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【催事】第二回 酒井雅楽頭家|管弦講の夕べ|龍海院本堂|出演・東儀秀樹 9月24日|終了企画

前橋01第二回 酒井雅楽頭家
管弦講の夕べ
出演・東儀秀樹
日  時  9月24日[月・祝]開場 16:00 開演 18:00-19:30(予定)
場  所  龍海院本堂
内  容  雅楽師・東儀秀樹さんによる演奏会
チケット  3,000円(自由席・税込)

チケット発売:7月30日(月)10:00 ゟ

チケット問合せ:株式会社 SAP 電話番号  03-6912-0945(平日10:00-18:00)
* チケットの販売はベイシア文化ホール窓口(群馬県民会館:群馬県前橋市日吉町1-10-1)でも行っています。
* 駐車場は、前橋市役所駐車場をご利用ください。
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前橋を治めた四藩主「前橋四公-酒井家・秋本家・松平家・牧野家」の一角で、初代前橋藩主を務めた酒井雅楽頭家。9代約150年にわたり前橋の町割りの基礎を築いた功績を称えるとともに、同家の遺徳をこれからのまちづくりに活用するため、官職である「雅楽頭-うたのかみ 雅楽尞の長官の意」に因み、歴代藩主の墓所である是字寺龍海院を舞台に、管弦楽によるイベント「管弦講の夕べ」を開催します。
第2回目の開催となる今年も、我が国を代表する雅楽師・東儀秀樹さんをお招きします。
前橋02
【詳細:前橋市 暮らしの情報 S A P   前橋市・大珠山是字寺龍海院 】

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【フェスティバル】第17回 広島国際アニメーション フェスティバル 8月23日-27日

20180810181137_00001 20180810181137_00002第17回 広島国際アニメーション
フェスティバル
2018年8月23日[木]-27日[月]
J M S アステールプラザにて開催
主  催  広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会、広島市、
      公益財団法人広島市文化財団
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選考審査にあたって

第17回広島国際アニメーションフェスティバルには、2,842作品もの短編アニメーションがエントリーされました。このことは、アニメーション界の未来が明るいことを示す確証であり、選考審査委員にとっては、プライドと希望の根拠となりました。
また、エントリーの60%以上が、学生作品もしくは初めての作品であったことは、新しい世代が力強く台頭してきていることを意味しています。

選考審査期間中、フェスティバルディレクターとスタッフ、そして映写担当者の皆様によって醸し出された良い雰囲気は、たくさんのエネルギーを与えてくれました。心から感謝申し上げます。
私たち選考委員は、監督の名前や制作国などの情報を一切与えられず、それによって、それぞれの作品の質にのみ集中することができました。
出品された作品の質は高く、膨大なエントリーの中から75作品を選ぶことは容易ではありませんでしたが、最終的には全員の意見が一致しました。HIROSHIMA 2018の選考委員を務めたことは、私たちにとってかけがえのない、忘れられない経験となりました。

アニメーションには、愛と平和の普遍的なメッセージを伝えるパワーがあります。また、私たちは平和のインスピレーションを与える広島市の多大な努力に深い感銘を受けました。アニメーション・アートの可能性を信じて、このフェスティバルを支援してくださる全ての方々に、深くお礼を申し上げます。
8月、このアニメーションの祭典へのご参加を心からお待ち申し上げます!

国際選考委員一同
キネオーネ(選考委員長)フェランガヤート メノドゥノイヤ
クリスティナリマ 長尾真紀子

【映画上映】原作:フランツ・カフカ『審 判』にちなんで── 6月30日ゟ上映開始+カフカの墓地を紹介

プラハ[1]

5317183b8e979c2d28ba03fb44bf5b30[1]Kafkasd2[1]Franz Kafka  1883-1924
プラハうまれの小説家。実存主義の先駆者で
20世紀後半の文学におおきな影響をおよぼした。
小説『変身』『審判』『城』『アメリカ』など。

