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【展覧会】アーツ前橋|萩原朔太郎大全2022 ─ 朔太郎と写真 ─|’22年11月19日-’23年3月5日

アーツ前橋

アーツ前橋
萩原朔太郎大全2022 ── 朔太郎と写真 ──
会  期  2022年11月19日[土]- 2023年3月5日[日]
出品作家  萩原朔太郎   萩原朔美/吉増剛造/木暮伸也
開館時間  10時00分 - 18時00分(入場は 17時30分 まで)
会  場  アーツ前橋 1Fギャラリー
      371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16 電 話 027-230-1144
休  館  日  水曜日、年末年始 2022年12月28日[水]-2023年1月4日[水]
      * 2022年11月23日[水・祝]は開館し、11月24日[木]は休館
観  覧  料  無 料
主  催  アーツ前橋
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朔太郎エンブレム萩原朔太郎没後80年となる2022年に「萩原朔太郎大全2022」と題して、全国各地の52か所の文学館、美術館、大学等で萩原朔太郎をテーマとする展覧会が開催されます。アーツ前橋では「萩原朔太郎大全2022」の参加企画として、1Fギャラリーで「朔太郎と写真」を開催します。

萩原朔太郎にとって「写真」とは、「言葉」の他に詩心を表現するもうひとつの手段でした。17歳で初めてカメラと出会って以降、生涯を通じてカメラは常に朔太郎とともにありました。
本展では、朔太郎自身が撮った前橋を中心とする風景写真や、朔太郎の詩や写真などに触発されて制作された写真作品を紹介します。「写真」という「詩」以外の側面からのアプローチによって、朔太郎の人物像に迫っていきます。

【1】萩原朔太郎  《活動写真館通り》萩原朔太郎 活動写真館通り(大正時代)〔水と緑と詩のまち 前橋文学館 所蔵〕

【2】萩原朔太郎  《前橋公園のトンネル》萩原朔太郎 前橋公園のトンネル(大正11年ごろ)〔水と緑と詩のまち 前橋文学館 所蔵〕

【3】萩原朔太郎  《桑町通り》萩原朔太郎 桑町通り(昭和4年ごろ)〔水と緑と詩のまち 前橋文学館 所蔵〕【4】萩原朔太郎  《藤棚と池》萩原朔太郎《藤棚と池》大正末期   〔水と緑と詩のまち 前橋文学館 所蔵〕

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : アーツ前橋  「萩原朔太郎大全2022」公式サイト
{新宿餘談} 
さすがに萩原朔太郎の生誕地:前橋での資料とあって、驚くほど巧みで、新鮮な写真が紹介されています。前橋での観覧がかなわぬとしても、ぜひともリンク先「アーツ前橋ウエブサイト」で、「萩原朔太郎自撮りの写真」のかずかずをご覧下さい。

【イベント】いわき市立草野心平記念文学館|企画展 萩原朔太郎大全2022|― 詩の岬 ―|’22年10月8日- 12月18日

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いわき市立草野心平記念文学館
企画展   萩原朔太郎大全2022 ― 詩の岬 ―
会  期  2022年10月8日[土]- 12月18日[日]
会  場  いわき市立草野心平記念文学館
979-3122 福島県いわき市小川町高萩字下タ道1-39
電話:0246-83-0005  FAX:0246-83-2939
休 館 日  毎週月曜日、10月11日[火](10月10日[月・祝]は開館)

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朔太郎エンブレム群馬県出身の萩原朔太郎(1886-1942)は、口語自由詩を確立した詩人として知られます。雑誌「朱欒」で室生犀星(1889-1962)を知った朔太郎は、犀星、山村暮鳥(1884-1924)らと人魚詩社を設立し、1915年、詩誌「卓上噴水」を創刊しました。続いて、1917年に刊行した第一詩集『月に吠える』は、詩壇に大きな影響を与えました。
山村暮鳥は、1912年から1918年まで、伝道師として現在のいわき市平に居住する間、多くの詩人を見出し、いわき地域の詩風土を牽引しました。このころ、暮鳥が発行した雑誌「風景」「LE・PRISME」には、朔太郎も寄稿しています。暮鳥がいたころのいわきは、詩壇という海に突き出た突端の岬とも灯台ともいえるのではないでしょうか。
朔太郎の没後80周年を記念した朔太郎大全実行委員会主催による共同企画展「萩原朔太郎大全2022」参加展である本展では、大正初期のいわき地域が、口語自由詩が確立されていく現場であり、詩壇の最先端であったことを紹介します。

◉ 会期中の催し
記念講演会「私が出逢った詩人たち ─草野心平さんの思い出─」
日  時  2022年11月13日(日)14時-15時30分
出  演  萩原朔美氏(萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館 館長)
会  場  文学館小講堂
聴  講  無 料
定  員  50名 要申し込み
◆申し込み方法
郵便往復はがきの往信面に「①11/131希望、②郵便番号、③住所、④電話番号、⑤聴講希望者氏名(2名まで)」を、返信宛名面に応募者の郵便番号、住所、氏名を明記の上、「〒979-3122いわき市小川町高萩字下夕道1番地の39 いわき市立草野心平記念文学館 朔太郎大全2022 11/13係」まで。

◆ 申し込み受付期間
9月26日[月]-10月31日[月]。当日消印有効。定員を超えた場合は抽選となります。
抽選結果を11月9日[水]までにご連絡します。往復はがき1枚で 2 名までの申し込みとなり、それ以上の人数を記入された場合は、無効です。「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、定員が変更となる場合があります。

