カテゴリー別アーカイブ: 講演会

【展覧会/イベント】国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館|2024年度特別展 江戸時代の粧い|’24年4月9日-7月4日|イベント次〻開催|開幕貳个月再紹介

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国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
ICU Hachiro Yuasa Memorial Museum
2024年度特別展 江戸時代の粧い
開  館  日  2024年4月9日[火]- 7月4日[木] 会期中の毎週 火曜日・水曜日・木曜日
      会期中の第3土曜日(4月20日、5月18日、6月15日)、7月20日
開館時間  午後1時 - 午後5時  * 最終入館:午後4時30分
入  館  無 料
見学方法  ご来館後、受付で記帳ください。
アクセス  国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館
      〠 181-8585 東京都三鷹市大沢3−10−2
      TEL: 0422-33-3340 FAX: 0422-33-3485 MAIL: museum-office☆icu.ac.jp(☆→@)
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江戸時代の化粧は白粉-おしろい-の「白」、唇に引いた「紅」、そして黒髪やお歯黒の「黒」に象徴されるといわれ、本展示では、その化粧を施すために使われた道具類や調度を当館コレクションから約148点選び展示いたします。
湯浅八郎博士は生前、多くの民芸コレクションを収集し当館に寄贈されましたが、その中には江戸から明治にかけて使用された整髪油を入れる小さな油壺-あぶらつぼ、銅製の柄鏡-えかがみ、櫛-くし-や笄-こうがいーなど、粧いの道具も含まれています。

今回の特別展ではそれらに加え、今では珍しくなったお歯黒道具、髪結いが携える道具箱の鬢盥-びんだらい、紅化粧を施すための筆や紅入れ、化粧道具を収納するための鏡台や手箱を展示いたします。庶民が日常生活で使用したシンプルな黒塗りのものから婚礼調度として誂えた豪華な蒔絵の鏡台や化粧道具一式を通して、江戸時代の化粧文化の一端をご紹介できれば幸いです。

◆ 第121回公開講座「江戸の衣装革命」
演  題  「江戸の衣装革命」
日  時  2024年5月11日[土] 14:00 – 15:30
講  師  椿田 有希子 氏 (国際基督教大学助教)
聞  き  手  ロバート・エスキルドセン(国際基督教大学教授、湯浅八郎記念館館長)
会  場  オンライン(インターネットを通じて全国どこからでもご視聴いただけます)
      ウェブ会議サービス「ZOOM」(Webinar)を利用しての開催となります。
必要環境  PC、タブレット、スマートフォンなどの機器、及びインターネット通信環境
開催言語  日本語
関連展示  特別展「江戸時代の粧い」(2024年4月9日-7月4日)
参加方法  聴講無料・事前予約制です。お申込みの方に、参加用URLをお送りいたします。
      ▶ 5/11公開講座 申込受付フォーム 

◆ 第9回 湯浅記念館ランチタイムトーク
演  題  「私とICU」
日  時  2024年5月23日[木]  12:30 - 13:30
ゲストスピーカー  久保 謙哉 氏(国際基督教大学教授)
聞 き 手  ロバート・エスキルドセン(国際基督教大学教授、湯浅八郎記念館館長)
会  場  Zoom Meeting(インターネットを通じて全国どこからでも視聴いただけます)
開催言語  日本語
参加方法  聴講無料・事前予約制です。お申込みの方に、参加用URLをお送りします。
      ▶ 5/23 湯浅記念館 Lunchtime Talk 申込フォーム 

※ お願い ご来館時の注意事項
  37.5度以上の発熱を伴う風邪症状(咳・くしゃみなど)がある、または体調の優れない方は
  来館をお控えください。入館前に正面玄関のアルコール消毒液で手指消毒にご協力ください。
※ 感染症対応実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館

[参 考 : 国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 YouTube ICUに残る国登録有形文化財「泰山荘」紹介 3:59]
撮影・制作・編集:国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館(2020/10/21 国際基督教大)
★松浦武四郎晩年の書斎 兼 住まい「一畳敷 ── 起きて半畳、寝て一畳」は、三度の移築を経て、此処三鷹 ICU の一隅に現存し、国登録有形文化財として保存されている!

国際基督教大学の敷地内には、建学以前の1936(昭和11)年ごろ実業家・山田敬亮が建設した茶室付き別荘「泰山荘」が保存されています。泰山荘を構成する建造物の多くは移築されたものであり、その中でも「高風居」の一室をなす「一畳敷」は、北海道の名付け親として知られる松浦武四郎によって130年以上も前に造られました。
この「高風居(一畳敷を含む)」に加え、「書院」「待合」「蔵」「車庫」「表門」の6つの現存する建物すべてが国登録有形文化財になっています。2020年度の特別一般公開は残念ながら中止となりました。代わって動画で各建物をご案内します。例年の現地ツアーでは見られない室内のシーンも掲載。ぜひお楽しみください。

この{活版印刷アラカルト}のウェブページは、限度ギリギリの長尺ブログになっています。そのためお手数ながら、ときおり、とりわけ動画類を閲覧後は「ページ画面を更新」していただくと、次回からもスムーズなスクロールと閲覧をお楽しみいただけます。また活版アラカルトの二枚目以降のページにも、一枚目に納めきれなかった魅力的な記事が満載。閲覧を強力推奨いたします。
[ 参 考 : 静嘉堂文庫美術館 ] 

【講座】渋沢史料館|講座 かわいい、かわいい人形さん、ようこそ日本へ!|~ 記録映像でみる日米人形交流「青い目の人形」~|’24年3月3日|終了乍蹔

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渋沢史料館
講座 かわいい、かわいい人形さん、ようこそ日本へ!
~ 記録映像でみる日米人形交流「青い目の人形」~
日  時  2024年3月3日[日]  13:30-14:30  終了企画
講  師  是澤 博昭氏(大妻女子大学教授)
      川上 恵  (渋沢史料館副館長 学芸員)
会  場  渋沢史料館 多目的室
      〠 114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1
      電話:03-3910-0005(渋沢史料館)
参  加  費  無料 但し要入館料(一般300円 小中高100円)
定  員  30名(事前申込制)
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記録映像「Doll Messengers of Friendship」(1927年)の上映をします。
その後、渋沢栄一が大切にした日米人形交流事業「青い目の人形」を歴史的な観点から研究をされてきた大妻女子大学の是澤博昭氏に、渋沢史料館の学芸員がインタビューを行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 公益財団法渋沢栄一記念財団 渋沢史料館 ] 

【上映 / 講演】共催:慶應義塾大学アート・センター / 大阪大学中之島芸術センター|前衛演劇の探求 Vol.1|「大野一雄舞踏公演『ラ・アルヘンチーナ頌』研究上映会」|’24年3月8日開催|終了

