タグ別アーカイブ: 東京ステーションギャラリー

【展覧会】東京ステーションギャラリー|奇蹟の芸術都市バルセロナ|’20年2月8日-4月5日

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東京ステーションギャラリー
奇蹟の芸術都市バルセロナ
会  期  2020年2月8日[土]-4月5日[日]
休  館  日  月曜日[2月24日、3月30日は開館]、2月25日[火]

開館時間  10:00 - 18:00 * 金曜日は20:00まで開館    * 入館は閉館の30分前まで
入  館  料  一般 1,300円、 高校・大学生 1,100円 
主  催  東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]──────────────
豊かな経済力と独自の言語文化を背景に特異な芸術を形成してきた国際都市バルセロナ。
本展は、都市の近代化が進んだ1850年代から、万博開催を経て、スペイン内戦に至るまでの約80年間にカタルーニャに花開いた芸術を紹介します。
ガウディやムンタネーら街の近代化を推進した建築家、ピカソ、ミロ、ダリ、サンティアゴ・ルシニョル、ラモン・カザスなど、多才な芸術家による約130点を展示します。

◉「たてもの」 イベント
レンガ・タッチ&トーク
レンガが特徴的な当館のたてもの解説
日  時  12月13日[金]、1月10日[金]、2月20日[木]、3月19日[木]
      15:00-(約40分) * 1 階エントランス集合
参  加  費  無 料(要別途入館料)
定  員  各回 15 名  * 当日1階受付でお申込みください。

[ 詳細: 東京ステーションギャラリー ]

【展覧会】東京ステーションギャラリー|坂田一男 捲土重来 ─ けんどちょうらい|’19年12月7日-’20年1月26日

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東京ステーションギャラリー
坂田一男 捲土重来 ── けんどちょうらい
会  期  2019年12月7日[土]-2020年1月26日[日]
休  館  日  月曜日[1月13日、1月20日は開館]、12月29日-1月1日、1月14日[火]
開館時間  10:0000 - 18:00
      * 金曜日は20:00まで開館       * 入館は閉館の30分前まで
入  館  料  一般 1,000円、高校・大学生 800円、中学生以下 無料
主  催  東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]
──────────────
キュビスム以降の抽象絵画の展開を核心で理解し、その可能性を究極まで推しすすめた画家・坂田一男(1889-1956)。世界的にも稀有な高い次元に到達していた坂田一男の仕事の全貌を展示し、その絵画に織り込まれた世界の可能性をひもときます。
造形作家の岡﨑乾二郎氏を監修者に招き、〈現在の画家としての〉坂田一男の全貌を提示するはじめての展覧会です。

坂田一男(さかた・かずお、1889-1956)
医学者坂田快太郎の長男として岡山市に生まれる。当初医者を目指すも、中学卒業後ノイローゼの療養中に学んだ絵の道を志す。1921年渡仏。アカデミー・モデルヌでフェルナン・レジェに師事し、のちに助手を務める。滞仏中は複数のサロンの会員となり、国際展への参加やギャラリーで大規模な個展を開催するなど一線で活躍した。
1933年の帰国後は 倉敷市玉島のアトリエで生涯制作した。1949年には前衛美術集団「アヴァンギャルド岡山(A.G.O.)」を主宰した。
日本の抽象画家の先駆者として高く評価されたのは没後であり、これまでの美術館の回顧展に、ブリヂストン美術館(1957年)、西宮大谷記念美術館(1976年)、倉敷市立美術館(1988年)、岡山県立美術館(2007年)がある。

◉「たてもの」 イベント
レンガ・タッチ&トーク
レンガが特徴的な当館のたてもの解説
日  時  12月13日[金]、1月10日[金]、2月20日[木]、3月19日[木]
      15:00-(約40分) * 1 階エントランス集合
参  加  費  無 料(要別途入館料)
定  員  各回 15 名  * 当日1階受付でお申込みください。

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【展覧会】東京ステーションギャラリー 2 階展示室|辰野金吾と美術のはなし 没後 100 年特別小企画展|2019年11月2日-11月24日

