タグ別アーカイブ: 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|特別展 河内長野の霊地|観心寺と金剛寺 ─ 真言密教と南朝の遺産 ─|’22年7月30日-9月11日|愈〻前期展示開始

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京都国立博物館
特別展 河内長野の霊地  観心寺と金剛寺 ── 真言密教と南朝の遺産 ──
会  期  2022(令和4)年7月30日[土]-9月11日[日]
        前期展示:2022年7月30日[土]-8月21日[日]
        後期展示:2022年8月23日[土]-9月11日[日]
      *[展示替]会期中、一部作品の展示替をおこないます。
会  場  京都国立博物館 平成知新館 2 F、1 F
      605-0931 京都市東山区茶屋町527  TEL:075-525-2473(テレホンサービス)
休  館  日  月曜日(祝日・休日の場合は開館、翌火曜日休館)
開館時間  9:00-17:30(入館は17:00まで)
観  覧  料  一 般 1200円、大学生 600円、高校生 300円、中学生以下 無 料
      * 大学生・高校生の方は学生証をご提示ください。
主  催  京都国立博物館、京都新聞
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京から高野山へ至る街道の合流地点として栄えた歴史をもつ大阪府南部の河内長野市。当地には観心寺と金剛寺という真言密教の古寺があり、この地域における信仰文化の中心を担ってきました。南北朝時代には後村上天皇の行宮-あんぐう-として、楠木正成など南朝勢力の拠点となったことでも知られます。
同館では2016-19年度に、観心寺・金剛寺の両寺の文化財調査を実施しました。本展はその成果を公開する機会として、従来知られた名品に加え、新たに発見された寺宝の数々を紹介します。
河内長野の地が伝える濃密な歴史文化をお楽しみください。

◉ 本展の 事前予約 は不要です。また会期・開館時間等は今後の諸事情により変更する場合があります。変更事項は、下掲詳細ウエブサイト、同館公式 Twitter にて告知されます。
参観の際は最新情報を確認ください。
[ 詳細 : 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|伝教大師1200年大遠忌記念|特別展 最澄と天台宗のすべて|’22年4月12日-5月22日|

京都国立博物館

京都国立博物館
伝教大師1200年大遠忌記念
特別展 最澄と天台宗のすべて
会  期  2022年4月12日[火]-5月22日[日]
        前期展示:2022年4月12日[火]-5月1日[日]
        後期展示:2022年5月3日[火・祝]-5月22日[日]
      * 会期中、一部の作品は上記以外にも展示替を行います。
会  場  京都国立博物館 平成知新館
休  館  日  月曜日
開館時間  9:00-17:30(入館は17:00まで)
観  覧  料  一 般 1800円、大学生 1200円、高校生 700円、中学生以下 無 料
主  催  京都国立博物館、天台宗、比叡山延暦寺、読売新聞社、読売テレビ、文化庁
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日本に天台宗を広め、仏教界に新風を吹き込んだ伝教大師・最澄(767-822)の1200年の大遠忌を記念し、日本天台宗の始まりから、その教えの広がり、天台思想が生んだ様々な文化、現代へのつながりを、全国に散らばる名宝の数々でたどります。
延暦寺の最澄ゆかりの名品をはじめ、関西だけでなく、東北や北陸、中国、四国などに伝わる天台美術の粋ともいえる様々な宝物、貴重な秘仏など、国宝 23 件、重要文化財 71 件を含む 130 件が京都に一堂に集結します。京都からは、少し足を延ばすだけで天台宗の名跡に容易にアクセスできます。まさに町ぐるみの壮大なスケールをもつ必見の展覧会です。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
※ 本展は事前予約は不要です。ただし展示室内が混雑した場合、入場制限する場合があります。

[ 詳細 : 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|特別展「畠山記念館の名品-能楽から茶の湯、そして琳派-」|’21年10月9日-12月5日