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慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center
前衛演劇の探求Vol.1 「大野一雄舞踏公演『ラ・アルヘンチーナ頌』研究上映会」
日  時  2024年3月8日[金] 17時00分–19時30分(16時30分開場)
場  所  大阪大学中之島芸術センター
対  象  どなたでもご参加いただけます事前申込制
費  用  無 料
問い合せ  大阪大学中之島芸術センター
      〠 530-0005 大阪市北区中之島4丁目3-53
      大阪大学中之島センター3階「アートスクエア」内
      中之島芸術センター事務局 Tel. 06-6444-2139

      慶應義塾大学アート・センター
      〠 108-8345 東京都港区三田2-15-45 Tel: 03-5427-1621
      担当:慶應義塾大学理工学部教授 小菅隼人(hamlet☆keio.jp)
協  力  大野一雄舞踏研究所/NPO法人ダンスアーカイヴ構想
主  催  慶應義塾大学アート・センター(ポートフォリオBUTOH)&
      大阪大学中之島芸術センター
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VICコレクション * より、大野一雄の伝説的公演『ラ・アルヘンチーナ頌』の上映会を行います。
大野一雄のソロ作品は土方巽の演出により、1977年11月に東京の第一生命ホールにて初演され、94年まで世界各地で119回上演されました。『ラ・アルヘンチーナ頌』はスペイン舞踊の革新者として知られるラ・アルヘンティーナ・アントニア・メルセを讃える作品です。大野が1929年に帝国劇場でアントニア・メルセの来日公演を見て深い感動を覚えた体験が創作の源となっています。舞踏を代表する作品の一つである本公演の初演をとらえたVICの映像は、舞踏研究において、そして当時の前衛芸術を語る上で稀有な資料です。通常アート・センターでしか閲覧できない資料を関西にて紹介する貴重な機会となります。

第一部として、石本華江(慶應義塾大学アート・センター土方巽アーカイヴ)によりアート・センターおよびVICコレクションについて説明の後、『ラ・アルヘンチーナ頌』公演映像の全編上映を行います。
第二部は小菅隼人(慶應義塾大学理工学部)から大野一雄の舞踏について概要の説明、また永田靖(大阪大学中之島芸術センター)と共にアングラ演劇や舞踏の流れについて討議を行います。
* VIC(Video Information Center | 1972-現在)は、70年代から80年代にかけビデオを用いて、多種多様なイベントの記録および実験的なテレビ放送(アパートでのCATV放送の試み「Paravision Ten」1978年)等を行った運動体です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 慶應義塾大学アート・センター   大阪大学中之島芸術センター

【イベント・展覧会】フジフイルム スクエア|企画写真展 ジャン・アンリ・ファーブル生誕200年記念|今森光彦の地球昆虫紀行|’23年7月28日-8月24日|終了

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フジフイルム スクエア
企画写真展
ジャン・アンリ・ファーブル生誕200年記念
今森光彦の地球昆虫紀行
開催期間  2023年7月28日[金]- 8月24日[木]
開館時間  10:00 - 19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会  場  FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン
      東京 スペース1・2・3・ミニギャラリー
入  館  料  無 料
主  催  富士フイルム株式会社
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【同時開催】夏休み自由研究イベント
「昆虫のふしぎ」 フジフイルム スクエア 企画写真展

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< 今森 光彦  いまもり みつひこ >
1954年滋賀県大津市生まれ。写真を独学で学び、1980年代からフリーランスとして活躍。以後、琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人との関わりを「里山」という概念で追う一方で、世界各国を訪ね、熱帯雨林から砂漠まで広く取材。
第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第48回毎日出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞など受賞多数。
写真集に『里山物語』、『湖辺』、『今森光彦・昆虫記』、『今森光彦フィールドノート 里山』、『オーレリアンの庭』などがある。写真文集に『萌木の国』、『藍い宇宙』、『里山を歩こう』、『わたしの庭』など著書多数。

※ 下掲詳細公式サイトにて最新情報を確認の上、ご観覧ください。
[ 詳 細 : フジフイルム スクエア
[ 参 考 : YouTube 写真展「今森光彦の地球昆虫紀行」 トークムービー「里山・環境活動について」/富士フイルム  33:15 ]

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【講演会】国立民族学博物館|〔館外開催〕みんぱく公開講演会|依存するヒト ― 民族・国家・嗜好品|’23年11月10日|終了

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国立民族学博物館
〔館外開催〕みんぱく公開講演会
依存するヒト ―― 民族・国家・嗜好品
日  時  2023年11月10日[金]
      18:30 - 20:40(開場 17:30)
講演会場  日経ホール
      100-8066 東京都千代田区大手町1丁目3−7 日経ビル 3階
      ※ 館外での開催となります。ご注意ください。
主  催  国立民族学博物館、日本経済新聞社
定  員  600名(要事前申込み/先着順)
参  加  費  無 料
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ヒトは依存する生きものである。依存する対象は、ものや行為、人間や他の生きものと様々だが、その中の1つに嗜好品がある。
嗜好品には、酒やコーヒーのように使用や摂取がある程度許容されるものや、大麻や覚せい剤のように法的に厳しい規制を受け、禁止されるものがある。そして嗜好品に依存する状態は、時に依存症という病気のレッテルがはられ、治療の対象として管理される。
一方で嗜好品の位置づけは時代や社会によって変わる。問題となるのは同時代を生きる人々の間で、特定の嗜好品への考え方が異なる場合である。時には依存症への対応を通した民族や特定の人々への差別や抑圧を生み出すことがある。
本講演では、人間の依存とはなにかを歴史的にひも解くとともに、嗜好品の1つである酒をめぐる民族と国家との相互作用をオーストラリア先住民の事例から紹介する。そのうえで、多様な価値観が共存する社会のありかたを考えてみたい。

☆ 講演 1 「依存症と人類  ~人はなぜ依存症になるのか?」
      松本俊彦(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター・
      精神保健研究所薬物依存研究部・部長/薬物依存症センター・センター長)
☆ 講演 2 「文化危機と『酒狩り』~オーストラリア先住民の選択」
      平野智佳子(国立民族学博物館助教)
☆ パネルディスカッション
      松本俊彦 × 平野智佳子 × 野林厚志

※ 手話通訳あり。 インターネットでのライブ中継も実施(下掲詳細より 要事前申込み)
※ 新型コロナウイルス感染症の流行状況によっては、開催の中止、形式の変更等となる場合もあります。ご了承ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立民族学博物館  同館催し物 学術講演会