DSCN0428DSCN0430DSCN0436DSCN0439DSCN9831 DSCN9785 DSCN9795 DSCN9797 DSCN9810 DSCN9846Franz Kafka  1883-1924 と親族の墓標
プラハ市内 オルシャニ墓地に隣接する「ジューイッシュ・セメタリー」(ユダヤ教徒墓地)
キリスト教徒とユダヤ教徒では祝祭日がちがうので、オルシャニ墓地には簡便な仕切りがもうけられている。ユダヤ教徒墓地にはドイツ軍によるナチ収容所で逝去したひとの墓もおおく、生年月日の記載はあるが、没年の記載がない墓標がおおくて胸をうつ。もっとていねいに紹介したかったが、この「審判」公開の機会に稚拙な写真ながら紹介した。
墓地入口の花屋のまえで、カフカもまなんだカレル大学に当時留学中だった山崎洋介さん(現日本大学歯学部准教授)と二年ぶりの再会をはたす

チェコの首都プラハは「モザイクのまち」「文明の十字路」「塔と黄金と革命の都市」「建築様式の宝庫」とも評される。わが国の京都と姉妹都市でもあり、まちの規模や歴史の重厚な蓄積には共通点が多い。
このプラハに2014年09月、2016年08月と二度にわたる旅行をこころみた。いずれもモスクワ経由で、機中泊をふくむ三泊五日のあわただしい弾丸旅行であった。

《 プラハ城場内 : 黄金の小径 22番 フランツ・カフカ作品執筆地のひとつ
やつがれは、いなかの高校生のころ、ユダヤ系プラハのひと、フランツ・カフカの作品にはまったことがある。当時はまさかその生家のすぐ近くのホテルに宿泊し、生家跡のカフェをたずね、その執筆場所のひとつを訪問し、墓参ができるなどとは考えたこともなかった。

また京都の友人「ぢゃむ 杉本昭生」氏はそんな機微を知ってか、ブログ{活版小本}に
活版アラカルト ぢゃむ 杉本昭生さん 活版小本新作 フランツ・カフカ『あるじの気がかり』
活版アラカルト フランツ・カフカ 『道理の前で』 (別題 『掟の門前』)京都活版小本 ぢやむ 杉本昭生氏が新作発表
などの小品作品を鮮やかに切りとって紹介してくるからもう降参だ。
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《映画『審判』関連情報が、チェコセンターと歌舞伎美人の双方から送付されてきた》
600X849__shinpan_posterカフカ原作・映画『審 判』は、おもにチェコセンターからの情報をもとに、チェコ大使館映写ホールでの試写会のころから紹介してきた。
そしていよいよ2018年6月30日[土]ゟ、渋谷・ユーロスペース(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3 階 電話:03-3461-0211)にて公開が開始される。
あわせて【映画 審判 特設ページ】サイトも開設され、 YouTube による120秒の「予告編」動画もみることができる。

【詳細:チェコセンター プログラム 】

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ところが「歌舞伎座総合公式サイト 歌舞伎美人-かぶきびと」のメールマガジンに、おもいがけない記事が紹介され、同サイトにも「ニュース 彌十郎が映画『審判』出演」としてアップロードされている。画像は紹介できないがその一部を紹介したい。

歌舞伎座総合公式サイト 歌舞伎美人-かぶきびと-
ニュース 彌十郎が映画『審判』出演
6月30日[土]より、渋谷ユーロスペースほかで公開の映画『審判』に、坂東彌十郎が出演します。

カフカの『審判』を、イギリス出身で日本在住の監督が、日本を舞台に日本人キャストで映画化。30歳になった朝、目覚めたら身にまったく覚えもないのに逮捕された男、木村陽介(原作のヨーゼフ・K)が、何か見えないものに巻き込まれるように翻弄される日常が描かれます。

坂東彌十郎は、これまでシネマ歌舞伎には登場していますが、スクリーンのための演技は『やじきた道中 てれすこ』(2007年)以来で、現代劇としてははじめてとなります。彌十郎が演じるのは殴る男、原作では鞭打つ笞刑吏-ちけいり-の役です。木村が訴えたからと、鋲付きのグローブで二人の監視人を殴り、木村に書類にサインするよう強要します。ひと言ひと言含みのあるせりふが、耳を引き付けます。

