがあっておもしろいですね。

能生白山神社舞楽 ── 民俗芸能 STREAM YouTube の文字部からリンク先に詳細で丁寧な解説があります。この動画が撮影されたのは2011年春四月、あの 3.11 東日本大震災の直後でした。それだけに鎮魂と被災地の復興支援への、こころのこもった舞となったようです。
頭に独特の「赤熊-しゃぐま」をかぶった「陵王-りょうおう」が登場するのは 16:40 ころからです。

【 YouTube  能生白山神社舞楽 ── 民俗芸能STREAM 音が出ます 26:11 】

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【公演】国立劇場 小劇場|12月文楽鑑賞教室|団子売・菅原伝授手習鑑|12月6日-18日

5月文楽公演-団体ちらし-表面 H30-12bunraku-ura国立劇場 小劇場
12月文楽鑑賞教室
2018年12月6日[木]-12月18日[火]
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団子売 ── だんごうり

解説 文楽の魅力

菅原伝授手習鑑 ── すがわらでんじゅてならいかがみ
     寺入りの段
     寺子屋の段

【詳細: 国立劇場

【公演】国立劇場 小劇場 六月邦楽公演{日本音楽の流れⅡ -琵 琶-}6月2日開演 終了企画

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六月邦楽公演「日本音楽の流れⅡ -琵琶-」
公演期間  2018年6月2日[土]
開演時間  午後2時開演(午後5時終演予定)
* 開場時間は、開演の30分前の予定です。

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前売開始日
電話・インターネット予約開始=4月11日[水]午前10時ゟ
窓口販売開始=4月12日[木]
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日本の伝統音楽は古代から様〻な変遷を遂げながら伝承されてきました。「日本音楽の流れ」は日本の楽器に注目し、歴史をたどりながら、その魅力や特色について紹介するシリーズです。第二弾の今回は〈琵琶〉を特集してお送りします。

琵琶は古代に大陸から伝来すると、雅楽器のひとつとして貴族や公家に広まりました。その後、巷の盲人芸能者の手にわたり、琵琶法師が誕生して、鎌倉時代には平家物語を語るようになります。近世には琵琶法師集団の抗争のなかから独自の琵琶がうまれ、近代以降、様〻な改良や工夫が施されて発展してきました。
日本音学にはその時代の思想や文化がおおきく反映されていますが、琵琶ほど様〻な階層の人びとに享受された楽器はほかには無いかもしれません。
本公演では琵琶の歴史を概観するとともに、その多彩な魅力を一挙に紹介します。

【詳細: 国立劇場

【公演】国立劇場 小劇場主催公演 六月雅楽公演「雅楽器の魅力」 6月9日 終了企画

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国立劇場 小劇場主催公演
六月雅楽公演「雅楽器の魅力」
公演期間  2018年6月9日[土]
開演時間  午後2時開演(午後4時終演予定)
* 開場時間は、開演の30分前の予定です。

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演 目・出 演
雅楽器の魅力
 笙   黄鐘調調子-おうしきちょうのちょうし

篳 篥  八仙急-はっせんのきゅう
龍 笛  蘇莫者破-そまくしゃのは
琵 琶  秘曲 揚真操-ようしんそう
 箏   太食調掻合-たいしきちょうかきあわせ/抜頭-ばとう
神楽歌  朝 倉-あさくら
管 絃  散手序ーさんじゅのじょ
芝祐靖  =  作曲・編曲
管 絃  雉門松濤楽-ちもんしょうとうらく
     悠聲-ゆうせい/泰鳴-たいめい/玉手輪説-ぎょくしゅりんぜつ/雉聲-ちせい
出 演  =  豊 英秋、安齋省吾、大窪永夫、池邊五郎、東儀季祥、大窪康夫、大窪貞夫、豊 靖秋

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前売開始 電話・インターネット予約開始=4月11日(水)午前10時ゟ
窓口販売開始=4月12日(木)ゟ

【詳細: 国立劇場 】{続きを読む …… 解説添付 花筏