【展覧会・講演】郡山市立美術館|土橋醇展 パリ、湖南 ─ 幻想を追って|’23年年9月2日-10月22日|終了

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郡山市立美術館
土橋醇展 パリ、湖南 ─ 幻想を追って
会  期  2023年年9月2日[土]- 10月22日[日]
会  場  郡山-Koriyama-市立美術館
      963-0666 福島県郡山市安原町字大谷地 130-2 Tel.024-956-2200
開館時間  午前9時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(9月18日、10月9日[祝・月]開館、9月19日、10月10日[火]は休館)
観  覧  料  一 般 800円 高校・大学生、65歳以上 500円 中 学生以下 無 料
​      * 関連イベント情報、割引・優待チケット情報などは、下掲詳細参照
主  催  郡山市立美術館
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福島件郡山市湖南町出身の 土橋 醇(1909-1978)。没後初めての展覧会。戦後のパリで前衛芸術運動の真っただ中にいた彼の画歴を探ります。
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1960年代初頭「パリの日本人画家たち 土橋醇」『美術手帖』美術出版社。ウィキペディアゟ

1960年代初頭「パリの日本人画家たち 土橋醇」『美術手帖』美術出版社。ウィキペディアゟ

< 土橋醇一/土橋醇 > ウィキペディアゟ
土橋 醇一(どばし じゅんいち、1910年(明治43年)8月17日 – 1978年(昭和53年)10月30日)は、日本の洋画家。別名、土橋 醇(どばし じゅん)。
東京市小石川区に生まれ、1938年東京美術学校油画科卒業、1946年光風会会員、1952年光風会展特賞 1953年から1973年まで渡仏、20年間パリで制作活動を送る。作品は東京国立近代美術館、パリ国立近代美術館等に収蔵されている。
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郡山市立美術館 の解説と、このウィキペディアの紹介では微妙に相異が見られる。すでにウィキペディアは2014年に「孤立した記載」だと管理者から指摘されている。
ここでは相異をことあげし、幻想のかなたに追いやるのではなく、郡山市立美術館の挑戦によって、この才能豊かな画家の業績の顕彰と共に、関連イベントとして、ご子息による講演会も設定されている。本展覧会を通じて、正確な歴史認識もすすみそうで嬉しいことである。

郡山市立美術館-土橋醇展-関連講演会
◆【講演会】父、土橋醇(入場無料)
講 師:圡橋亨氏(映画監督)
日 時:令和5年9月2日[土]14時-
会 場:郡山市立美術館 多目的スタジオ

※ 下掲詳細公式サイトにて最新情報を確認の上ご観覧・参加ください。
[ 詳 細 : 郡山市立美術館

【イベント/展覧会】武蔵野美術大学 油絵学科 グラフィックアーツ専攻|版画五美大2023|「版画五美大2023 スタッフ展」 「版画五美大2023 ポートフォリオ版画集とアートブック展」|’23年10月4日-10月29日|終了

武蔵野美術大学版画教室01 20231020142710_00001★ 活版アラカルト掲載図版のほとんどは、画面をクリック or タップすると拡大表示されます ★

武蔵野美術大学 油絵学科 グラフィックアーツ専攻
版画五美大2023
「版画五美大2023 スタッフ展」
「版画五美大2023 ポートフォリオ版画集とアートブック展」
日  程  2023年10月4日[水]- 10月29日[日]
時  間  10:00-17:00
会  場  武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス         〔 鷹の台キャンパスマップ
      187-8505 東京都小平市小川町1-736    〔 交通アクセス 〕  
主  催  武蔵野美術大学
共  催  東京五美大
      (多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学)
      各版画研究室
問合わせ  武蔵野美術大学 油絵学科 グラフィックアーツ専攻 / 版画研究室
      MAIL:hanga_contact☆musabi.ac.jp
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東京五美大(多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学)の各版画研究室共同企画による「版画五美大2023 スタッフ展」「版画五美大2023 ポートフォリオ版画集とアートブック展」を開催致します。

◉ 版画五美大2023 スタッフ展
日 時:2023年10月4日[水]- 10月14日[土] 10:00-17:00 * 10月8日[日]休み
場 所:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 2号館1階 gFAL

◉ 版画五美大2023 ポートフォリオ版画集とアートブック展
日 時:2023年10月18日[水]- 10月29日[日] 10:00-17:00 * 10月22日[日]休み
    武蔵野美術大学の芸術祭期間中(10月27日[金]- 29日[日])も開場.。
場 所:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 2号館1階 gFAL,FAL

◉ トークイベント
日 時:2023年10月18日[水]17:00-
場 所:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 2号館1階 gFAL,FALの間

★ gFAL / FAL
武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 2号館1階の gFAL(gallery of The Fine Art Laboratory)/ FAL は、油絵学科研究室を中心に、日本画学科、彫刻学科、版画の各研究室の協力により、展覧会の企画運営を行っています。ここは武蔵野美術大学の卒業生を中心とした有望な若手アーティストの表現の発信基地であり、開かれた大学内ギャラリーとして機能していくことを目指しています。「ラボラトリー/実験室」という名の通り、アーティスト、企画者、観客のそれぞれにとって実験の場でもありたいと考えており、様々な方向性を模索する場として活用されています。

※ 下掲の公式詳細サイトで最新情報を確認のうえ、ご観覧・ご参加ください。
[ 詳 細 : 武蔵野美術大学     武蔵野美術大学 油絵学科 グラフィックアーツ専攻
[ 関 連 : 活版 à la carte 〔展覧会〕たましん美術館|五美大版画教員展 版の実験場 ~ プリントアートの現在地 ~|’23年10月7日-12月24日|三期制開催 ]

【展覧会/イベント】京都工芸繊維大学 中野デザイン研究室|ほん とは、 京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室 アーカイブ展|’23年9月2日- 9月24日|終了

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ほんとは、
京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室 アーカイブ展
会  期  2023年9月2日[土]- 9月24日[日]
会  場  Gallery NEUTRAL
      602-8242 京都府京都市上京区西堀川通上長者町上る皀莢町287
      堀川新文化ビルヂング 2 F TEL:075-431-5537
営業時間  10:00 - 19:00
問い合せ  nakanolab.bookexhibit2023@gmail.com
作家在廊  会期中は中野デザイン研究室の学⽣が在廊予定
      * 9/23 (⼟) 16:00-19:00はNEUTRALのスタッフのみ。
団 体 名  京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室
      インスタグラム @kit_nakano_designlab
      会場内の撮影可。ただし個々の作品のみの撮影は不可。
      ⼊場無料 書籍や関連グッズの販売があります。
共  催  堀川新⽂化ビルヂング  Gallery NEUTRAL
主  催  京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室
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◆ 京都工芸繊維大学 中野デザイン研究室|ほんとは、京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室 アーカイブ展|’23年9月2日-9月24日 ◆
京都⼯芸繊維⼤学中野デザイン研究室の学⽣と卒業⽣が作った本を展⽰します。
学⽣のうちに、売るわけでもなく思いのままに制作したものから、造形者として活躍する卒業⽣が出版したものまで、実に様々な本が集まります。
きっかけ・⽬的・テーマ・表現⽅法など、⼀つ⼀つがユニークな個性を持っていますが、どれも「何かを⽣み出したい、そして未来に残したい」という⼼から⽣まれます。知性の象徴とされがちな本ですが、その根っこに宿るのは、とても原始的なものです。
この展覧会を通して、本というものの意外な⼀⾯や、作り⼿の純粋で貪欲な⼼に触れてもらいたいのです。そして、⾒て楽しむ、触れて楽しむことはもちろん、本の匂いやページをめくる⾳、声に出して読む⼼地など、ぜひ五感を使って本の良さをお楽しみください。

