タグ別アーカイブ: 長崎歴史文化博物館

【特別催事】長崎歴史文化博物館|スタディーツアー|南島原のキリシタン ~ 世界文化遺産をめぐる旅|3月2日

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スタディーツアー
南島原のキリシタン ~ 世界文化遺産をめぐる旅
開 催 日:2019年3月2日[土]
コ  ー  ス  原城跡~日野江城跡~セミナリヨ跡~切支丹墓碑他
案  内  役  大石一久氏(大浦天主堂キリシタン博物館研究部長)
参  加  費  お一人様 5,800円
* お問合せは長崎歴史文化博物館まで
* 申込み:長崎バス観光株式会社 電話 095-814-8501

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【展覧会】長崎歴史文化博物館|朝鮮通信使に関する記録 ユネスコ「世界の記憶」登録1周年記念|特集展示「世界の記憶 朝鮮通信使」|1月23日-3月17日

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長崎歴史文化博物館
朝鮮通信使に関する記録 ユネスコ「世界の記憶」登録1周年記念
特集展示「世界の記憶 朝鮮通信使」
会  場  長崎歴史文化博物館  2 階特集展示室(常設展示室内)
会  期  2019年1月23日[水]-3月17日[日] * 2月18日[月]休館
開館時間  8:30-18:00(最終入館30分前まで)
料  金  常設展観覧料でご覧いただけます(大人600円、小中高生300円)
主  催  長崎県、長崎歴史文化博物館
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江戸時代、12回来日した朝鮮通信使。使節の往来では、立ち寄る先々で人々との交流が行われ、学術、芸術などの分野においても大きな影響をもたらしました。通信使に関する記録は「人類の平和的な共存と交流を追求する」ものとして、その普遍的な価値が認められ、平成29年10月に「朝鮮通信使に関する記録──17世紀-19世紀の日韓の平和構築と文化交流の歴史」としてユネスコの「世界の記憶」に登録されました。
本展では、この登録から1年になることを記念し、長崎県や韓国に残る登録資料、周辺地域に残された朝鮮通信使関連の記録から、通信使を通して繰り広げられた交流の諸相をご紹介します。

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【展覧会】長崎歴史文化博物館|河村若芝~長崎「若」の系譜|2 階特集展示室|10月16日-12月2日

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河村若芝~長崎「若」の系譜
会  場  2階特集展示室
期  日  2018年10月16日[火]-12月2日[日]
時  間  8:30-19:00(最終入館18:30)
料  金  常設展観覧料でご覧いただけます。
      大人600円、小中高生300円 * 長崎県内の小中学生無料
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河村若芝は肥前佐賀の竜造寺家の人とされています。故あって隠遁し長崎へやってきた若芝は、中国・浙江省出身の貿易商で、のちに黄檗僧として興福寺住持をつとめた逸然性融に画を学びました。本展では若芝の作品を中心としつつ、「若」の字を受け継ぎ、長崎の地で活躍した人々についてご紹介します。

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【展覧会】長崎歴史文化博物館 二階特集展示室|くんち 三百八十四年展|9月5日-10月14日 終了企画

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二階特集展示室
くんち 三百八十四年展
開催期間  2018年9月5日[水]-10月14日[日]
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長崎の秋の大祭、長崎くんち。寛永11年(1634)に高尾と音羽の2名が神前で踊り(小舞)を奉納したことにはじまるといわれている長崎くんちは今年、384年を迎えます。長崎の氏神・諏訪神社の例祭である長崎くんちは、毎年10月7日から9日までの3日間開催されていますが、「くんち」の名称は、当時、祭りが行われていた重陽の節句の9月9日の九日(くにち)に由来するといわれています。

江戸時代、海外との交流の窓口であった長崎の繁栄とともにくんちも発展、次第に豪華絢爛となっていきました。演し物のなかには外国文化の影響を受け、異国情緒あふれるものも見られます。これらの演し物は昭和54年(1979)に「長崎くんちの奉納踊」として国の重要無形民俗文化財に指定され、現在に引き継がれてきています。くんちでの神輿の行列や奉納踊の様子は数々残されていますが、そのうち今年の踊町である椛島町の太鼓山はシーボルトの『NIPPON』にも描かれている点でも注目されます。

本展では新収蔵資料も交えながら、今年の踊町(小川町、大黒町、椛島町、出島町、本古川町、東古川町、紺屋町)に関連した資料、写真や絵葉書、祭礼の絵巻、実際の衣装などくんち関係資料をご紹介していきます。
384年の歴史に思いを馳せながら、平成最後となるくんちをお楽しみください。

【詳細: 長崎歴史文化博物館

【長崎文化歴史博物館】 『レゴ®ブロック』で作った世界遺産展 PART-3

2015年夏休み長崎開催決定! これまで280万人を集めた話題の展覧会。世界遺産登録を目指す、歴史の地・長崎へ!!