京都国博

京都国立博物館
特別展「畠山記念館の名品-能楽から茶の湯、そして琳派-」
会  期  2021年10月9日[土]-12月5日[日]
        前期展示:10月9日[土]-11月7日[日]
        後期展示:11月9日[火]-12月5日[日]
      * 会期中、一部の作品は上記以外にも展示替をおこないます。
      * 「日時指定観覧券」<9月9日(木)10:00 ゟ 販売開始>
会  場  京都国立博物館 平成知新館【東山七条】
開館時間  9:00-17:30 * 入館は17:00まで
休  館  日  月曜日
料  金  一 般 ¥1,800、大学生 ¥1,200、高校生 ¥700
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畠山記念館は、昭和39年(1964)、株式会社荏原製作所の創業者である 畠山一清(はたけやまいっせい 1881―1971)によって東京・白金台の閑静な地に開館しました。
事業のかたわら、即翁-そくおう-と号して能楽と茶の湯を嗜む数寄者でもあった彼は、長年にわたり熱心に美術品の蒐集に努めました。そのコレクションは、茶道具を中心とする日本、中国、朝鮮半島の古美術品で、国宝6件、重要文化財33件を含む約1300件にも及びます。
即翁の蒐集品には、「即翁與衆愛玩-よしゅうあいがん」との愛蔵印があります。このことばには、自らの蒐集品を独占するのではなく、多くの人と共に楽しもうとする即翁の意思を読み取ることができます。

京都国博10月本展覧会は、施設改築工事のため休館している畠山記念館の「與衆愛玩」という即翁の理想を分かち合うために、関西の地において初めて200件をこえるコレクションを紹介する展覧会です。
即翁の審美眼と美意識に触れ、彼が愛した茶の湯をはじめとした日本文化を末永く伝えていきたいという思いを共有する機会となれば幸いです。

◉ 事前予約〈優先〉制のご案内
本展は、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため、事前予約〈優先〉制を導入します。館内の混雑緩和のため「日時指定観覧券」<9月9日(木)10:00 ゟ 販売開始> をご提示の方から優先して展示室にご案内しますので、ご来館前に「日時指定観覧券」をご購入いただくことを推奨いたします。入館時間は1時間ごとに区切り、その時間枠内にご入館いただきます。
予約不要の「当日券」を会場にて若干数ご用意しますが、「日時指定観覧券」をお持ちの方のご入館を優先いたしますので、あらかじめご了承ください。

[ 詳細 : 京都国立博物館  展覧会公式ウエブサイト

【展覧会】京都国立博物館|平成知新館|特別展「京 (みやこ) の国宝 ― 守り伝える日本のたから ―」|’21年7月24日-9月12日

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京都国立博物館 平成知新館
特別展「京 (みやこ) の国宝 ― 守り伝える日本のたから ―」
会  期  7月24日[土]-9月12[日]

      前期展示:7月24日[土]-8月22日[日]
      後期展示:8月24日[火]-9月12日[日]
      * 一部の作品は上記以外にも展示替を行います。
会  場  京都国立博物館 平成知新館【東山七条】
開館時間  9:00-17:30  * 入館は17:00まで
休  館  日  月曜日
料  金  一 般 ¥1,600   大学生 ¥1,200   高校生 ¥700
【日時指定観覧券】本展は新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため、事前予約<優先制>を導入します。ご観覧前に日時指定観覧券をご購入ください。
予約不要の「当日券」を会場にて若干数ご用意しますが、「日時指定観覧券」をお持ちの方のご入館を優先いたしますので、あらかじめご了承ください。
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いま私たちが目にすることのできる、いにしえの品々は、多くの人々の手を経て、過去から現代へと伝えられてきました。我が国はそうした貴重な文化財のうち、特に歴史上、芸術上たぐいまれな価値を持つものを国宝や重要文化財に指定し、国民共通の財産として保全を図っています。
この制度の基礎である文化財保護法は、太平洋戦争後まもない昭和25年(1950)に制定され、今日に至る70年あまりの間、学術の発展や社会の変化とともに歩みながら、少しずつ指定を拡充させてきました。

とりわけ古都、京都の文化財は早くから重視され、文化財保護の進展に重要な役割を果たしてきました。この日本を代表する歴史都市は、同時に我が国の誇る学問や芸術の一大拠点でもあり、令和4年度には文化庁の京都移転も控えています。