このシーンに限らず、物語は不可解な空気に包まれています。そして、何にも拘束されていないのに、徐々に道を断たれ、身動きのとれない状況へと追い込まれていく木村。作品が醸し出す空気は、確かにカフカの世界感につながっていて、殴る男もその中の住人の一人として存在感を放ちます。

歌舞伎とはまるで異なる表現で、坂東彌十郎がこの物語世界を体現するひとりとなる『審判』の世界。彌十郎は出演にあたり、
「私の父(坂東好太郎)は若い頃映画の世界に身を置いておりましたし、私も還暦を過ぎて舞台以外の経験もしてみたくなりました。今回の “ 殴る男 ” という役にとても興味を持ったので、はじめての現代劇に挑戦してみることにしました」
とコメントを寄せました。ぜひ劇場でたっぷりとその作品に、映像に浸ってください。

【詳細: 歌舞伎美人-かぶきびと 】

【寄席定席】新宿末廣亭  七月定例番組ゟ 上席・中席・下席・余一会紹介

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新 宿 末 廣 亭
寄席の興業方法のご案内

寄 席 ── それは日本人の心のふるさと。めまぐるしく激動する現代のオアシスでもあります。
ここ新宿末廣亭は、ビル化していく寄席の風潮をよそに、江戸以来の寄席の伝統を重んじ、その雰囲気を現代にとどめる落語色物定席です。
東京は落語、上方は漫才といわれてます。事実、東京は落語が多く、昼席・夜席の各席十八組位のうち、十一組ほどが落語、あとは漫才、奇術、曲芸、俗曲など 様〻な色物を揃えており、名実ともに各演芸分野の第一人者が次々と登場します。

新宿末廣亭は十日毎に出演者を替えて興行しています。すなわち月の 1 日-10日を上席-かみせき、11日-20日を中席-なかせき、21日-30日を下席-しもせき- とよんでいます。
そしてその十日間を、公益社団法人 落語芸術協会(会長 桂 歌丸)と、一般社団法人 落語協会(会長 柳亭市馬)のふたつの協会が交互に出演します。落語芸術協会は奇数月の上席と下席、偶数月の中席の出演となり、落語協会は偶数月の上席と下席、奇数月の中席の出演となります。

なお大の月(12月を除く)の31日と12月29日は『余一会-よいちかい』と称し、通常公演とは違う特別企画による興行をおこないます。
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営 業 日  1 月 1 日-12 月 29 日
休 業 日  12 月 30 日、31 日
入 場 料  当日券 全自由席(昼の部・夜の部 入替無)
一般 3,000円、シニア(65歳ゟ)2,700円、学生 2,500円、小学生 2,200円
昼 の 部  開場 11:40- 開演 12:00- 終演 16:30

夜 の 部  開場 19:45- 開演 17:00- 終演 21:00
・予約はありません(会員制度ほか各種割引があります)。
・入場券は窓口にてご入場の際にお買い求めいただき自由席となります。
・学生の方は学生証を提示してください。
・余一会、正月期間興行、定席のうち特別企画による興行などで、時間、料金、入替の有無が変更になるばあいもあります。あらかじめご了承ください。

新宿末廣亭七月定例番組ゟ 上席 カミセキ・中席 ナカセキ・下席 シモセキ紹介
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《七月は大の月 7月31日[火] 余一会 特別興業》

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平成30年7月31日[火] 昼夜入替です
☆ 昼 (01:00ゟ04時15分迄) 入船亭扇治・桂 文治 二人会

☆ 夜 (05:00ゟ08時15分迄) たっぷり漫才特集
当日券料金:一般 3,500円 学生 3,500円 小学生 2,500円

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【詳細: 新宿末廣亭

{ 落語協会 真打昇進披露興業 }       続きを読む

【上演】シネマ歌舞伎 <月イチ歌舞伎> 2018年5月-2019年1月分 スケジュール発表

月一シネマオモテ 月一シネマウラシネマ歌舞伎
歌舞伎の名作・話題作をスクリーンで楽しむ
2018年5月-2019年1月 <月イチ歌舞伎>を紹介します。
5月12日スタート! 第一作目は 二人藤娘/日本振袖始からtsukiichi18_bnr_ttl月イチ歌舞伎>はおもに<歌舞伎座公式サイト 歌舞伎美人-かぶきびと>で紹介されます。
このコーナーでは、<月イチ歌舞伎>の「内容紹介・予告動画・上映劇場・上映スケジュール・料金」が丁寧に紹介されています。
情報量の多いサイトですので、上掲アイコンを目印にご探訪をおすすめします。