※入場料とグッズ売り上げの一部は、日本ユネスコ協会連盟が行う世界遺産活動へ寄付されます。

KTNテレビ長崎

会場:長崎歴史文化博物館
長崎市立山1丁目1番1号 TEL: 095-818-8366


【 企画詳細 : 長崎歴史文化博物館
【 参考資料 : レゴ®ブロックとレゴ・グループ
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2015年05月 長崎のいま
いわゆる「厳流坂」の旧長州藩長崎屋敷跡の地にもうけられていた<新町活版所跡碑>は、もとの角地から、10 m ほど坂をくだった場所に移転されている。
黄檗宗をもたらした隠元和尚にちなむ古刹、崇福寺の参道には<福地櫻痴生誕の地>碑があるが、正確な生誕地の場所は、この道の反対側であったとされる(岩永充氏、江越弘人氏談)。
また歌手:さだまさしもこのあたりで幼少期をすごしたとされる。崇福寺直前角には、親族が経営していたミルクセーキがおいしく、終日さだまさしのCDをながしていた喫茶店があったが、いつのまにか洋物雑貨店にかわっていた。
長崎の変貌はいまもかわらずはやいものがある。

DSCN9124DSCN9118DSCN9220DSCN9218DSCN9231DSCN9316ホテルのロビーに掲出されていた「長崎港古絵図」の複製。原画はオランダ国立ハーグ中央古文書館蔵。阿蘭陀船がオランダ国旗をかかげて入港しており、半円形に突出した出島と、その背後に長崎奉行所東役所がある。
幕末、この長崎奉行所に「海軍伝習所」がおかれ、現在は埋め立てが進んで長崎県庁となっている。1671・寛文11年に東役所の一部が立山(現、長崎市立山一丁目・長崎歴史文化博物館の所在地)に移され、立山役所(総坪数3278坪)と改称された。それ以後はこの両所を総称して長崎奉行所と呼んだ。左の矩形の突出部はおもに中国人が居住した「唐人街」で、現在は長崎新地の一部となっている。
DSCN9322DSCN9325DSCN9329DSCN9331DSCN9469DSCN9481DSCN9550出島は現在修復工事中であるが、そのすぐ脇、市電にそった場所に「長崎県印刷界会館」があり、印刷関連の貴著な資料が収蔵されている(長崎市出島町10番13号)。
同館資料庫にはアルビオン型の手引き印刷機が二台収蔵されており、そのうちの一台上部の鳥居天板部には、東京築地活版製造所、大阪活版製造所の社名と、マークを表裏にみることができる。
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この東京築地活版製造所の「いわゆる ◯も に ローマン体の H 」のマークは同社の登録商標で、1886・明治19年の新聞広告からみられる。
この大阪活版製造所の「旭日の中心に ◯も」のマークは、1885・明治18年の同社の登録商標である。
したがって、このアルビオン型手引き印刷機は1886・明治19年以降の製造とみられる(『平野富二伝 考察と補遺』 古谷昌二、朗文堂、p.531)
9784947613882最下部写真は同館所蔵のもので、長崎製鉄所が建造した、わが国最古の鉄橋が撮影されている。橋のたもとにたつ「鉄橋」の碑は西 道仙の書による。この右手 西浜町は長崎一の繁華街となっている。
まさに幕末から160年あまりの長崎の激動をおもわす場所が、この西浜町あたりである。

【展覧会】 長崎歴史文化博物館 宮廷画家ルドゥーテの 『バラ図譜 LES ROSES』

開館10周年記念特別展「LES ROSES 宮廷画家ルドゥーテの『バラ図譜』」

大航海時代以降の博物学の隆盛は、18世紀から19世紀にかけて、ボタニカル ・  アート ( 植物図譜 ) の完成期を迎えました。
なかでも、ナポレオン皇妃 ジョゼフィーヌが栽培した数々のバラを、ルドゥーテが彩色銅版画として刊行した 『 バラ図譜 』 はその最高傑作とされています。 科学としての正確さと、芸術としての優美さを併せ持つ本作品は、天才植物画家ルドゥーテの名を不動のものにしました。

本展覧会では、ルドゥーテの代表作 『 バラ図譜 』 全170点 ( 扉絵含む ) とともに、肉筆水彩画2点や 『 バラ図譜 』 オクタヴォ判 ( 八つ折り判 ) などを展示し、ルドゥーテの魅力を余すところなくご紹介します。
あわせてイギリスの植物画家、アルフレッド ・ パーソンズの 『 バラ属 』 の作品も紹介し、ボタニカル ・ アート ( 植物図譜 ) の奥行きの深さを紹介します。

【 詳細情報 : 長崎歴史文化博物館 企画展
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