20191118160312_00001 20191118160312_00002東京ステーションギャラリー 2 階展示室
辰野金吾と美術のはなし 没後 100 年特別小企画展
会  期  2019年11月2日[土]-11月24日[日]
休  館  日  会期中無休
開館時間  10:00-18:00
      * 金曜日は20:00まで開館 * 入館は閉館の30分前まで
入  館  料  一般 500円 高校・大学生 300円 中学生以下 無料
主  催  東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]
協  力  日本銀行金融研究所貨幣博物館京都文化博物館
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東京駅の建築家・辰野金吾(1854-1919)が没して今年で 100 年を迎えます。幕末の唐津に生まれ、苦学の末、明治政府が設立した大学「工学寮」の第一回生となった辰野は、首席で卒業し英国官費留学のチャンスを得ます。
帰国後は教育者、建築家として日本建築界の近代化に貢献しました。本展は辰野が留学中に出会った洋画家・松岡壽との関係を手がかりに美術をテーマに辰野の事績を紹介する小企画です。

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【展覧会】東京ステーションギャラリー|メスキータ|6月29日-8月18日

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メスキータ
会  期  2019年6月29日[土]-8月18日[日]
休 館日  月曜日[7月15日、8月12日は開館]、7月16日(火)
開館時間  10:00-18:00
      * 金曜日は20:00まで開館    * 入館は閉館の30分前まで
入 館料  一般 1,100円 高校・大学生 900円
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サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ(1868-1944)は、オランダでデザインや版画の指導者として教鞭をとるかたわら、さまざまな技法を用いて個性的な版画を数多く制作しました。ナチスによって家族もろとも連れ去られ、家族全員が強制収容所で亡くなりますが、自宅に残されていた作品は、だまし絵で知られる M.C. エッシャー ら教え子たちが必死に守りました。
本展はメスキータの全貌を紹介する日本初の展覧会となります。

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【展覧会】東京ステーションギャラリー〔予告〕| 神田日勝 ── 大地への筆触|2020年4月18日-6月28日

20190618144131_00001 20190618144131_00002東京ステーションギャラリー〔予告〕
神田日勝 ── 大地への筆触
会  期  2020年4月18日[土]-6月28日[日] 巡回展が予定されています。
十勝の大地で農業をしながら制作を続けた神田日勝。その没後50年を記念した本展は、東京での40年ぶりの本格的な回顧展となります。
神田日勝は N H K 連続テレビ小説「なつぞら」の山田天陽のモチーフとなった画家です。馬や労働者を力強いリアリズムで描いた作品で知られますが、一方で同時代の美術にも敏感に反応し、多くの新しい試みを行いました。本展では、最新の研究成果も反映し、日勝の全貌に迫ります。

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【展覧会】東京ステーションギャラリー|吉村芳生 超絶技巧を超えて|11月23日-’19年1月20日

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吉村芳生 超絶技巧を超えて
会  期  2018年11月23日[金・祝]-2019年1月20日[日]
休  館  日  月曜日[12月24日、1月14日は開館]、
12月25日[火]、12月29日[土]-1月1日[火]は休館

開館時間  10:00-18:00   * 金曜日は20:00まで開館 * 入館は閉館の30分前まで
入  館  料  一般 900円 高校・大学生 700円
主  催  東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]、毎日新聞社
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超絶技巧? そんな単純な言葉で説明することはできません。延々と17メートルにわたって描かれた金網、1年間毎日描き続けた365枚の自画像、1文字1文字をすべて書き写した新聞紙──。
吉村芳生(1950-2013)が生み出した作品は、どれも超絶リアルでありながら、見る者の度肝を抜く凄味を感じさせます。
本展は東京初となる回顧展で、初期のモノトーンによる版画やドローイング、後期の色鮮やかな花の作品、生涯を通じて描き続けた自画像など、600点を超える展示品によって吉村の全貌を伝えます。ただ上手いだけの絵ではない、描くこと、生きることの意味を問い直す真摯な作品の数々を、ぜひその眼で目撃してください。

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【建築講座】東京ステーションギャラリー 〝東京駅で建築講座 ─ たてる・つくる・みせる─〟2月16日開催

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特別企画
東京駅で建築講座 ─ たてる・つくる・みせる ─
開催日:2018年2月16日(金)・17日(土)・18日(日)

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東京ステーションギャラリーは日本の近代建築を象徴する東京駅丸の内駅舎で活動する美術館として、これまで国内外の建築家を紹介する展覧会を開催してきました。本企画は今後当館で開催する建築展[「くまのもの」(隈研吾)展、「アルヴァ・アアルト」展]にちなんで、建築に携わるさまざまなプロフェッショナルを講師に迎え、「たてる」「つくる」「みせる」を切り口に開催する連続講座です。

【登壇者一覧】 隈 研吾(建築家)、堀部安嗣(建築家)、安東陽子(テキスタイルデザイナー・コーディネーター)、佐藤 淳(構造家)、保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)、林 アンニ(ARTEK/Vitra株式会社)

【詳細情報: 東京ステーションギャラリー 】