<関連イベント>
◉ 9/9(⼟) 13:00 – 15:00
クロストーク 中野研究室卒業⽣ × 堀川新⽂化ビルヂング
『本のノド -書店と出版社の現在-』
⼤垣守可 堀川新⽂化ビルヂング ディレクター
中川真吾 株式会社⽂藝春秋 デザイン部
古本実加 出版社さりげなく装丁家 / グラフィックデザイナー
要予約・参加無料
※ 詳細は 公式Instagram または会場にてご案内します。

◉ 9/23(⼟) 13:00 – 14:30
展⽰本解説トーク
中野仁⼈ 京都⼯芸繊維⼤学 教授 ほか
要予約・参加無料
※ 詳細 公式Instagram または会場にてご案内します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧・ご参加を。
[ 詳 細 : 本展公式インスタグラム  Gallery NEUTRAL ] 

【講演会】慶應義塾大学アート・センター|アムバルワリア祭XⅢ|西脇順三郎と「何でも諧謔」の世界─えっ、芭蕉?ボードレールも?|’24年1月20日開催|終了

慶應義塾大学アートセンター西脇順三郎ポスター

慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center
アムバルワリア祭 XⅢ
西脇順三郎と「何でも諧謔」の世界 ── えっ、芭蕉も? ボードレールも?
日  時  2024年1月20日[土] 午後2時-午後5時
場  所  慶応義塾大学 三田キャンパス 東館 6 F G-lab
登  壇  者  野村喜和夫(詩人) / 長谷川  櫂(俳人) / 岩切正一郎(国際基督教大学教授・学長)  
問い合せ  慶應義塾大学アート・センター 講演[アムバルワリア祭] 担当:森山 緑
      TEL 03-5427-1621 FAX 03-5427-1620 Email: moriyama☆art-c.keio.ac.jp
      108-8345 東京都港区三田2-15-45
対  象  どなたでもご覧頂けます
費  用  入場料無料
共  催  慶應義塾大学藝文学会
主  催  慶應義塾大学アート・センター
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2012年より毎年1月に開催している西脇順三郎の生誕記念「アムバルワリア祭」。今回は「西脇順三郎と諧謔」というテーマにて、シンポジウムを行います。
西脇作品に通底する諧謔、おもしろみの表現は、新倉俊一などによる研究においても指摘されてきました。今回は現代を代表する俳人、長谷川櫂氏と、詩人でフランス文学者の岩切正一郎氏を迎えて、時代もジャンルも越境しながら、西脇作品の「諧謔」について多面的に探求します。企画およびコーディネーターを務めるのは詩人の野村喜和夫氏です。
* 当日は Zoom ウェビナーによる同時配信も行う予定です。最新の情報はホームページや SNS でご確認ください。
慶應義塾大学アートセンター西脇順三郎01 慶應義塾大学アートセンター西脇順三郎02

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 慶應義塾大学アート・センター    本講演会特設コーナー ] 

【イベント】慶應義塾大学アート・センター|没後38年 土方巽を語ること XⅢ|’24年1月21日 開催|終了

慶應義塾大学アートセンターひじかた01 慶應義塾大学アートセンターひじかた02☆ 活版アラカルト掲載図版のほとんどは 図版画面をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center
イベント 没後38年 土方 巽を語ること XⅢ
日  時  2024年1月21日[日] 14:00 開会(13:00 開場)
場  所  慶応義塾大学 三田キャンパス 東館 6 F G-lab
      * 日曜日のため東門は閉鎖されています。正門より入構をお願いします。  
問い合せ  慶應義塾大学アート・センター 土方 巽アーカイヴ 担当:石本
      Tel: 03-5427-1621  Email: ishimoto☆art-c.keio.ac.jp
      108-8345 東京都港区三田2-15-45
対  象  どなたでもご覧頂けます
費  用  入場無料
主  催  慶應義塾大学アート・センター
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土方 巽(ひじかた たつみ 1928-1986)没後38年を迎えて、例年のように2024年1月の命日に「土方 巽を語ることXⅢ」を開催します。
2023年はまた土方 巽アーカイヴがお世話になった人たちが鬼籍に入られました。秋田時代の土方巽を知る棚谷文雄さん、そして東京を浮浪していた1950年代の土方巽を知る小島政治さんとヨネヤマ・ママコさんです。舞踏以前の土方 巽、そして舞踏の原点となる時期の土方 巽について、これまでお三方から貴重な証言をいただくことができました。
土方 巽は1973年9月に西武劇場での舞踏公演〈静かな家〉での舞台に立ち、ついで10月には日本青年館での大駱駝艦・天賦典式〈陽物神譚〉に客演しました。土方巽はこの二つの舞台での踊りをもって、二度と舞踏の舞台に上がることはありませんでした。
2023年には黒田康夫の写真展 “TATSUMI HIJIKATA THE LAST BUTOH” がロサンゼルスのギャラリー Nonaka Hill で開催されました。この「最後の舞踏」は土方 巽の新しい舞踏の始まりでもあったのです。「一歩、また一歩と生命が歩き、その生命に肉体が引きずられる」舞踏でした。決して舞台を降りるべき舞踏家の踊りではありませんでした。
自ら舞台を降りた土方巽は、1974年には舞踏の新たな活動を展開します。新宿アート・ビレッジ、ついでシアター・アスベスト館での連続公演の驚くべき舞踏活動でした。2024年は、50年前に土方巽がなぜ舞台に立つことを辞めたのかをあらためて問いかけます。

没後38年の「土方 巽を語ること」はゲストスピーカーとして吉増剛造さんを招いてお話をしていただきます。詩人としての吉増剛造さんについて紹介するまでもありませんが、近年、吉増さんは次々とドキュメント映像に出演されて、まさに静かに生命の火を燃やしつづけられています。
吉増さんは、1968年の土方 巽のソロ公演《土方巽と日本人 ── 肉体の叛乱》で土方 巽の舞踏に初めて立ち会い、それ以降も土方 巽の舞台に接しています。そして50年を超えて、土方 巽の踊りについて語り、街角での歩行について語り、さらには土方巽の言葉の声に耳を傾けてこられました。