【上演】シネマ歌舞伎 <第21弾> 二人藤娘/日本振袖始 今期1作目 5月12日ゟ全国各地で上映開始

月一シネマシネマ歌舞伎 <第21弾>
二人藤娘/日本振袖始 (ににんふじむすめ/にほんふりそではじめ)
          *『二人藤娘』と『日本振袖始』の二本立て上映です
至上の「美」と、迫力の「技」がシネマ歌舞伎に
シネマ歌舞伎でしか観られない! 舞台裏映像も
今期1作目 5月12日ゟ全国各地で上映開始

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平成二十六年三月に歌舞伎座新開場杮葺落-こけらおとし-公演で上演され、満員の観客を魅了した二演目がシネマ歌舞伎に登場。
「二人藤娘」は坂東玉三郎と中村七之助が藤の精を艶やかに演じた演目です。舞踊の人気演目である「藤娘」を二人で演じるという新たな演出により平成二十六年一月に大阪松竹座で初演。大きな話題となり、早くも三月歌舞伎座での再演となりました。舞台上いっぱいの藤の花や二度三度と変わる衣裳の数々、そして、何よりも華やかで美しい玉三郎と七之助から目が離せません。

「日本振袖始」は、古事記・日本書紀に記された出雲の八岐大蛇-やまたのおろち-伝説をベースに近松門左衛門が書き上げた演目です。玉三郎は妖艶な姫の姿から恐ろしい大蛇へと変貌。生贄としてささげられた稲田姫(米吉)を救うため、大蛇退治にやってきた素盞嗚尊-すさのおのみことー(勘九郎)とダイナミックな大立ち廻りを繰り広げます。
歌舞伎ならではの美しさとエンタテイメントを体感できる豪華二本立てをどうぞお楽しみください。

今回のシネマ歌舞伎では、一筆一筆に集中して化粧をし舞台へと臨む姿、開演直前の幕の中の緊迫感、美しい姫から大蛇の姿へと変わる早替わりの様子など、普段はなかなか目にすることのできない貴重な姿を捉えた舞台裏映像も本編中に盛り込んで上映致します。

< 作 品 概 要 >
上 演 月:2014年(平成26年)3月
上演劇場:歌舞伎座
上映時間:91分
◯『二人藤娘』配役
藤の精:坂東 玉三郎
藤の精:中村 七之助
◯『日本振袖始』配役
岩長姫実は八岐大蛇(やまたのおろち):坂東 玉三郎
稲田姫:中村 米吉
素盞嗚尊(すさのおのみこと):中村 勘九郎

【詳細:歌舞伎座 歌舞伎美人-予告動画・上映劇場・上映スケジュール・料金 】
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【Bunkamura 公演】N H K 交響楽団オーチャード定期 100回記念公演 公演日程 6月3日 終了企画

safe_imageDFDdvhkl-300x157N響オーチャード定期 / NHK Symphony Orchestra,
Tokyo Orchard Hall Series
N

2017-2018 シリーズ

休日の午後に N H K 交響楽団の奏でる名曲を楽しむ 「 N 響 オーチャード定期」。
第100回を祝う今シリーズは20シーズン目にあたる。記念のシーズンにふさわしい名指揮者、名演奏家、名曲のラインアップである。

なかでも、N 響 桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットと、N 響 桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージの登場が注目される。出演時90歳となる巨匠ブロムシュテットのベートーヴェンは聴き逃せない。第100回はアシュケナージが十八番のチャイコフスキーを取り上げる。人気のアリス=紗良・オットとの共演も待ち遠しい。

