タグ別アーカイブ: 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|特集展示|初公開! 天皇の即位図|1月30日-3月10日

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京都国立博物館
特集展示
初公開!天皇の即位図
会  期  2019年1月30日[水]-3月10日[日]
      * 天皇陛下御在位30年を慶祝して2月24日[日]は無料観覧日といたします。
      * 会期中、展示替えを行います。
        前期:2019年1月30日[水]-2月17日[日]
        後期:2019年2月19日[火]-3月10日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館 1F-4
休  館  日  月曜日 *月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館。
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
      金・土曜日:午前9時30分-午後8時(入館は午後7時30分まで)
観  覧  料  一般 520円、大学生 260円、高校生以下無料
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寛文3年(1663)後西天皇が譲位し、後水尾天皇の第十九皇子・識仁親王ーさとひとしんのう-が受禅、霊元天皇として即位します。近年、この譲位と即位の儀式を描いた珍しい屏風絵が発見されました。その屏風は、京狩野第三代の狩野永納(1631-97)が描いたもので、右隻に即位、左隻に譲位の様子が描かれています。人物や建物には多くの注記が付されており、高い資料的価値を有する注目すべき作品です。
この屏風を初公開するとともに、関連する資料をあわせて展示し、当時における天皇の譲位と即位に関わる儀式について考えます。

【 詳細: 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|新春特集展示 亥づくし ─ 干支を愛でる ─|’18年12月18日-’19年1月27日|特集展示 美麗を極める中国陶磁|’18年12月18日-’19年2月3日

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新春特集展示 
亥づくし ── 干支を愛でる ──
会  期  2018年12月18日[火]-2019年1月27日[日]
会  場  平成知新館 1 F -5

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新春特集展示「干支を愛でる」。2019年は亥年ということで「亥づくし」。

猪にまつわる名品を展示いたします。
当館では明治34年(1901)丑年より同43年(1910)戌年まで、干支にちなんだ展示が行われていました。
丑 → 寅 → 卯 → 辰 → 巳 → 午 → 未 → 申 → 酉 → 戌。
そうです。実は「猪」をテーマとする展示は、この度が初めてとなります。
京博初の亥づくし。お気に入りの猪の名品と出逢う機縁となりましたら幸いです。

【 詳細: 京都国立博物館 特設サイト

京博01-1京都国立博物館
特集展示 美麗を極める中国陶磁
会  期  2018年12月18日[火]-2019年2月3日[日]
会  場  平成知新館 1 F-2・3
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平成24年に、清朝陶磁を中心とした中国美術の蒐集家である松井宏次氏より、陶磁59件、考古13件、彫刻2件の計74件を一括でご寄贈いただきました。今回は、その受贈を記念し、ご寄贈いただいた作品を一堂にご紹介します。

今回の展覧会では、中国美術全般に興味を持って蒐集された松井コレクションの全容をご紹介するとともに、ご寄贈いただいた作品の中核をなす清朝陶磁をはじめとした中国陶磁の形状の豊かさや色彩の美しさを感じていただきたいと思います。
また、中国陶磁だけでなく、あわせて展示する青銅器や金属工芸、彫刻などもご覧いただき、中国美術における造形美について触れていただく機会になればと思います。

【 詳細: 京都国立博物館 特設サイト 】

【展覧会】京都国立博物館展 特集展示|美麗を極める中国陶磁|12月18日-’19年2月3日

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京都国立博物館 特集展示
美麗を極める中国陶磁
会  期  2018年12月18日[火]-’19年2月3日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館 1F-2・3
休  館  日    月曜日
* ただし2018年12月24日[月・休]、2019年1月14日[月・祝]は開館

      ◯ 年末年始:2018年12月25日[火]-2019年1月1日[火・祝]
      ◯ 2019年1月15日[火]、1月29日[火]
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
      金・土曜日:午前9時30分-午後8時(入館は午後7時30分まで)
観  覧  料  一般520円、大学生260円
      高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です
(年齢のわかるものをご提示ください)。

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平成24年に、清朝陶磁を中心とした中国美術の蒐集家である、松井宏次氏より、陶磁59件、考古13件、彫刻2件の計74件を一括でご寄贈いただきました。今回は、その受贈を記念し、ご寄贈いただいた作品を一堂にご紹介します。

今回の展覧会では、中国美術全般にも興味を持って蒐集された松井コレクションの全容をご紹介するとともに、ご寄贈いただいた作品の中核をなす清朝陶磁をはじめとした中国陶磁の形状の豊かさや色彩の美しさを感じていただきいと思います。また、中国陶磁だけでなく、合わせて展示する青銅器や金属工芸、彫刻などのもご覧いただき、中国美術における造形美について、触れていただく機会になればと思います。

chicera_2018_tmb2粉彩松鹿図瓶(部分)京都国立博物館蔵

【 詳細: 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|特別展 京ーみやこ-のかたな 匠のわざと雅のこころ|9月29日-11月25日

20180510165530_00001 20180510165530_00002京都国立博物館 特別展
京-みやこ-のかたな 匠のわざと雅のこころ
会  期  2018年(平成30)9月29日[土]-11月25日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館
休  館 日  月曜日
      * ただし10月8日[月・休]は開館、翌10月9日[火]は休館
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後6時(入館は午後5時30分まで)
      金・土曜日:午前9時30分-午後8時(入館は午後7時30分まで)
観  覧 料  一般1,500円、大学生1,200円、高校生700円
主  催  京都国立博物館、読売新聞社、N H K 京都放送局、N H K プラネット
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近畿王城の地・京都では、平安時代から近代にいたるまで、多くの刀工が工房を構え、多くの名刀を生み出してきました。これら京都で製作された刀剣は、常に日本刀最上位の格式を誇り、公家、武家を問わず珍重され、とりわけ江戸時代以降は武家の表道具として、大名間の贈答品の筆頭として取り扱われました。
本展では、現存する京都=山城系鍛冶の作品のうち、国宝指定作品のほぼすべてと、著名刀工の代表作を中心に展示し、平安時代から平成にいたる山城鍛冶の技術系譜と、刀剣文化に与えた影響を探ります。
また武家文化だけでなく、公家・町衆を含めた京文化の中で、刀工たちが果たした役割に迫ります。

【詳細: 京都国立博物館   特設ウエブサイト 】

【展覧会】京都国立博物館 企画展|特集展示 百萬遍知恩寺の名宝|8月7日-9月9日 会期末

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京都国立博物館 企画展
特集展示 百萬遍知恩寺の名宝
会  期  2018年8月7日[火]- 9月9日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館2 F-1~5
休  館  日  月 曜 日
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後5時 * 入館は午後4時30分まで 
      金・土曜日:午前9時30分-午後9時 * 入館は午後8時30分まで
観  覧  料  一般520円、大学生260円  *学生証をご提示ください
      * 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料
(年齢のわかるものをご提示ください)

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京都市左京区にある知恩寺は浄土宗宗祖・法然上人開基の七大本山の一つです。
第二世・源智上人が「知恩寺」と名づけました。浄土宗ゆかりの名品を数多く所蔵し、「蝦蟇鉄拐図-がまてっかいず」をはじめ中国美術の優品もあります。

京都国立博物館では、近年、知恩寺のご協力のもと、所蔵文化財の悉皆-しっかい-調査を実施してきました。同館の学術調査の成果をもとにした本展をとおして、京都に根差した浄土宗美術の精華をご覧いただければ幸いです。

【詳細: 京都国立博物館  浄土宗大本山百萬遍知恩寺