2024年1月21日は、吉増剛造さんと語り合う場にぜひご参集ください。
                                      (森下隆記)
* 諸般の事情により、開催形態や内容に変更が生じる可能性がございます。必ず直前にアート・センターHPをご確認の上、お越しくださいませ。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加・観覧を。
[ 詳 細 : 慶應義塾大学アート・センター  本イベント特設コーナー
[ 関 連 : 活版アラカルト 〔講演会〕慶應義塾大学アート・センター|アムバルワリア祭XⅢ|西脇順三郎と「何でも諧謔」の世界─えっ、芭蕉?ボードレールも?|’24年1月20日開催]

【シンポジウム】公益社団法人 味の素食の文化センター|公開シンポジウム 食の文化シンポジウム2023|未来の豊かな食を考える ー里山と海をつなぐ世界農業遺産ー|’24年1月18日開催|終了

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公益社団法人 味の素食の文化センター
公開シンポジウム
食の文化シンポジウム2023
未来の豊かな食を考える ー里山と海をつなぐ世界農業遺産ー
期  日  2024年01月18日[木]18:00 - 20:30 (終了予定)* 開場は17:30
テ  ー  マ  未来の豊かな食を考える ー里山と海をつなぐ世界農業遺産ー
募集人数   会場220名、オンライン500名 (手話通訳あり、後日収録配信あり)
締め切り   定員になり次第
参加費用   無 料
会  場   TKPガーテンシティ PREMIUM田町
      (東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワー S 4階 S401)
主  催  公益財団法人 味の素食の文化センター、大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
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日本の食を考えるうえで大事なものは何か。日本の世界農業遺産に認定された地域の取り組みを知るとともに生産者や料理研究家を招き、「人と自然」の関係を通じた食資源の大切さとこれからの食について考えます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加を。
[ 詳 細 : 公益社団法人 味の素食の文化センター  同URL シンポジウム・講座 ] 

【映画/映像】高知県立美術館|最強のドキュメンタリー作家 原一男 全作品上映|冬の定期上映会|上映 ’24年2月10-12日|終了

0210高知県美映画・映像

高知県立美術館
映画 / 映像
最強のドキュメンタリー作家 原一男 全作品上映
冬の定期上映会
上映日|2024(令和6)年 2月10日[土]・11日[日]・12日[月・祝]
会 場|高知県立美術館ホール(高知県高知市高須353-2)
入場料|《1日券》前売:1,000円/当日:1,200円 (税込)
* チケット各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
提供・配給|疾走プロダクション、風狂映画舎
主 催|高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)
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“ 私(たち)の映画作りは、商品を作っているわけじゃない、という強い自負がある。その時代その時代に「私は、どう生きていけばいいのか?」という問いを課し、その答えを探っていくプロセスを記録して映画作品にしたものだ。(原一男)”

“ 50年以上、ドキュメンタリーを作ってきたが、私(たち)の作品は、一貫して、お上に抗う庶民像を描いてきた。そして主人公(たち)は私だ、と言える。今、言えることは、庶民が幸せと平和を求めるなら、権力に抗って闘いとる以外にないのだ。(原一男)”

ドキュメンタリー映画作家の鬼才・原一男の全劇場用映画の上映を行います。衝撃的デビュー作「さようならCP」から、問題作「ゆきゆきて、神軍」を経て、水俣病の現在を描いた6時間を超える大作「水俣曼荼羅」まで、全8作品を上映します。
原一男監督の全貌をこの機会にご覧ください。
11日[日]午後には原監督のトークも行います。

原一男     http://docudocu.jp/
1945年山口県宇部市生まれ。72年に小林佐智子と「疾走プロダクション」設立。養護学校の勤務経験をもとに「さようならCP」でデビュー。元同棲相手を追った「極私的エロス・恋歌1974」で評価が高まる。そして87年「ゆきゆきて、神軍」で世界的評価を確立。「全身小説家」「水俣曼荼羅」と高いレベルで挑戦し続けるドキュメンタリー映画の最高峰。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 高知県立美術館 高知県立美術館パフォーマンス    原一雄公式ウェブサイト
{ 活版アラカルト  高知県立美術館  過去ログまとめ }

【講演会】国文学研究資料館|こくぶんけんトーク|安政期江戸の連続複合災害 ― 1854~1859年 ―|本日開催

2401国文研講演会

国文学研究資料館
こくぶんけんトーク
安政期江戸の連続複合災害 ― 1854~1859年 ―
日  時  2024年2月5日[月] 14時-15時30分
題  目  安政期江戸の連続複合災害 ― 1854~1859年 ―
講  師  渡辺 浩一(国文学研究資料館教授)
コーディネーター  西村 慎太郎(国文学研究資料館教授)
会  場  国文学研究資料館 2階大会議室
      〠 190-0014 東京都立川市緑町10-3 電話:050-5533-2900
定  員  30名(要事前申込・抽選) 〔参加無料〕
      * 参加申込は 以下のURL からお願いいたします(募集〆切は2024年1月24日[水])
問い合せ  国文学研究資料館 事業係 
      メールアドレス:jigyou[at]nijl.ac.jp([at]を@に置き換えてください。)
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「こくぶんけんトーク」とは?
国文学研究資料館の研究者が会話をしながら講座を行い、
研究の概要に触れていただくイベントです。

<トーク要旨>
私たちは連続複合災害の時代を生きています。2011年の東日本大震災以来、2016年熊本地震、2018年西日本豪雨、2019年台風19号さらに新型コロナ・パンデミックと続いてきました。同じようなことは過去になかったのでしょうか。
今回の「こくぶんけんトーク」では、1850年代の江戸についてお話しします。江戸は1854年12月28日の大火、1855年11月2日の安政大地震、1856年8月25日の安政東日本台風による高潮と暴風、1858年7月末から9月にかけての安政コレラ大流行、同年11月15日の大火と連続して大きな災害に見舞われていました(月日は旧暦)。こうした連続複合災害によって人々の生活はどうなったのか。これを知ることは現在を生きる私たちにとってどのような意味を持つのか、皆様と一緒に考えてみたいと思います。

〔参加いただく際の注意事項〕
●本イベントは録画し、後日、当館YouTubeチャンネルから公開いたしますので予めご了承ください。
●参加者は抽選で決定いたします。電子メール(jigyou☆nijl.ac.jp)にて決定通知を御連絡いたしますので、受信設定をお願いいたします。
※ご登録いただいた個人情報については厳重に管理を行い、国文学研究資料館の事業以外の目的で使用することはありません。
※本イベントへの反社会的勢力の参加はお断りいたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国文学研究資料館