そのほか、N 響 の “ 常連 ” といえる広上淳一と N 響 との親密なコラボレーションも聴きものである。また、アジアの新星、シンガポール出身のダレル・アンやウィーン生まれのサッシャ・ゲッツェルなどの若い才能との出会いが興味津々だ。巨匠ゲルハルト・オピッツ、日本を代表するソプラノ森麻季、新鋭セバスティアン・マンツなど多彩な共演者も楽しみ。

N H K 交響楽団オーチャード定期 100回記念公演
公演日程 2018年6月3日[日]開演15:30
     * 14:30開場。
* 開場中、N響メンバーによる「ロビーコンサート」を開催(演奏時間15分予定)
会  場 Bunkamura オーチャードホール
主  催 Bunkamura
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指 揮:ウラディーミル・アシュケナージ
Conductor:Vladimir Ashkenazy
ピアノ:アリス=紗良・オット
Piano:Alice Sara Ott
[曲 目]
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
Tchaikovsky:Piano Concerto No.1 b-flat minor op.23
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
Tchaikovsky:Symphony No.5 e minor op.64

 N H K 交響楽団オーチャード定期 第100回は、アシュケナージとアリス=紗良・オットのチャイコフスキー!
第100回には、ウラディーミル・アシュケナージとアリス=紗良・オットという新旧の人気アーティストが登場。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番と交響曲第5番で記念すべき演奏会を祝う。
チャイコフスキー・コンクール優勝者のアシュケナージは、N 響 音楽監督時代、N 響 と交響曲全集を録音するなど、チャイコフスキーを十八番とする。アリスも協奏曲最初の録音はチャイコフスキーだった。最高に贅沢なチャイコフスキーが聴けそうだ。

100_pic1© Keith Saunders

CONDUCTOR
ウラディーミル・アシュケナージ
1937年生まれ。ピアニストとして活躍し、1962年、チャイコフスキー・コンクールで第1位。指揮者としては、ロイヤル・フィル、ベルリン・ドイツ響などのシェフを歴任。2004年から07年までN響の音楽監督、2007年からは桂冠指揮者を務める。

100_pic2© Jonas Becker

PIANO
アリス=紗良・オット
ドイツ人の父親と日本人の母親の間にミュンヘンで生まれる。これまでに、ロサンジェルス・フィル、シカゴ響、ロンドン響、などの一流オーケストラと共演。最近では、サロネン&バイエルン放送響とグリーグのピアノ協奏曲を録音。

【詳細:Bunkamura  特設サイト 】お問合せ  Bunkamura 03-3477-3244<10:00-19:00>

【演奏会】国際音楽祭「プラハの春」記念コンサート in Tokyo 黒沼ユリ子弦楽四重奏団(チェコ大使館ホール)5月30日 終了企画

1スメタナ弦楽四重奏団に捧ぐ
国際音楽祭「プラハの春」記念コンサート in Tokyo
黒沼ユリ子弦楽四重奏団
日 時:2018年5月30日[水]19:00開演(18:30開場)

会 場:チェコ共和国大使館ホール(東京都渋谷区広尾2-16-14)
主 催:チェコ共和国大使館、チェコセンター
    入場無料
──────────
国際音楽祭「プラハの春」開催を記念し、黒沼ユリ子弦楽四重奏団によるコンサートを開催いたします。今年4月に最後のメンバーが亡くなった「スメタナ弦楽四重奏団」への想いを込め、スメタナの弦楽四重奏曲「わが生涯より」と、ドヴォルジャークの「アメリカ」が演奏される予定です。

<プログラム>
B. Smetana   String Quartet No. 1 in E Minor “ From my life ”
B. スメタナ 弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調「わが生涯より」

A. Dvořák String Quartet No. 12, Opus 96 in F Major  “American ”
A. ドヴォルジャーク 弦楽四重奏曲 第12番 作品96 へ長調「アメリカ」

演 奏 者 

黒沼ユリ子(第 1 ヴァイオリン)
山森    陽子(第 2 ヴァイオリン)
植村    理一(ヴィオラ)
宮   澤  等(チェロ)

◯ 参加ご希望の方は 下記 URL よりお申込みください。
https://goo.gl/forms/4WS5W89fOL0FwTbJ3

【詳細: チェコセンター

{ 新 宿 餘 談 } 
プラハ
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