◆ 出演者プロフィール
萩原朔美(はぎわら さくみ)氏
1946年11月14日東京生まれ。映像作家、エッセイスト。多摩美術大学名誉教授。金沢美術工芸大学客員教授。母は小説家萩原葉子、母方の祖父は萩原朔太郎。1967年、寺山修司主宰の演劇実験室・天井棧敷の立ち上げに参加、俳優・演出家として活躍。1975年、月刊誌「ビックリハウス」をパルコ出版より創刊し、初代編集長を務める。著書に『「演劇実験室・天井棧敷」の人々』(2000年)『毎日が冒険』(2002年)『死んだら何を書いてもいいわ』(2008年)『劇的な人生こそ真実』(2010年)他多数。2016年4月より前橋文学館館長。2022年4月よりアーツ前橋アドバイザー。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : いわき市立草野心平記念文学館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【展覧会】市川市文学ミュージアム|令和4年度 企画展 月に吠えらんねえ展| <ようこそ! おもひ まぼろし ことだまの街へ>|’22年10月8日-12月11日

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令和4年度 企画展
月に吠えらんねえ展 <ようこそ! おもひ まぼろし ことだまの街へ>
会  期  2022年10月8日[土]-12月11日[日]

開館時間  平日 10時-19時30分 土曜・日曜・祝日 10時-18時
休  館  日  月曜日(10月10日は開館)、10月11日、28日、11月30日
       * 最終入館は閉館の30分前まで
観  覧  料  一 般 500円、65歳以上 400円、 高大生 250円、 中学生以下 無 料
会  場  市川市文学ミュージアム(市川市 文化スポーツ部 文化施設課)
      272-0015 千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター
      メディアパーク市川 2階
      電 話 047-320-3334  FAX 047-320ー3356
主  催  市川市
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『月に吠えらんねえ』は、「囗(詩歌句)街」で暮らす主人公【朔くん】をはじめ、近代日本の様々な文学作品から造形された人物たちが織りなす、人間模様の機微や狂気、幻想が混じり合う世界を描いた作品です。

朔太郎エンブレム本展では、登場人物に関する作品やエピソード、萩原朔太郎と文士の交流にスポットをあててご紹介いたします。
また、市川市ゆかりの文士の作品からイメージされたキャラクターたちが登場する清家雪子氏による描き下ろし漫画も展示いたします。
「囗(詩歌句-しかく)街」 ウィキペディア

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳細 : 市川市文学ミュージアム 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【展覧会】福井県ふるさと文学館|秋季企画展 師・萩原朔太郎と三好達治|’22年10月1日-’23年1月9日

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秋季企画展 師・萩原朔太郎と三好達治
開催期間  2022年10月1日[土]-2023年1月9日[月・祝]
会  場   福井県ふるさと文学館
       918-8113 福井県福井市下馬町51-11 電話:0776-33-8866
       観覧無料
開館時間  平 日 9:00 -19:00  土・日・祝 9:00-18:00
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朔太郎エンブレム現在の群馬県前橋市に生まれた詩人・萩原朔太郎が亡くなって80年を迎える本年、全国の文学館などで一斉に開催する「萩原朔太郎大全2022」の一環として、日本近代詩に新たな境地を開いた萩原朔太郎と、朔太郎を師と慕った三好達治についてご紹介します。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

* ご来場の際は下掲詳細ページを確認のうえ参観ください。
[ 詳 細 :  福井県ふるさと文学館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【イベント】菊池寬記念館|サンクリスタル高松・菊池寛記念館30周年記念|菊池寛記念館第31回文学展「永遠の漂泊者 ー 萩原朔太郎」|’22年10月1日-11月6日

菊池寬01菊池寬02菊池寬記念館
サンクリスタル高松・菊池寛記念館30周年記念
菊池寛記念館第31回文学展「永遠の漂泊者 ー 萩原朔太郎」
会  期  令和4年(2022年)10月1日[土]-11月6日[日] 
時  間  9時-17時(入館は16時30分まで)
会  場  サンクリスタル高松4階 企画展示室
      香川県高松市昭和町一丁目2番20号 サンクリスタル高松3階
問合わせ  電 話:087-861-4502
入  館  料  一 般 300円、大学生 200円、高校生以下 無 料 

      (文学展のチケットで、菊池寛記念館常設展示も御覧いただけます)
主  催  菊池寛顕彰事業実行委員会  共 催:高松市、菊池寛顕彰会
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朔太郎エンブレム詩人・萩原朔太郎(明治19年-昭和17年)は、第一詩集『月に吠える』(大正6年)、第二詩集『青猫』(大正12年)において、近代人の病的な憂鬱、寂寥感を、音楽性に富む口語によって表現し、近代詩に新しい地平を拓きました。晩年の詩集『氷島』(昭和9年)には、漢語を多用した独自の文語スタイルにより、虚無、漂泊などの感情が表出されています。朔太郎の詩は同時代のみならず、後世の詩壇にも大きな影響を与えました。
また、朔太郎は多彩な趣味を持ち、青春時代に学んだマンドリンによって、郷里の群馬県前橋で楽団「ゴンドラ洋楽会」を結成し、演奏、指揮、作曲などを試みています。写真、デザインなどの才能にも並々ならぬものがありました。朔太郎にとって趣味は、文学的表現にも関わる大切なものであったと考えられます。
没後80年にあたる本年、朔太郎を介した企画展「萩原朔太郎大全2022」が全国52か所の文学館や美術館、大学施設にて開催されます。本展では、その一環として、朔太郎の生涯と詩の世界を、自筆原稿やノート、書簡、楽器、撮影写真などとともに紹介します。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