本展は、そのような京都ゆかりの名高い国宝、皇室の至宝の数々を中心にご覧いただきながら、文化財のもつ不滅の魅力とその意義をご紹介しようとするものです。
会場では、長きにわたる我が国の文化財保護のあゆみや、日々の調査研究、防災、修理といった、文化財を守り伝える上で欠かせない様々な取り組みも取り上げます。
本展を通じ、日本の歴史と美術工芸の粋をご堪能いただくとともに、私たちの社会にとってかけがえのない文化財を後世に伝える営みに想いを馳せていただければ幸いです。

[ 詳細 : 京都国立博物館 展覧会公式サイト

【展覧会】京都国立博物館|特別展 京(みやこ)の国宝 ― 守り伝える日本のたから ―|’21年7月24日-9月12日

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京都国立博物館
特別展 京(みやこ)の国宝 ― 守り伝える日本のたから ―
会  期  2021年7月24日[土]-9月12日[日]
        前期展示:7月24日[土]-8月22日[日]
        後期展示:8月24日[火]-9月12日[日]
開館時間  9:30-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  月曜日月曜日 * ただし8月9日[月・休]は開館、10日[火]休館
観  覧  料  一 般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 700円
会  場  京都国立博物館 平成知新館
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いま私たちが目にすることの出来るいにしえの品々は、多くの人々の手を経て、過去から現代へと伝えられてきました。我が国はそうした貴重な文化財のうち、特に歴史上、芸術上たぐいない価値を持つものを国宝や重要文化財に指定し、国民共通の財産として保全を図っています。
この制度の基礎である文化財保護法は、太平洋戦争後まもない昭和25年(1950)に制定され、今日に至る70年あまりの間、学術の発展や社会の変化とともに歩みながら、少しずつ指定を拡充させてきました。
とりわけ古都、京都の文化財は早くから重視され、文化財保護の進展に重要な役割を果たしてきました。この日本を代表する歴史都市は、同時に我が国の誇る学問や芸術の一大拠点でもあり、令和4年度には文化庁の京都移転も控えています。

本展は、そのような京都ゆかりの名高い国宝、皇室の至宝の数々を中心にご覧いただきながら、文化財のもつ不滅の魅力とその意義をご紹介しようとするものです。
会場では、長きにわたる我が国の文化財保護のあゆみや、日々の調査研究、防災、修理といった、文化財を守り伝える上で欠かせない様々な取り組みも取り上げます。
本展を通じ、日本の歴史と美術工芸の粋をご堪能いただくとともに、私たちの社会にとってかけがえのない文化財を後世に伝える営みに想いを馳せていただければ幸いです。

* 本展は新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため、オンラインでの事前予約優先制を導入します。下掲サイトをご確認のうえご観覧を。
[ 詳細 : 京都国立博物館   展覧会公式サイト

【展覧会】京都国立博物館|特別企画 オリュンピア × ニッポン・ビジュツ|’21年6月5日-7月4日

06京都国立博物館

京都国立博物館
特別企画 オリュンピア × ニッポン・ビジュツ
会  期  2021年6月5日[土]-7月4日[日]
開館時間  9:30-17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  月曜日
観  覧  料  一 般 700円、大学生 350円
会  場  京都国立博物館 平成知新館 2F・1F
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本展は、多神教を奉じた古代ギリシア世界と、日本の信仰風習とを対比させながら、当館収蔵の名品をお楽しみいただく企画です。
オリュンピアは、ギリシアの神々を統べる主神ゼウスを祀る特別な神域でした。
そのオリュンピアで4年にいちど開かれる競技大会は、ギリシア全土に知られた重要な祭典でした。選手たちは、栄誉のために心身を鍛えあげ、神前に臨みました。
ひとたび勝利すれば、連日の祝宴に酔いしれ、自身の肖像を神域に奉納する権利を手にし、地元では生涯にわたって好待遇を得ました。日本でも神々を祀り、神前で技を競い、心身を鍛えて、勝利を祝い、神々とともに宴を楽しみました。
日本美術の初心者にも上級者にも思いがけない発見の場となり、古代オリンピックに親しむ機会ともなれば幸いです。

※ 感染症「COVID – 19」予防対応実施中。下掲詳細を確認の上展観を。
[ 詳細 : 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|凝然国師没後700年|特別展 鑑真和上と戒律のあゆみ|’ 21年3月27日- 5月16日|