【イベント】慶應義塾大学アート・センター|レクチャー&特別拝観 寺院に江戸の庭園を訪ねる|’24年2月5日|終了

2402A慶應義塾大学アートセンター

慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center
レクチャー&特別拝観
寺院に江戸の庭園を訪ねる
日  時  2024年2月5日[月] 13:30–15:00
場  所  大松寺  〠 108-0073 東京都港区三田4-1-38
対  象  どなたでもご参加いただけます。要事前申込み。定員15名。
費  用  無 料
申し込み方法  1月29日[月]まで に下記のお申し込みフォームからお申込みください。
        https://forms.gle/PTXcehgccyoXKFUe6
        ※ 応募多数の場合は抽選となります(定員:15名)。
        ※ 1月30日(火)までに、お申込いただいた方全員に結果をご連絡いたします。
登壇者/出演者
      大松寺 酒井亮一 住職
      本間友(慶應義塾大学アート・センター)
タイムテーブル
      レクチャー、Q&A
      ・特別拝観
お問い合わせ
      慶應義塾大学アート・センター(本間・木原)
      〠 108-8345 東京都港区三田2-15-45
      Tel: 03-5427-1621 Fax: 03-5427-1620  cunary☆art-c.keio.ac.jp
主  催  「都市のカルチュラル・ナラティヴ」プロジェクト実行委員会、

      慶應義塾大学アート・センター
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都市とともに歴史を重ね、現代に活動する寺院は、都市が蓄積する歴史的・文化的地層を見通す窓であり、過去から現在へと繋がる都市の物語の証言者でもあります。
港区には、江戸時代からの歴史と文化財を継承する寺院が多く存在しています。本企画は、地域の寺院の歴史や日々の活動、寺院建築、寺宝などについて学び、現代を生きる寺院の有り様を体験することで、都市文化の物語を読み解くヒントを得ることを目指しています。
今回は、江戸時代初期から三田寺町に所在する大松寺を訪ね、その歴史や活動についてのレクチャーをいただくとともに、江戸時代から継承される庭園の見学を行い、時代や場所をつなぐ寺院文化について学びます。

< アート・センターとは >
慶應義塾大学アート・センターは、平成 5(1993)年に開設された大学附属の研究センターです。本センターは特定の分野や思想、理論体系にかたよることなく、総合大学の特徴を活かした領域横断性、すなわちさまざまな学問分野の成果を総合する立場から、現代社会における芸術活動の役割をテーマに、理論研究と実践活動をひろく展開しています。
私たちの日常をふりかえっても明らかなように、今日ほど情報が多様化し、感性や価値観が著しく変容しつつある時代はほかにないでしょう。対立し矛盾する思想や実践同士が共存し、ときに融和すらしてしまう現実は、場合によっては私たちの通念や常識をはるかに超えてしまっています。
アート・センターは、既成の学問の狭い枠に閉じこもることなく、そうした多様で多価値な新しい時代にふさわしい文化的・芸術的感性の醸成と表現活動の可能性とを追究し、撥剌とした 文化環境の創出に寄与することを目的としています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 慶應義塾大学アート・センター

【調査研究資料報告会】沖縄県立博物館・美術館|在外琉球王国文化財調査研究事業報告会|ペリー提督が琉球から持ち帰った資料とは|’23年12月23日|終了

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沖縄県立博物館・美術館
在外琉球王国文化財調査研究事業報告会
ペリー提督が琉球から持ち帰った資料とは
報  告  者  篠原あかね(博物館班主任)
      崎原 恭子(博物館班主任学芸員)
開  催  日  2023年12月23日[土] 14時 - 16時(開場 13:30)
場  所  沖縄県立博物館・美術館 3F講堂
定  員  200名(当日先着)
対  象  高校生 / 大学・専門学生 / 一 般
申し込み  申し込み不要
参  加  費  無 料
主  催  沖縄県立博物館・美術館 博物館班
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沖縄県立博物館・美術館では、沖縄で展示公開や研究に活用するため、様々な理由で流出した琉球王国関連の文化財についてアメリカで調査を行う事業を実施しています。
令和5年度はスミソニアン博物館群が所蔵する文化財を調査しました。
1853-54 年にペリー提督が琉球で集めて持ち帰った資料 15件 を含む 50件 の調査成果をご報告します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 沖縄県立博物館・美術館 ] 

【講演会】静岡市歴史博物館|開館1周年記念 特別講演会|信長・秀吉・家康の「天下」|’24年1月14日|終了

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静岡市歴史博物館
開館1周年記念 特別講演会
信長・秀吉・家康の「天下」

開催期間  2024年1月14日[日]
時  間  13:00 - 16:30(開場 12:30)
料  金  無 料
会場場所  静岡市民文化会館 中ホール
      〠 420-0856 静岡市葵区駿府町2番90号 TEL:054-251-3751
対  象  どなたでも 500人
共  催  静岡市民文化会館 / 静岡市歴史博物館
      420-0853 静岡県静岡市葵区追手町4-16 TEL:054-204-1005
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戦国時代を終結に導いた三英傑。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
彼らがそれぞれの立場で向き合った天下とはなんだったのか。
生命をかけて戦い続けたのはなぜなのか。
歴史上の大きな問いに、滋賀県立安土城考古博物館、名古屋市博物館、大阪城天守閣、そして静岡市歴史博物館で研究に取り組む気鋭の学芸員らが挑みます。

【 講 演 】
❖ 織田信長の「天下」~信長は中世を脱し得たのか?~
  髙木叔子さん(滋賀県立安土城考古博物館)
❖ 豊臣秀吉の「天下」~文書と城郭に見るその “ 視覚化 ”~
  岡村弘子さん(名古屋市博物館)
❖ 徳川家康の「天下」~徳川三代による西国進出~
  宮本裕次さん(大阪城天守閣)

【 パネルディスカッション 】
コーディネーター/廣田 浩治(静岡市歴史博物館)
司会/小沼 みのりさん(フリーアナウンサー)

※ 下掲詳細公式サイトで、申込、最新情報を確認の上ご参加を。
[ 詳 細 : 静岡市歴史博物館 

【講演/展示】京都大学総合博物館|スポット展示 しっぽの秘密 ~しっぽ博士のミニ展示~|’23年11月1日-12月10日|終了

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京都大学総合博物館
スポット展示 しっぽの秘密 ~しっぽ博士のミニ展示~
展示期間  2023年11月1日[水]- 12月10日[日]
会  場  京都大学総合博物館 2階 企画展示室 南側スペース
      606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学総合博物館 事務室
      * 総合博物館は本部構内にありますが、博物館に直接入れるように博物館の入り口は
       東大路通りに面しています。東大路通りからお入り下さい。〔 ご利用案内 PDF
開館時間  9:30 - 16:30 (入館は16:00まで)
休  館  日  月曜日、火曜日 (平日・祝日にかかわらず)
観  覧  料  個人当日 一 般 400円、 大学生 300円
      * 観覧料各種割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
講  師  東島 沙弥佳 京都大学白眉センター(総合博物館) 特定助教

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「しっぽとことわざ」と「しっぽと妖怪」をテーマに、関連する資料・標本を展示します。