* ご来場の際は下掲詳細ページを確認のうえ参観ください。
[ 詳 細 : 高松市公式パージ 菊池寬記念館  「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【展覧会/イベント】田端文士村記念館|企画展 朔太郎没後80年、犀星没後60年、龍之介生誕130年記念展|朔太郎・犀星・龍之介の友情と詩的精神 ~ タバタニサクタロウキタリ ~|’22年10月1日-’23年1月22日

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田端文士村記念館
企画展 朔太郎没後80年、犀星没後60年、龍之介生誕130年記念展
朔太郎・犀星・龍之介の友情と詩的精神 ~ タバタニサクタロウキタリ ~
期  間  2022年10月1日[土]-2023年1月22日[日]
会  場  企画展示スペース
開館時間  午前10時-午後5時(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜が祝日の場合は火曜と水曜が休館)、年末年始(12月29日-1月3日)
入  館  料  無 料
所  在  地  114-0014   北区田端6-1-2    TEL 03(5685)5171   FAX 03(5685)5662
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朔太郎エンブレム「田端に萩原朔太郎来り、田端大いに詩的なり」
これは朔太郎が田端に転居してきたことを喜ぶ芥川龍之介の言葉です。親友・室生犀星を頼りに田端へやってきた朔太郎は、この地で龍之介と出会います。3人は、互いを批評し活発な議論を交わすなど、それぞれが刺激し合える唯一無二の関係となりました。
本展では3人の友情と詩的精神について、朔太郎と犀星の初公開資料や龍之介の貴重な原稿など、様々な関連資料とエピソードから紐解きます。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 田端文士村記念館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【展覧会】竹久夢二美術館|夢二をとりまく人間関係|― 交流から生まれた美と言の葉 ―|’22年10月1日-12月25日

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竹久夢二美術館
夢二をとりまく人間関係 ― 交流から生まれた美と言の葉 ―
会  期  2022年10月1日[土]-12月25日[日]
開館時間  午前10時00分-午後5時00分(入館は4時30分まで)
休  館  日  月曜日 * ただし、10月10日[月・祝]開館、翌10月11日[火]休館
料  金  一 般 1000円/大・高生 900円/中・小生 500円
      (弥生美術館もご覧いただけます)
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大正ロマンを象徴する画家・竹久夢二(1884-1934)の人間関係に眼を向けると、夢二と同時代に活躍した人々との交流が浮かび上がり、大正文化に彩りを添えました。
本展では夢二と関わった文学者、画家、音楽家、出版人及び恋人を紹介し、各人ゆかりの作品や資料展示を通じて、夢二の交流から生じた美と言葉をクローズアップします。あわせてこれらの人々が知るエピソードから、夢二の素顔に迫ります。

【紹介する夢二ゆかりの人々】※予定※
秋田雨雀・有島生馬・有本芳水・淡谷のり子・岩田専太郎・巌谷小波・上田龍耳・岡田三郎助・翁久允・小野政方・恩地孝四郎・笠井彦乃・神近市子・河井酔茗・川端康成・岸他万喜・葛原しげる・久米正雄・河本亀之助・西條八十・佐々木カ子ヨ・サトウハチロー・島源四郎・島崎藤村・島村抱月・妹尾幸陽・田河水泡・竹久不二彦・田中恭吉・谷崎潤一郎・徳田秋聲・長田幹彦・中山晋平・野口雨情・野長瀬晩夏・萩原朔太郎・藤島武二・藤村耕一・蕗谷虹児・細田源吉・正木不如丘・松井須磨子・三好米吉・望月百合子・柳原白蓮・山田耕筰・山田順子・与謝野晶子・吉井勇・吉屋信子(五十音順)

朔太郎エンブレム萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。会場内に「萩原朔太郎大全2022」特別展示コーナーを設けます。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症「COVID – 19」対応実施中。状況の変化によってスケジュールなどに変更が生じるばあいがあります。
[ 詳細 : 竹久夢二美術館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【イベント】太田市美術館・図書館|企画コーナー「萩原朔太郎大全2022」| ’22月9月28日-10月23日

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企画コーナー「萩原朔太郎大全2022」
会 期  2022月9月28日[水]-10月23日[日]
会 場  太田市美術館・図書館 図書館特設コーナー
     373-0026  群馬県太田市東本町16番地30 TEL 0276-55-3036
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朔太郎エンブレム萩原朔太郎没後80年にあたり、全国52カ所で開催される共同展覧会。本企画コーナーもその一環となります。
萩原朔太郎の作品や、同時代に親交のあった人物、また「萩原朔太郎賞」受賞者など、郷土の詩人をより深く知ってもらえるような本を紹介します。この機会にぜひお手に取ってご覧ください。
◉ 図書リストデータ
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萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。

{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

[ 詳 細 : 太田市美術館・図書館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【イベント】日本現代詩歌文学館|「萩原朔太郎大全2022」参加企画|萩原朔太郎に捧げる詩歌|’22年10月1日-10月31日

日本現代詩歌文学館
「萩原朔太郎大全2022」参加企画
萩原朔太郎に捧げる詩歌
朔太郎賛歌会  期  2022年10月1日[土]-10月31日[月]
会  場  日本現代詩歌文学館  2階ホワイエ
      日本現代詩歌文学館
      024-8503 岩手県北上市本石町2-5-60
      TEL:0197-65-1728 FAX:0197-64-3621
入  場  料  無 料
主  催  日本現代詩歌文学館
共  催  日本現代詩歌文学館振興会
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「萩原朔太郎大全2022」への参加企画として、日本現代詩歌文学館と関わりの深い詩歌人20名による、萩原朔太郎をモチーフとした直筆の詩歌作品を展示します。


萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。

{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

[ 詳 細 : 日本現代詩歌文学館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【展覧会】いわき市立草野心平記念文学館|企画展 萩原朔太郎大全2022 ― 詩の岬 ―|’22年10月8日-12月18日

いわき市立草野心平記念文学館
企画展 萩原朔太郎大全2022 ― 詩の岬 ―
会  期  2022年10月8日[土]-12月18日[日]
休  館  日  毎週月曜日 * 10月11日(10月10日は開館)
会  場  いわき市立草野心平記念文学館
979-3122 福島県いわき市小川町高萩字下タ道1-39 電話:0246-83-0005
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朔太郎エンブレム群馬県出身の萩原朔太郎(1886-1942)は、口語自由詩を確立した詩人として知られます。室生犀星、山村暮鳥らと人魚詩社を設立し、詩誌「卓上噴水」を創刊するほか、第一詩集『月に吠える』は詩壇に大きな影響を与えました。
本展は、朔太郎の没後80周年を記念する共同企画展「萩原朔太郎大全2022」に参加し、全国の文学館等と連携しながら、暮鳥の居住した大正初期のいわき地域が、詩壇の最先端だったことを紹介します。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : いわき市立草野心平記念文学館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

いわき市立草野心平記念文学館いわき市立草野心平記念文学館
文化勲章受章者で、いわき市の名誉市民でもある、詩人・草野心平(くさのしんぺい 1903-1988)の業績を末永く顕彰するとともに、詩を中心とする文学研究成果の公表や情報交換のできる生涯学習施設として、また文学・芸術活動を通しての市民の交流の場を目指します。
1998(平成10)年7月19日、心平の故郷である、福島県いわき市小川町に開館しました。

[ 詳 細 : いわき市立草野心平記念文学館

【展覧会】鎌倉文学館|特別展 没後35年 澁澤龍彥「高丘親王航海記」|同時開催 萩原朔太郎大全2022 特集展示「朔太郎とカマクラ」|’22年10月2日-12月23日

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鎌倉文学館
特別展 没後35年 澁澤龍彥
「高丘親王航海記」
会  期  2022年10月2日[日]-12月23日[金]
開館時間  9:00-16:30(最終入館 16:00)
休  館  日  月曜日(祝日の場合は開館)
入  館  料  一 般 500円、小・中学生 200円
会  場  鎌倉文学館  248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3 
      TEL 0467-23-3911 FAX 0467-23-5952
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西洋の芸術文化や歴史への深い造詣から、独創的なエッセイや小説を書いた澁澤龍彦。彼の没後35年を記念し、唯一の長編小説で遺作となった「高丘親王航海記」に焦点を当てます。平安時代に生きた高丘親王の天竺への幻想的な旅を書いた作品と澁澤龍彦の魅力について、草稿や創作メモなどの資料と、漫画家の近藤ようこさんがコミカライズし高く評価された「高丘親王航海記」の原画をとおして紹介します。
西洋の芸術文化や歴史への深い造詣から、独創的なエッセイや小説を書いた澁澤龍彦。彼の没後35年を記念し、唯一の長編小説で遺作となった「高丘親王航海記」に焦点を当てます。平安時代に生きた高丘親王の天竺への幻想的な旅を書いた作品と、澁澤龍彦の魅力について、草稿や創作メモなどの資料と、漫画家の近藤ようこさんがコミカライズし高く評価された「高丘親王航海記」の原画をとおして紹介します。

朔太郎エンブレム◉ 同時開催
・萩原朔太郎大全2022 特集展示「朔太郎とカマクラ」
萩原朔太郎の没後80年を記念し、全国の文学館・美術館等で同時期に朔太郎について展示する「萩原朔太郎大全2022」。特別展開催にあわせて 第3常設展示室 で朔太郎と鎌倉のゆかりを紹介します。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 鎌倉文学館  「萩原朔太郎大全2022」公式サイト

【展覧会】井上靖記念館|特別展 萩原朔太郎大全2022「井上靖と萩原朔太郎」|’22年10月1日-’23年1月9日

井上靖記念館

井上靖記念館
特別展 萩原朔太郎大全2022「井上靖と萩原朔太郎」
会  期  令和4年10月1日[土]-令和5年1月9日[月・祝]
所  在  地  070-0875 北海道旭川市春光5条7丁目   Tel (0166)51-1188
開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日から1月4日)
      * 臨時休館することがあります。その場合は HP などでお知らせします。
観  覧  料  一  般  300円、高校生  150円、 中学生以下  無 料
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朔太郎エンブレム今年は詩人・萩原朔太郎の没後80年にあたります。
井上靖記念館では、朔太郎の故郷、群馬県前橋市の「朔太郎大全実行委員会」による〝朔太郎を介した企画展「萩原朔太郎大全2022」〟に協同し、
「井上靖と萩原朔太郎」のテーマで、井上靖の残した文章とともに朔太郎の詩を紹介します。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 井上靖記念館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【展覧会】石川啄木記念館|第17回企画展 教科書の中の啄木|’22年9月27日-’23年1月22日

