タグ別アーカイブ: 東京都美術館

【展覧会】 東京都美術館 ゴッホ展 ─ 巡りゆく日本の夢

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東京都美術館
ゴッホ展-巡りゆく日本の夢
会    期 : 2017年10月24日[火]-2018年1月8日[月・祝]
会      場 : 企画棟 企画展示室
休  室  日 : 月曜日、12月31日[日]、1月1日[月・祝]
* 1月8日[月・祝]は開室
開室時間 : 9:30-17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室 : 金曜日
* 11月1日[水]、2日[木]、4日[土]は9:30-20:00(入室は閉室の30分前まで)
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フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていました。
一方で、ファン・ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになりました。
本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通して、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を紹介します。

【 詳細情報 : 東京都美術館

【展覧会】 上野アーティストプロジェクト 「現代の写実 ─ 映像を超えて」 東京都美術館

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東京都美術館 展覧会
上野アーティストプロジェクト「現代の写実 ― 映像を超えて」
Ueno Artist Project: “Contemporary Realism — Transcending the Photograph and Video”
会       期 : 2017年11月17日[金]-2018年1月6日[土]
会       場 : ギャラリーA・C
休  室  日 : 12月4日[月]、18日[月]、25日[月]、31日[日]、1月1日(月・祝)
開室時間 : 9:30-17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室 : 金曜日は9:30-20:00(入室は閉室の30分前まで)
観  覧  料 : 一般 500円 / 65歳以上 300円
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東京都美術館、東京藝術大学などがある「上野」は、多くの芸術家が育ち、輩出してきた長い歴史のある芸術家のメッカです。なかでも「公募展のふるさと」ともいわれる東京都美術館は、さまざまな芸術家の発表と成長の場として大きな役割を果してきました。
その歴史の継承と未来への発展のために、一定のテーマを決めて、現在公募団体で活躍している現代作家を紹介するシリーズ「上野アーティストプロジェクト」を開催します。

第1 回のテーマは「現代の写実― 映像を超えて」です。
都市の看板や大型スクリーン、そしてテレビやスマホなどを通して写真やビデオの映像情報がめまぐるしく氾濫する現代社会の中で、絵画でしかできない「現代の写実」を真摯に追究する画家たち 9 人を紹介します。
【出品作家】
稲垣考二(国画会)/岩田壮平(日展)/小田野尚之(日本美術院)/小森隼人(白日会)/
佐々木里加(女流画家協会)/塩谷 亮(二紀会)/橋本大輔(独立美術協会)/蛭田美保子(新制作協会)/元田久治(日本版画協会)

【 詳細情報 : 東京都美術館

【展覧会】 東京都美術館 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展

20170214173632_00007 20170214173632_00008ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝-ボスを超えて-
Collection of Museum Boijmans Van Beuningen Bruegel’s
“The Tower of Babel” and Great 16th Century Masters
2017年4月18日[火]-7月2日[日]
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ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展を、東京美術館で開催いたします。
副題に「16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。

迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただきます。

また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。
また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。

【 詳細 : 東京都美術館

【展覧会】 ティツィアーノとヴェネツィア派展/東京都美術館 新春特別展

20161216174947_00003 20161216174947_00004 20161216174947_00005 ティツィアーノとヴェネツィア派展
Titian and the Renaissance in Venice
2017年1月21日(土)-4月2日(日)

水の都ヴェネツィアは、15世紀から16世紀にかけて海洋交易により飛躍的に繁栄し、異文化の交わる国際都市として発展を遂げるなかで、美術の黄金期を迎えます。
政庁舎や聖堂、貴族の邸宅のための絵画まで、公私の場のためにさまざまな主題の絵画が制作され、明るい色彩と自由闊達な筆致、柔らかい光の効果を特徴とする、ヴェネツィアならではの絵画表現が生み出されました。
本展は、ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノを中心に、黄金期を築いた多様な芸術家たちの絵画をとおして、ヴェネツィア・ルネサンス美術の特徴とその魅力を紹介します。

【 詳細 : 東京都美術館

【展覧会】 バルテュス展 東京都美術館

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かのピカソをして、「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家がバルテュス(本名 : バルタザール・クロソフスキー・ド・ローラ、1908-2001)です。
時が止まったように静謐な風景画や、バルテュス曰く、「この上なく完璧な美の象徴」である、少女のいる室内画など、どこか神秘的で緊張感に満ちたバルテュスの絵画は、多くの人々に愛され続けています。

<バルテュス展 賞賛と誤解だらけの、20世紀最後の巨匠>は、バルテュスの初期から晩年までの作品を通して、画家の創造の軌跡をたどる大回顧展です。
ポンピドゥー・センターやメトロポリタン美術館のコレクション、また個人蔵の作品など、世界各国から集めた40点以上の油彩画に加えて、素描や愛用品など、あわせて約100点を紹介するとともに、晩年を過ごしたスイスの「グラン・シャレ」と呼ばれる住居に残るアトリエを初めて展覧会場で再現し、孤高の画家バルテュスの芸術が生み出された背景を探ります。

◎みどころ
1967年にバルテュスと結婚した節子夫人の全面的な協力を得て開催する、日本国内では没後初、かつ最大規模の大回顧展となります。
世界の名だたる美術館のコレクションだけでなく、公開されることの少ない個人蔵の作品も含め、 国内ではほとんど見ることのできないバルテュス作品がならんでいます。
東京都美術館 バルテュス展図録──────
◎ 会 期
2014年4月19日[土]-6月22日[日]
◎ 会 場
企画棟  企画展示室
◎ 休室日
月曜日
◎ 開室時間
9 : 30-17 : 30 (入室は閉室の30分前まで)
◎ 夜間開室
毎週金曜日は9:30-20:00 (入室は閉室の30分前まで)

【 詳細情報 : 東京都美術館 バルテュス展 Balthus : A Retrospective