◉ しっぽとことわざ
ことわざや故事成語には、しっぽの登場するものがいくつかあります。それら本来の意味を紹介するとともに、しっぽの形・役割から考えた別の解釈(新しい意味) も考えます。
◉ しっぽと妖怪
妖怪の中には変形したしっぽをもつ動物が知られます。そんな妖怪は存在しえるのか? しっぽの形を通して⽣物学的に考えます。

<関連講演会・イベント>
2023年11月23日[木・祝]
09:30-16:00 しっぽを知ろう! クイズラリー
13:00-14:30 1階 ミューズラボにて講演会

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧・ご参加を。
[ 詳 細 : 京都大学総合博物館 ] 

【イベント】いわき市立草野心平記念文学館|企画展 萩原朔太郎大全2022|― 詩の岬 ―|’22年10月8日- 12月18日

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いわき市立草野心平記念文学館
企画展   萩原朔太郎大全2022 ― 詩の岬 ―
会  期  2022年10月8日[土]- 12月18日[日]
会  場  いわき市立草野心平記念文学館
979-3122 福島県いわき市小川町高萩字下タ道1-39
電話:0246-83-0005  FAX:0246-83-2939
休 館 日  毎週月曜日、10月11日[火](10月10日[月・祝]は開館)

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朔太郎エンブレム群馬県出身の萩原朔太郎(1886-1942)は、口語自由詩を確立した詩人として知られます。雑誌「朱欒」で室生犀星(1889-1962)を知った朔太郎は、犀星、山村暮鳥(1884-1924)らと人魚詩社を設立し、1915年、詩誌「卓上噴水」を創刊しました。続いて、1917年に刊行した第一詩集『月に吠える』は、詩壇に大きな影響を与えました。
山村暮鳥は、1912年から1918年まで、伝道師として現在のいわき市平に居住する間、多くの詩人を見出し、いわき地域の詩風土を牽引しました。このころ、暮鳥が発行した雑誌「風景」「LE・PRISME」には、朔太郎も寄稿しています。暮鳥がいたころのいわきは、詩壇という海に突き出た突端の岬とも灯台ともいえるのではないでしょうか。
朔太郎の没後80周年を記念した朔太郎大全実行委員会主催による共同企画展「萩原朔太郎大全2022」参加展である本展では、大正初期のいわき地域が、口語自由詩が確立されていく現場であり、詩壇の最先端であったことを紹介します。

◉ 会期中の催し
記念講演会「私が出逢った詩人たち ─草野心平さんの思い出─」
日  時  2022年11月13日(日)14時-15時30分
出  演  萩原朔美氏(萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館 館長)
会  場  文学館小講堂
聴  講  無 料
定  員  50名 要申し込み
◆申し込み方法
郵便往復はがきの往信面に「①11/131希望、②郵便番号、③住所、④電話番号、⑤聴講希望者氏名(2名まで)」を、返信宛名面に応募者の郵便番号、住所、氏名を明記の上、「〒979-3122いわき市小川町高萩字下夕道1番地の39 いわき市立草野心平記念文学館 朔太郎大全2022 11/13係」まで。

◆ 申し込み受付期間
9月26日[月]-10月31日[月]。当日消印有効。定員を超えた場合は抽選となります。
抽選結果を11月9日[水]までにご連絡します。往復はがき1枚で 2 名までの申し込みとなり、それ以上の人数を記入された場合は、無効です。「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、定員が変更となる場合があります。

◆ 出演者プロフィール
萩原朔美(はぎわら さくみ)氏
1946年11月14日東京生まれ。映像作家、エッセイスト。多摩美術大学名誉教授。金沢美術工芸大学客員教授。母は小説家萩原葉子、母方の祖父は萩原朔太郎。1967年、寺山修司主宰の演劇実験室・天井棧敷の立ち上げに参加、俳優・演出家として活躍。1975年、月刊誌「ビックリハウス」をパルコ出版より創刊し、初代編集長を務める。著書に『「演劇実験室・天井棧敷」の人々』(2000年)『毎日が冒険』(2002年)『死んだら何を書いてもいいわ』(2008年)『劇的な人生こそ真実』(2010年)他多数。2016年4月より前橋文学館館長。2022年4月よりアーツ前橋アドバイザー。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : いわき市立草野心平記念文学館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【イベント】福井県ふるさと文学館|川口晴美氏 萩原朔太郎賞受賞記念 文学講座|小さな声に耳を澄ます ─ 私の中の詩という〈電流体〉|’22年12月11日

福井県ふるさと文学館12月イベント

福井県ふるさと文学館
川口晴美氏 萩原朔太郎賞受賞記念 文学講座
小さな声に耳を澄ます ── 私の中の詩という〈電流体〉
日  時  2022年12月11日[日] 14時00分-15時30分 
場  所  福井県立図書館 多目的ホール
定  員  60名(要申込)
申し込み先 福井県ふるさと文学館
      918-8113 福井県福井市下馬町51-11 電話:0776-33-8866
      参加費 無 料
申込方法   電話かFAX、Web(Forms)にてお申し込みください。
      *こちら よりお申込みいただけます。
      申込書の文学館持参も可。
      申込先:TEL:0776-33-8866 FAX:0776-33-8861
★このイベントは福井ライフ・アカデミー連携講座です。
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萩原朔太郎賞受賞を記念し、ご自身の詩作についてお話しいただきます。

講師:川口 晴美氏(詩人)
小浜市うまれ、東京在住。福井県立若狭高等学校、早稲田大学第一文学部文芸専攻卒業。大学在学中に詩作をはじめる。1985年、初詩集『水姫』を出版。詩集『半島の地図』(2009年)で第10回山本健吉文学賞を、『Tiger is here』(2015年)で第46回高見順賞を受賞。本2022年9月、『やがて魔女の森になる』で第30回萩原朔太郎賞を受賞した。現在大学で非常勤講師として創作を指導するほか、社会人向けに詩の講座などをおこなう。『歴程』同人。

* ご来場の際は下掲詳細ページを確認のうえ参観ください。
[ 詳 細 :  福井県ふるさと文学館 ]

【イベント】田端文士村記念館|講演会 朔太郎、龍之介、ときどきマジック?|’22年12月11日|申込予約制

tabata文士村イベント

田端文士村記念館
講演会 朔太郎、龍之介、ときどきマジック?
日  時  2022年12月11日[日] 14:00 開演(13:30 開場)
参  加  費  無 料(入場料)
定  員  50名(抽選・全席自由)
申込方法  往復はがき、もしくは、 ◆ 申込フォーム ◆ リンクからご応募ください。
締  切  11月21日[月]必 着
はがき記入事項    往信用裏面… ① 催事名 ② 開催日 ③ 住所 ④ 氏名(2名の場合は全員分)⑤ 電話番号 ⑥ 年齢
          返信用表面…応募者の住所・氏名  ※ 1 通につき 1 名(同居家族に限り 2 名まで可)。
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朔太郎エンブレム今秋、詩人・萩原朔太郎の没後80年を記念して、全国の50館を超える文学館や美術館等が「萩原朔太郎大全2022」と称した展覧会やイベントを開催しています。実行委員として参加している田端文士村記念館では、企画展「朔太郎・犀星・龍之介の友情と詩的精神 ~タバタニサクタロウキタリ~」と関連講演会を開催します。