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石川啄木記念館
第17回企画展 教科書の中の啄木
開催期間  2022年9月27日[火]-2023年1月22日[日]
開館時間  午前9時-午後5時(入館は16時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日)
      年末年始(12月29日-1月3日)
入  館  料  大 人 300円、高校生 200円、小中学生100円
      盛岡市に住所を有する 小中学生 と 65歳以上の方 は 無 料
住  所  028-4132 岩手県盛岡市渋民字渋民9
      TEL:019-683-2315  FAX:019-683-3119
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朔太郎エンブレム100年以上に渡り、教科書に掲載され続ける啄木の短歌。
大正期の教科書から、現在の教科書をとおして、どのような
啄木短歌が学ばれてきたのかを紹介します。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
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※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 石川啄木記念館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【イベント】田端文士村記念館|講演会 朔太郎、龍之介、ときどきマジック?|’22年12月11日|申込予約制

tabata文士村イベント

田端文士村記念館
講演会 朔太郎、龍之介、ときどきマジック?
日  時  2022年12月11日[日] 14:00 開演(13:30 開場)
参  加  費  無 料(入場料)
定  員  50名(抽選・全席自由)
申込方法  往復はがき、もしくは、 ◆ 申込フォーム ◆ リンクからご応募ください。
締  切  11月21日[月]必 着
はがき記入事項    往信用裏面… ① 催事名 ② 開催日 ③ 住所 ④ 氏名(2名の場合は全員分)⑤ 電話番号 ⑥ 年齢
          返信用表面…応募者の住所・氏名  ※ 1 通につき 1 名(同居家族に限り 2 名まで可)。
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朔太郎エンブレム今秋、詩人・萩原朔太郎の没後80年を記念して、全国の50館を超える文学館や美術館等が「萩原朔太郎大全2022」と称した展覧会やイベントを開催しています。実行委員として参加している田端文士村記念館では、企画展「朔太郎・犀星・龍之介の友情と詩的精神 ~タバタニサクタロウキタリ~」と関連講演会を開催します。

講演会の講師は、朔太郎研究を数多く発表する一方で、朔太郎作品の朗読劇の劇作家として、さらにはマジシャンとしての顔も持つ変幻自在の研究者・栗原飛宇馬氏。本講演では詩人としての朔太郎はもとより、田端時代に「飽満した」という芥川龍之介、室生犀星との関係性、さらには朔太郎の意外な趣味・マジックについて実演を交えて紹介します。

朔太郎とマジックについて栗原氏は「生涯の親友であった室生犀星は、この詩人を追悼した小説『我友』の中で、手品に神秘や象徴とつながりを見出し、詩との結びつきを主張する茅原(=朔太郎)の姿を描いている。この見方に従えば、朔太郎の手品趣味は、もう一つの趣味であった立体写真同様、この世のどこにもないものへの〈郷愁〉に連なるものであり、詩を〈現在(ザイン)しないものへの憧憬〉と規定する『詩の原理』に通じるものである。」と述べ、詩作との通底を説いています。
田端から発信する(田端文士の)萩原朔太郎の魅力を、没後80年の記念イヤーにご堪能ください。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
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※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 田端文士村記念館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【イベント】坂出市万葉会館|萩原朔太郎大全2022|「朔太郎と詩友 中河与一 ~狭岑 -さみね- の島を訪ねて~」|’22年10月 土日祝

坂出市万葉会館
萩原朔太郎大全2022
「朔太郎と詩友 中河与一 ~狭岑 -さみね- の島を訪ねて~」
朔太郎エンブレム日  時  令和4(2022)年10月 土日祝のみ 9時00分-16時00分
場  所  坂出市万葉会館(香川県坂出市沙弥70-1)
臨時駐車場  沙弥島万葉会館前バス停の東隣駐車場をご利用ください。
駐車場から会場まで徒歩1分ほどです。
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萩原朔太郎没後80年となる2022年、朔太郎ゆかりの文学館等全国51会場で共同展示会「萩原朔太郎大全2022<外部リンク>」を開催します。

萩原朔太郎は、坂出市出身の作家・ 中河与一 と交流があり、昭和11年に沙弥島の柿本人麿碑除幕式に出席するために、香川県坂出市を訪れています。
坂出市万葉会館では、作家・中河与一に関連する資料や著書を中心に展示します。また、会場から徒歩で行ける距離にあるオソゴエの浜には、中河与一ゆかりの「愛恋無限碑」や「柿本人麿碑」などをご覧いただけます。
萩原朔太郎が中河与一を訪ねて来た歴史と、文学の香り豊かな狭岑-さみね-の島をお楽しみください。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
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* 坂出市と万葉会館:万葉会館は、地域の伝統ある文化、芸能等を活発化させ、保存・継承および発展向上を図るための施設です。
* ご来場の際は下掲詳細ページで事前に開館スケジュールを確認のうえ参観ください。
[ 詳 細 : 坂出市 朔太郎と詩友 中河与一   「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【イベント】大正大学附属図書館|特別展 萩原朔太郎 ~ 周囲の人々を通して~|’22年10月3日-12月23日

大正大学朔太郎A_萩原朔太郎大全2022ポスター*クレジット要原画:横尾忠則 ポスターデザイン:榎本了壱(萩原朔太郎大全2022 事務局提供)