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京都国立博物館
凝然国師没後700年 特別展 鑑真和上と戒律のあゆみ
会  期  2021年3月27日[土]- 5月16日[日]
        前期展示:2021年3月27日[土]-4月18日[日]
        後期展示:2021年4月20日[火]-5月16日[日]
      ※一部の作品は上記以外にも展示替をおこないます
会  場  京都国立博物館 平成知新館
休  館  日  月曜日 ※ただし5月3日[月・祝]は開館、5月6日[木]休館
開館時間  9:00-17:30(入館は17:00まで)
観  覧  料  一 般 1,800円(1,600円)、大学生 1,200円(1,000円)、高校生 700円(500円)
主  催  京都国立博物館、律宗総本山 唐招提寺、日本経済新聞社、京都新聞、NHK京都放送局
特別協力  華厳宗大本山 東大寺、真言宗泉涌寺派総本山 御寺 泉涌寺、真言律宗総本山 西大寺(五十音順)
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鑑 真(がんじん 688-763)は、中国・唐時代の高僧で、律の大家として尊敬を集めました。 しかし、日本での戒律の整備を目指していた聖武天皇の意を受けた日本僧・栄叡(ようえい)、普照(ふしょう)より懇請され、その地位をなげうち、五度の日本への渡航失敗と失明をものともせず、天平勝宝5年(753)、6度目にしてようやく日本の地を踏みました。その後、唐招提寺を拠点に、中国正統の律の教えを日本に定着させ、日本仏教の質を飛躍的に高めました。

律とは僧侶のあるべき姿を示し、戒とは僧俗の守るべき倫理基準です。戒律を学ぶことは、僧侶とは何か、仏教とは何かを問い直すことでもあり、日本が社会変動を迎えるたびに、幾多の名僧が戒律に注目し、仏教の革新運動を起こしました。特に、鎌倉時代には、唐招提寺の覚盛(かくじょう 1194~1249)、西大寺の叡尊(えいそん 1201-1290)、泉涌寺の俊芿(しゅんじょう 1166-1227)をはじめ、没後700年を迎える凝然(ぎょうねん 1240-1321)などの英傑が登場し、戒律の精神にもとづき社会福祉事業などを行い広範な支持を集めました。そして、安定社会に見える近世においても、明忍(みょうにん 1576-1610)や慈雲(じうん 1718-1805)などによって重要な律の復興運動が展開されました。
本展では、日本仏教の恩人と言うべき鑑真の遺徳を唐招提寺に伝えられた寺宝によって偲ぶとともに、戒律のおしえが日本でたどった歩みを、綺羅星のような名僧の活躍と関係諸寺院の名宝を綴ることでご紹介します。

[ 詳細 : 京都国立博物館      展覧会公式サイト:特別展 鑑真和上と戒律のあゆみ

【展覧会】京都国立博物館|仏教美術研究上野記念財団設立50周年記念 特別企画|新聞人のまなざし ─ 上野有竹と日中書画の名品 ─ |’21年2月2日- 3月7日

京都国博2月

京都国立博物館
仏教美術研究上野記念財団設立50周年記念 特別企画
新聞人のまなざし ─ 上野有竹と日中書画の名品 ─
会  期  2021年2月2日[火]- 3月7日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館 2 F
休  館  日  月曜日
開館時間  9:30-17:00(入館は16:30まで)
観  覧  料  一般 700円    大学生 350円
      ※本観覧料で当日の平成知新館の全展示をご覧いただけます。
主  催  京都国立博物館、公益財団法人仏教美術研究上野記念財団、朝日新聞社
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大阪朝日新聞(現朝日新聞)社長で、「有竹」の号をもつ上野理一氏(1848-
1919)は、日本と中国の美術品収集で名をはせた稀代のコレクターでもありました。
昭和45年(1970)に、ご子息の精一氏の尽力により立ち上げられた「仏教美術研究上野記念財団」の設立50周年を記念して、当館が受贈した中国の書画を中心に、理一氏がかつて収集した日本の書画の名品もあわせて展示いたします。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上展観を。
[ 詳細 : 京都国立博物館 ]