大正大学附属図書館
特別展 萩原朔太郎 ~ 周囲の人々を通して~
会  期  2022年10月3日[月]-12月23日[金]
時  間  9:00-21:00
      ※図書館休館日を除きます。
お申込み  11月16日[水]の特別イベントを除き、申込み不要
入場方法  正門横守衛所にて記帳・検温の上、必ず入校許可証を受け取って入構ください。
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【イベント】大正大学附属図書館で「萩原朔太郎大全2022 in 大正大学」が開催されます
萩原朔太郎の没後80年にあたる2022年。2022年10月1日[土]-2023年1月10日[火]の間、前橋文学館を中心に全国52か所の、文学館、美術館や大学が参加して「萩原朔太郎大全2022」を合同開催します。
大正大学附属図書館では、10月3日[月]-12月23日[[金]の期間、「萩原朔太郎 ~ 周囲の人々を通して~」と題して、朔太郎とゆかりのある人物に焦点を当てた企画をおこない、学外機関との連携を図り、大学附属図書館の地域開放を試みます。

朔太郎エンブレム萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
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* ご来場の際は下掲詳細ページで事前に開館スケジュールを確認のうえ参観ください。
[ 詳 細 : 大正大学 大正大学附属図書館  「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

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【展覧会】世田谷文学館|企画展 月に吠えよ、萩原朔太郎展|’22年10月1日-’23年2月5日

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世田谷文学館
企画展 月に吠えよ、萩原朔太郎展
会  期  2022年10月1日[土]-2023年2月5日[日]
会  場  世田谷文学館 2階展示室
      東京都世田谷区南烏山 1-10-10 TEL 03 (5374) 9111
開館時間  10:00-18:00(展覧会入場、ミュージアムショップの営業は17:30まで)
料  金  一 般 900円/65歳以上・大学・高校生 600円/中学生以下無料
      障害者手帳をお持ちの方 400円(但、大学生以下は無料)
休  館  日  毎週月曜日(但、月曜が祝日の場合は開館、翌平日に休館)・臨時休館期間
年末年始(’22年12月29日-’23年1月3日)

主  催  公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
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光る地面に竹が生え、…… 竹、竹、竹が生え。(「竹」『月に吠える』より)
日本の近代詩を代表する詩人、萩原朔太郎。教科書などを通してその詩の鮮烈なイメージとリズムに出会い、衝撃を受けた人も多いことでしょう。世田谷は朔太郎が晩年を過ごした土地です。没後80年を記念して全国52館の施設で横断的に開催される「萩原朔太郎大全2022」の一環として、当館でもこの不世出の詩人に新たな光を当てます。
「人は一人一人では、いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である」(『月に吠える』序文より)と書いた朔太郎の詩は、世代や立場による分断が進み、気づけば一人一人が孤立を余儀なくされている現代の私たちに鋭く、強く迫ってきます。しかし朔太郎は続けて、人間同士に共通するものを発見するとき「我々はもはや永久に孤独ではない」とも書いています。生活のすべてを詩に捧げた朔太郎が、孤独の先に見たものとは—。書き遺された膨大な原稿やノートなどの資料や、朔太郎に触発された現代の作家たちによる作品を通して見ていきます。

朔太郎エンブレム萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
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[ 詳 細 : 世田谷文学館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【展覧会】世田谷文学館|世田谷文学館コレクション展|下北沢猫町散歩|’22年10月1日-’23年3月31日

20221001_collection_top-325x460世田谷文学館
世田谷文学館コレクション展
下北沢猫町散歩
会  期  2022年10月1日[土]-2023年3月31日[金]
会  場  世田谷文学館 1階展示室
      東京都世田谷区南烏山 1-10-10 TEL 03 (5374) 9111
開館時間  10:00-18:00(展覧会入場、ミュージアムショップの営業は17:30まで)
料  金  一 般 200円/大学・高校生 150円/65歳以上・小・中学生 100円以下無料
      障害者手帳をお持ちの方 100円(但、大学生以下は無料)
      ※ 企画展開催中は 企画展 のチケットの半券で、本展をご覧いただけます。
休  館  日  月曜日(祝日の場合は開館、翌平日に休館)・年末年始(12/29-1/3)
・館内整備期間(2/21-28)

主  催  公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
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小田急線と井の頭線が交差し、小劇場やライブハウスのメッカ、個性的な本や雑貨、古着の店が生まれ、カフェや飲食店がひしめきあう下北沢。2013年に小田急線の駅と線路が地下化され、街はその様相を大きく変えつつあります。変わらないのは、行き交う多くの若者たちと、迷路にも似たその街並みです。

東京近郊の農村から新興住宅地へ、そして演劇・音楽の町、若者の町へと下北沢がめまぐるしい変貌を遂げたこの百年の間に、多くの作家が出逢った風景をそれぞれの作品に書き留めました。武蔵野の原野で教え子たちと遊んだ坂口安吾、自宅周辺を散歩するうち幻影の町「猫町」に出くわす萩原朔太郎、自宅を新築したのもつかのま、パートナーと別れてしまう宇野千代、古びたアパートの一室を豪奢な宮殿に見立てた森茉莉、さらには近年の吉本ばななや又吉直樹らの作品までをとりあげ、〈まち〉に地層のように積み重なり、刻まれてきた人びとの記憶を、当館コレクションとともにたどります。

朔太郎エンブレム*本展は下北沢で晩年の10年間を暮した詩人・萩原朔太郎の没後80年を記念する企画展「月に吠えよ、萩原朔太郎展」(10/1-2/5)の関連企画として開催いたします。あわせてお楽しみください。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
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【展覧会】市立小樽文学館|萩原朔太郎と伊藤 整|─「若い詩人」の憧憬 -あこがれ- ─|’22年9月13日-11月3日