【展覧会】京都国立博物館|日本書紀成立1300年記念|特集展示 国宝「日本書紀」と東アジアの古典籍|2021年2月4日-2月28日

京都国立博物館トップ

京都国立博物館
日本書紀成立1300年記念 特集展示
国宝「日本書紀」と東アジアの古典籍
会  期  2021年2月4日[木]-2月28日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館 1 F-3、1 F-4
休  館  日  月曜日
開館時間  9:30-17:00(入館は16:30まで)
観  覧  料  一般 700円、大学生 350円
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『日本書紀』は、わが国における最初の勅撰国史として、養老4年(720)5月21日に完成、奏上されました。令和2年(2020)は、成立から1300年という節目の年にあたり、これを記念して開催する特集展示となります。
「古典籍」とは、古い時代に書写、あるいは印刷された和書・漢籍・仏典などの書籍をさします。京都国立博物館の所蔵する「岩崎本」「吉田本」という、国宝に指定される二つの「日本書紀」を中心に、時代を超えて受け継がれた、日本・中国・朝鮮半島の優れた古典籍をご覧ください。

[ 詳細 : 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|文化財保存修理所開所40周年記念 特別企画|文化財修理の最先端|’20年12月19日-’21年1月31日

京博メーン

京都国立博物館
文化財保存修理所開所40周年記念 特別企画
文化財修理の最先端
会  期  2020年12月19日[土]-2021年1月31日[日]
      ※会期中、一部の作品は展示替を行います。
会  場  京都国立博物館 平成知新館 2 F・1 F – 1、3-5
休  館  日  月曜日 月曜日(※2021年1月11日[月・祝]は開館)、
      2020年12月29日[火]-2021年1月1日[金・祝]、2021年1月12日[火]
開館時間  9:30-17:00(入館は16:30まで)
観  覧  料  一般 700円、大学生 350円
主  催  文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、京都国立博物館、京都新聞
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京都国立博物館文化財保存修理所は、指定文化財を安全に修理することを目的とし、1980年7月に設置されました。 公営修復施設としては日本で初めてのものであり、2020年には開所40周年を迎えました。
これを記念し、近年の修復成果の中でも新発見をともなう、特に注目される作例を厳選し、展示いたします。

[ 詳細:京都国立博物館

YouTube 文化財修理と最先端-絹本絵画の修理  07:11 】

【展示】京都国立博物館|特集展示 雛まつりと人形|2月15日- 3月22日

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京都国立博物館
特集展示 雛まつりと人形
会  期  2020年2月15日[土]- 3月22日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館 1 F-2
休  館  日  月曜日 * ただし 2月24日[月・休]は開館、翌2月25日[火]休館
開館時間   火-木・日曜日、3月6日・7日・13日・14日/9:30-17:00(入館16:30迄)
金・土曜日(3月6日・7日・13日・14日を除く)/
9:30-20:00(入館19:30迄)
観  覧  料  一般 520円、大学生 260円、高校生以下・満18歳未満・満70歳以上の方は無料
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春の足音が近づき、今年もまた、雛の季節を迎えました。
内裏雛とも呼ばれるように、雛人形のモデルとされたのは、天皇と皇后の姿です。本年の「雛まつりと人形」では、令和という新たな御世のはじまりを祝し、雛人形として表現された天皇と皇后の姿の移り変わりに注目します。江戸時代に流行した各種の雛人形、多彩な京人形とともに、みやこを中心に育まれた人形文化の諸相をご覧ください。

[ 詳細: 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|新春特集展示|子づくし ─ 干支を愛でる ─ |’20年1月2日ー2月2日