小樽01 小樽02市立小樽文学館
萩原朔太郎と伊藤 整
──「若い詩人」の憧憬 -あこがれ- ──
開催期間  2022年9月13日[土]-11月3日[木・祝]
休  館  日  月曜日(9月19日、10月10日を除く)
      9月20日㈫、21日㈬、27日㈫、10月4日㈫-7日㈮、11日㈫、12日㈬
場  所  文学館展示室 無料コーナー
      問合せ TEL (0134)32-2388
入  館  料  無 料
後  援  小樽文學舎
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「それは、白日夢のような奇妙な空しい存在感を、日本の詩で誰も描いたことがないほど明晰に、しかも読むものの心に抵抗しがたく入るように書いた詩であった。」
(伊藤 整『若い詩人の肖像』)
朔太郎エンブレム    青年時代の 伊藤 整の憧れの詩人
    萩原朔太郎の詩の世界を、
    前橋文学館収蔵の
    朔太郎撮影写真と共に紹介いたします。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
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[ 詳細 : 小樽文学館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【展覧会】群馬県立土屋文明記念文学館|第117回企画展|萩原朔太郎大全2022|「私の同郷の善き詩人」|’22年10月8日-12月18日

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群馬県立土屋文明記念文学館
第117回企画展
萩原朔太郎大全2022「私の同郷の善き詩人」
開催期間  2022年10月8日[土]-12月18日[日]
開催時間  9:30-17:00(観覧受付は 16:30 まで)
* 12月4日[日]はロビーコンサート開催のため 15:00 閉館
休  館  日  火曜休館
観  覧  料  一 般 500円、大高生 250円、中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
──────────────
萩原朔太郎と同時代を生きた群馬の五詩人、山村暮鳥、大手拓次、高橋元吉、萩原恭次郎、伊藤信吉。年代の差はあれ、朔太郎と彼らとの間には、詩を巡り、それぞれ深い交流が築かれました。
本展では、彼らとの交わりを軸に、詩集『月に吠える』から『氷島』へと至る萩原朔太郎の詩的変遷に迫ります。

朔太郎エンブレム萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
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※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期・関連行事等が変更となる場合があります。ご来館の際は下掲詳細をご覧いただき、感染症対策にご協力ください。
[ 詳細 : 群馬県立土屋文明記念文学館   「萩原朔太郎大全2022」公式サイト  ]

【イベント】田端文士村記念館|令和4年度 田端ひととき散歩第5回|萩原朔太郎と田端文士の交友 ~ 室生犀星と芥川龍之介を中心に ~|’22年10月16日

朔太郎田端文士村記念館

田端文士村記念館
令和4年度 田端ひととき散歩第5回
萩原朔太郎と田端文士の交友 ~ 室生犀星と芥川龍之介を中心に ~
期  間  2022年10月16日[日] 13:00開演(12:30開場)
入  場  料  参加費・入場料 無 料
定  員  50名(抽選・全席自由)
申込方法  往復はがき、もしくは、 ◆申込フォーム◆ リンク からご応募ください。
申込締切  9月26日[月]必 着
抽選結果  お申込み結果は、抽選の上、当落選の通知を開催日2週間前までにお送りします。
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没後80年を迎える朔太郎の生涯を追いながら、犀星と龍之介と親交を深めた田端時代のエピソードと、10月1日から開催する企画展の解説をいたします。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
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[ 詳細 : 田端文士村記念館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト

【イベント 萩原朔太郎大全2022】室尾犀星記念館|企画展 朔太郎没後80年・犀星没後60年記念|詩の双生児 ― 君は土、彼は硝子 ー|’22年7月16日-11月6日

室生犀星01 室尾犀星02

室尾犀星記念館
企画展 朔太郎没後80年・犀星没後60年記念
詩の双生児 ― 君は土、彼は硝子 ー
展示期間  2022年7月16日[土]-11月6日[日]
展示会場  室尾犀星記念館
      石川県金沢市千日町3-22
      TEL:(076)245-1108 FAX:(076)245-1205
開館時間  午前9時30分-午後5時 * 入館は午後4時30分まで
休  館  日  火曜日(祝日の場合は翌平日)
観覧料金  一 般 310円、高校生以下 無 料
      65歳以上・障害者手帳をお持ちの方およびその介護人 210円
──────────────
前橋と金沢。それぞれの故郷で全くちがう境遇にありながら、「詩」の上で出会った萩原朔太郎と室生犀星。
若き苦しみを抱いた二人の魂は、共鳴しながら新しい詩の世界を、手を取り合って切り拓いて行きました。
時には恋人のように、時には兄弟のように、時には敵同士となりながら、生涯無二の親友であり続けた二人の友情のヒストリーを、数々のエピソードとともに、振り返っていきます。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳細 : 室尾犀星記念館  萩原朔太郎大全2022|前橋文学館 ] 