img_netop2020_ja京都国立博物館
新春特集展示|子づくし ── 干支を愛でる ──
会  期  2020年1月2日[木]ー2月2日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館 1 F – 2
休  館  日  月曜日 * ただし1月13日[月・祝]は開館、翌1月14日[火]を休館
開館時間  火ー木・日曜日 9:30-17:00(入館は16:30まで)
      金・土曜日   9:30-20:00(入館は19:30まで)
観  覧  料  一般 520円、大学生 260円
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干支の先頭、鼠は、ともすると穀物の蔵を荒す嫌われ者。なぜ多くの美術品に愛らしく描かれるのでしょう。
ひとつには大黒さんの使いとして好印象を得たからです。はじめは鼠が助けたことのある日本の神様、大国主神-おおくにぬしのかみ-とコンビでしたが、インドから大黒天がやってくると「大黒」と「大国」が一体化し、その富と豊穣の神様の使いに納まりました。多産の鼠には子孫繁栄の願いも託されます。江戸時代にはペットとしての人気も博し、珍種を得るための交配の手引き書も刊行され、人に懐く鼠も作り出されました。
身近な小動物であり、神様の使いで子宝の象徴でもある鼠たち。子月子日の行事をあつかう『源氏物語』の「初音-はつね」を含め、子づくしの美術をお楽しみください。

[ 詳細: 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|特集展示|初公開! 天皇の即位図|1月30日-3月10日

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京都国立博物館
特集展示
初公開!天皇の即位図
会  期  2019年1月30日[水]-3月10日[日]
      * 天皇陛下御在位30年を慶祝して2月24日[日]は無料観覧日といたします。
      * 会期中、展示替えを行います。
        前期:2019年1月30日[水]-2月17日[日]
        後期:2019年2月19日[火]-3月10日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館 1F-4
休  館  日  月曜日 *月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館。
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
      金・土曜日:午前9時30分-午後8時(入館は午後7時30分まで)
観  覧  料  一般 520円、大学生 260円、高校生以下無料
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寛文3年(1663)後西天皇が譲位し、後水尾天皇の第十九皇子・識仁親王ーさとひとしんのう-が受禅、霊元天皇として即位します。近年、この譲位と即位の儀式を描いた珍しい屏風絵が発見されました。その屏風は、京狩野第三代の狩野永納(1631-97)が描いたもので、右隻に即位、左隻に譲位の様子が描かれています。人物や建物には多くの注記が付されており、高い資料的価値を有する注目すべき作品です。
この屏風を初公開するとともに、関連する資料をあわせて展示し、当時における天皇の譲位と即位に関わる儀式について考えます。

【 詳細: 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|新春特集展示 亥づくし ─ 干支を愛でる ─|’18年12月18日-’19年1月27日|特集展示 美麗を極める中国陶磁|’18年12月18日-’19年2月3日

京博02 京博01-2京都国立博物館
新春特集展示 
亥づくし ── 干支を愛でる ──
会  期  2018年12月18日[火]-2019年1月27日[日]
会  場  平成知新館 1 F -5

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新春特集展示「干支を愛でる」。2019年は亥年ということで「亥づくし」。

猪にまつわる名品を展示いたします。
当館では明治34年(1901)丑年より同43年(1910)戌年まで、干支にちなんだ展示が行われていました。
丑 → 寅 → 卯 → 辰 → 巳 → 午 → 未 → 申 → 酉 → 戌。
そうです。実は「猪」をテーマとする展示は、この度が初めてとなります。
京博初の亥づくし。お気に入りの猪の名品と出逢う機縁となりましたら幸いです。

【 詳細: 京都国立博物館 特設サイト

京博01-1京都国立博物館
特集展示 美麗を極める中国陶磁
会  期  2018年12月18日[火]-2019年2月3日[日]
会  場  平成知新館 1 F-2・3
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平成24年に、清朝陶磁を中心とした中国美術の蒐集家である松井宏次氏より、陶磁59件、考古13件、彫刻2件の計74件を一括でご寄贈いただきました。今回は、その受贈を記念し、ご寄贈いただいた作品を一堂にご紹介します。

今回の展覧会では、中国美術全般に興味を持って蒐集された松井コレクションの全容をご紹介するとともに、ご寄贈いただいた作品の中核をなす清朝陶磁をはじめとした中国陶磁の形状の豊かさや色彩の美しさを感じていただきたいと思います。
また、中国陶磁だけでなく、あわせて展示する青銅器や金属工芸、彫刻などもご覧いただき、中国美術における造形美について触れていただく機会になればと思います。

【 詳細: 京都国立博物館 特設サイト 】

【展覧会】京都国立博物館展 特集展示|美麗を極める中国陶磁|12月18日-’19年2月3日

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京都国立博物館 特集展示
美麗を極める中国陶磁
会  期  2018年12月18日[火]-’19年2月3日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館 1F-2・3
休  館  日    月曜日
* ただし2018年12月24日[月・休]、2019年1月14日[月・祝]は開館