【イベント萩原朔太郎大全2022】堀辰雄文学記念館|特別企画展「萩原朔太郎没後80年 萩原朔太郎 と 堀辰雄」|’22年7月14日-12月27日

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堀辰雄文学記念館
特別企画展「萩原朔太郎没後80年 萩原朔太郎 と 堀辰雄」
開催期間  2022年7月14日[木]-12月27日[火]
開催場所  堀辰雄文学記念館
      長野県北佐久郡軽井沢町大字追分662 TEL / FAX 0267-45-2050
開館時間  9時 - 17時 (入館は16時30分まで)
休  館  日  水曜日(水曜日が祝日の場合は開館)
入  館  料  大 人 400円、子ども 200円 (追分宿郷土館と共通)
──────────────
堀辰雄は、第一高等学校時代に萩原朔太郎の第二詩集『青猫』(大正12年 新潮社)に出会いました。堀は、当時の回想として「私が人生への入り口で、このやうな詩集を知つて、それにあれほど夢中になつて自分を打ち込むことができたといふことは、随分いいことだつたとおもふ」* という言葉を残しています。
大正14年、東京帝国大学文学部に入学した堀は、田端にいた朔太郎を訪れます。その夏、軽井沢で、芥川龍之介、室生犀星と共に、堀は朔太郎と交流し、以後、親交を深めました。
本年、朔太郎は没後80年を迎え、前橋文学館が中心となり、全国の朔太郎ゆかりの文学館、美術館等51ヶ所で「萩原朔太郎大全2022」と題した展覧会が開催されます(外部リンク:萩原朔太郎大全2022)。当館では、堀が青春時代、文学的に大きな影響を受けた朔太郎との関係や交流に焦点を当て、紹介します。

* 「「青猫」のことなど」(初出は『萩原朔太郎全集』第二巻「詩集・下」(昭和19年 小学館)の「第八回配本附録」。のち『堀辰雄小品集 絵はがき』(昭和21年 角川書店)に「「青猫」について」と改題して収録された。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳細 : 軽井沢町 堀辰雄文学記念館

【イベント 萩原朔太郎大全2022】白鳥省吾記念館|企画展 萩原朔太郎大全2022|萩原朔太郎 ─ 省吾と同時代の詩人 ─|’22年8月2日-’23年1月29日

栗原白鳥

白鳥省吾記念館
企画展 萩原朔太郎大全2022
萩原朔太郎 ── 省吾と同時代の詩人 ──
開催期間  2022年8月2日[火]-2023年1月29日[日]
      年末年始の12月29日-1月3日は休館します。
      新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、変更することがあります。
入館料金  一般(18歳以上)210円、 小・中・高校生 110円
──────────────
萩原朔太郎は、大正時代に近代詩の新しい地平を拓き「近代詩の父」と称されています。
栗原市出身の詩人・白鳥 省吾(しらとり しょうご 1890-1973年)とも交流があり、同館では萩原朔太郎から省吾に宛てられた手紙や詩集を所蔵しています。
今回は、所蔵資料のほか、前橋文学館から提供いただいた貴重な写真を展示します。
この機会にぜひご覧ください。

萩原朔太郎略年譜
1886年(明治19年)群馬県前橋市生まれ
1917年(大正  6年)第一詩集『月に吠える』刊行
1923年(大正12年)詩集『青猫』刊行
1942年(昭和17年)肺炎のため55歳で死去
文学のみならず、写真やマンドリン演奏など多彩な人物でした。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期に行う「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
萩原朔太郎大全2022」公式サイト(外部サイトにリンクします)

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳細 : 宮城県栗原市立図書館 白鳥省吾記念館 ] 

【イベント】前橋文学館|萩原朔太郎大全2022|全国50余館の文学館・図書館・博物館・美術館が多様な企画で参加|会期 ’22年10月1日-’23年1月10日

A_萩原朔太郎大全2022ポスター*クレジット要原 画:横尾忠則 ポスターデザイン:榎本了壱

前橋文学館
萩原朔太郎大全2022
会  期  2022年10月1日-2023年1月10日
主  催  朔太郎大全実行委員会
共  催  開催各館、前橋市
後  援  前橋市教育委員会
──────────────
詩人・萩原朔太郎の没後80年にあたる2022年、朔太郎を介した企画展「萩原朔太郎大全2022」が全国52か所の文学館や美術館、大学等で開催されます。
本企画は自筆原稿や写真をはじめ、朔太郎に関する資料とその他の知的情報を各館で交換し、共にPRを図り、それぞれ特色ある展覧会を同時多発的に全国各地で開催するというものです。
分野を越えてこれほど多くの施設がそれぞれ独自の角度で同時期に朔太郎を展観する試みは、これまでに例がありません。本企画は全国的なネットワークで朔太郎を「共有する」ことの意義を感得する貴重な機会であり、また「言葉」の新しいあり方を創出するきっかけとなることでしょう。なお、テーマ・規模・展覧会期は各館の事情に合わせて、2022年10月1日-2023年1月10日の会期に重複する形で開催されます。

08萩原朔太郎朔太郎肖像写真30代半ば萩原朔太郎(はぎわら さくたろう)
1886(明治19)年11月1日-1942(昭和17)年5月11日
群馬県前橋市生まれ。詩人。
従兄である萩原栄次から短歌の手ほどきを受け、文学の道に入る。のちに詩に転じ、1917(大正6)年に第一詩集『月に吠える』を刊行。口語の緊迫したリズムで、感情の奥底を鮮烈なイメージとして表現し、後の詩壇に大きな影響を与えた。さらに、1923(大正12)年に出版した『青猫』で、口語自由詩の確立者として不動の地位を得る。享年55歳。

01萩原朔太郎『月に吠える』初版無削除版萩原朔太郎『月に吠える』感情詩社・白日社
1917(大正6)年2月 表紙絵:田中恭吉「夜の花」02萩原朔太郎『青猫』萩原朔太郎『青猫』新潮社
1923(大正12)年1月 装幀:萩原朔太郎

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

[ 詳細 : 前橋文学館  萩原朔太郎大全

萩原朔太郎大全2022 プレスリリース6月8日版Ver.2.0
朔太郎大全実行委員会を代表して  委員長 松浦寿輝

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