      ◯ 年末年始:2018年12月25日[火]-2019年1月1日[火・祝]
      ◯ 2019年1月15日[火]、1月29日[火]
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
      金・土曜日:午前9時30分-午後8時(入館は午後7時30分まで)
観  覧  料  一般520円、大学生260円
      高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です
(年齢のわかるものをご提示ください)。

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平成24年に、清朝陶磁を中心とした中国美術の蒐集家である、松井宏次氏より、陶磁59件、考古13件、彫刻2件の計74件を一括でご寄贈いただきました。今回は、その受贈を記念し、ご寄贈いただいた作品を一堂にご紹介します。

今回の展覧会では、中国美術全般にも興味を持って蒐集された松井コレクションの全容をご紹介するとともに、ご寄贈いただいた作品の中核をなす清朝陶磁をはじめとした中国陶磁の形状の豊かさや色彩の美しさを感じていただきいと思います。また、中国陶磁だけでなく、合わせて展示する青銅器や金属工芸、彫刻などのもご覧いただき、中国美術における造形美について、触れていただく機会になればと思います。

chicera_2018_tmb2粉彩松鹿図瓶(部分)京都国立博物館蔵

【 詳細: 京都国立博物館

【展覧会】京都国立博物館|特別展 京ーみやこ-のかたな 匠のわざと雅のこころ|9月29日-11月25日

20180510165530_00001 20180510165530_00002京都国立博物館 特別展
京-みやこ-のかたな 匠のわざと雅のこころ
会  期  2018年(平成30)9月29日[土]-11月25日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館
休  館 日  月曜日
      * ただし10月8日[月・休]は開館、翌10月9日[火]は休館
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後6時(入館は午後5時30分まで)
      金・土曜日:午前9時30分-午後8時(入館は午後7時30分まで)
観  覧 料  一般1,500円、大学生1,200円、高校生700円
主  催  京都国立博物館、読売新聞社、N H K 京都放送局、N H K プラネット
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近畿王城の地・京都では、平安時代から近代にいたるまで、多くの刀工が工房を構え、多くの名刀を生み出してきました。これら京都で製作された刀剣は、常に日本刀最上位の格式を誇り、公家、武家を問わず珍重され、とりわけ江戸時代以降は武家の表道具として、大名間の贈答品の筆頭として取り扱われました。
本展では、現存する京都=山城系鍛冶の作品のうち、国宝指定作品のほぼすべてと、著名刀工の代表作を中心に展示し、平安時代から平成にいたる山城鍛冶の技術系譜と、刀剣文化に与えた影響を探ります。
また武家文化だけでなく、公家・町衆を含めた京文化の中で、刀工たちが果たした役割に迫ります。

【詳細: 京都国立博物館   特設ウエブサイト 】

【展覧会】京都国立博物館 企画展|特集展示 百萬遍知恩寺の名宝|8月7日-9月9日 会期末

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京都国立博物館 企画展
特集展示 百萬遍知恩寺の名宝
会  期  2018年8月7日[火]- 9月9日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館2 F-1~5
休  館  日  月 曜 日
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後5時 * 入館は午後4時30分まで 
      金・土曜日:午前9時30分-午後9時 * 入館は午後8時30分まで
観  覧  料  一般520円、大学生260円  *学生証をご提示ください
      * 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料
(年齢のわかるものをご提示ください)

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京都市左京区にある知恩寺は浄土宗宗祖・法然上人開基の七大本山の一つです。
第二世・源智上人が「知恩寺」と名づけました。浄土宗ゆかりの名品を数多く所蔵し、「蝦蟇鉄拐図-がまてっかいず」をはじめ中国美術の優品もあります。

京都国立博物館では、近年、知恩寺のご協力のもと、所蔵文化財の悉皆-しっかい-調査を実施してきました。同館の学術調査の成果をもとにした本展をとおして、京都に根差した浄土宗美術の精華をご覧いただければ幸いです。

【詳細: 京都国立博物館  浄土宗大本山百萬遍知恩寺