講演会の講師は、朔太郎研究を数多く発表する一方で、朔太郎作品の朗読劇の劇作家として、さらにはマジシャンとしての顔も持つ変幻自在の研究者・栗原飛宇馬氏。本講演では詩人としての朔太郎はもとより、田端時代に「飽満した」という芥川龍之介、室生犀星との関係性、さらには朔太郎の意外な趣味・マジックについて実演を交えて紹介します。

朔太郎とマジックについて栗原氏は「生涯の親友であった室生犀星は、この詩人を追悼した小説『我友』の中で、手品に神秘や象徴とつながりを見出し、詩との結びつきを主張する茅原(=朔太郎)の姿を描いている。この見方に従えば、朔太郎の手品趣味は、もう一つの趣味であった立体写真同様、この世のどこにもないものへの〈郷愁〉に連なるものであり、詩を〈現在(ザイン)しないものへの憧憬〉と規定する『詩の原理』に通じるものである。」と述べ、詩作との通底を説いています。
田端から発信する(田端文士の)萩原朔太郎の魅力を、没後80年の記念イヤーにご堪能ください。

萩原朔太郎大全2022
本展示は、没後80年の萩原朔太郎を介した展示を同時期におこなう「萩原朔太郎大全2022」事業に参加しています。
{ 活版 à la carte   萩原朔太郎大全2022 まとめ 

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳 細 : 田端文士村記念館 「萩原朔太郎大全2022」公式サイト ]

【展覧会】渋沢栄一記念財団|渋沢史料館 企画展|孫から見た渋沢栄一 鮫島純子さんが語る〝おじいさま〟|’23年7月1日-8月27日|会期末最終案内

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渋沢栄一記念財団
渋沢史料館
企画展 孫から見た渋沢栄一 鮫島純子さんが語る 〝おじいさま〟
会  期  2023年7月1日[土]- 8月27日[日]
休  館  日  7月3日[月]、10日[月]、18日[火]、24日[月]、
      8月7日[月]、14日[月]、15日[火]、21日[月]
開館時間  10時-16時(最終入館は15時30分)
会  場  渋沢史料館
      114-0024 東京都北区西ヶ原2-16-1 TEL 03-3910- 0005
入  館  料  一 般 300円、 小・中・高 生 100円
後  援  株式会社榮太樓總本鋪、株式会社光文社、株式会社帝国ホテル、株式会社文藝春秋
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孫たちに囲まれた渋沢栄一 20230618修正孫たちに囲まれた渋沢栄一 飛鳥山邸西洋館書斎 1929 年10月25日
渋沢史料館所蔵 前列左端が純子さん 当時 7 歳

「撰名 純子」 20230618修正「撰名 純子」 渋沢栄一 年不詳 渋沢史料館所蔵
「純子」の名は、祖父渋沢栄一の命名によるものです。

渋沢栄一の孫で、エッセイストの鮫島 純子(さめじま すみこ)さんが本年 1 月 19 日にご逝去されました。100 歳でした。
純子さんは 1922 年、栄一の三男で実業家の渋沢正雄の次女として、東京・滝野川町西ケ原(現・北区西ケ原)に生まれました。「純子」の名は、栄一の命名によるものであり、純子さんは自分の名前をとても気に入り、栄一直筆の「命名書」と掛け軸を大切になさっていました。

純子さんは幼少の頃より、祖父・栄一が住む東京の飛鳥山邸を訪れ、栄一と接したり、お話ししたり、飛鳥山で大切な時間を過ごされました。また栄一が亡くなったあとも、思い出の地にたびたびいらっしゃいました。
純子さんのお話は、心のこもった思い出というだけでなく、歴史的な「記録」でもあります。純子さんが語る「おじいさま」・渋沢栄一は、穏やかで優しく、他人を敬い大切にする人物でした。家族だからこそ知っている栄一の姿を、純子さんの語りやイラスト等を通じて、多くの皆様に知っていただければ幸いです。

◆ 展示構成 ◆
   おじいさまとの思い出
   渋沢家の純子さん
   鮫島純子さんが伝え続けたこと

※ 展示作品の画像は 渋沢史料館 から拝借しました。二次引用などはご遠慮ください。
※ 開館日時が変更となる場合がありますので、下掲の同館 WEB サイトをご確認ください。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 公益財団法渋沢榮一記念財団 渋沢史料館 ]

【イベント 展覧会】日本絹の里|企画展 百人百型 ── 江戸小紋の世界|’22年5月28日-7月11日

20220609122250_00011 20220609122250_00012日本絹の里
企画展 百人百型 ── 江戸小紋の世界
開催期間  2022年5月28日[土]-7月11日[月]
会  場  群馬県高崎市金古町888番地の1 TEL. 027-360-6300 FAX. 027-360-6301

開館時間  9時30分-17時
休  館  日  毎週火曜日
観  覧  料  一般400円、大校生250円、中学生以下無料
主  催  群馬県立日本絹の里
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江戸小紋は、江戸時代に武士の正装である「裃-かみしも」として着用され、のちに町人にもひろがり、さざざまな文様が生みだされました。「鮫」「行儀」「通し」の三役をはじめ、植物を表したものや、しゃれの効いた遊び心ある文様など、多種多様な柄を楽しむことができます。
本展では江戸小紋の文様と、それを染める色に焦点をあて、江戸小紋師:藍田愛郎さんが製作した小物を中心に展示し、極小美の中に秘められた江戸小紋の魅力を公開します。

※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。

[ 詳細 : 日本絹の里

【シンポジウム】京都工芸繊維大学 M L(Museum & Library)連携企画|対 談 シンポジウム「高台寺蒔絵-魅力の解明と伝統技術の継承」|共 催:京都工芸繊維大学附属図書館 / 京都工芸繊維大学美術工芸資料館|’22年7月3日

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京都工芸繊維大学
M L(Museum & Library)連携企画
対 談 シンポジウム「高台寺蒔絵-魅力の解明と伝統技術の継承」
共 催:京都工芸繊維大学附属図書館 / 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
京都工芸繊維大学では、このたび、下出蒔絵司所三代目/下出祐太郎氏を迎え、高台寺蒔絵霊屋厨子扉(復元)を展示し、高台寺蒔絵の魅力と謎の解明、伝統技術の保存と継承の重要性を考える講演および対談を開催することといたしました。多くの方のご参加をお待ちしています。

◇タイトル 「高台寺蒔絵 -魅力の解明と伝統技術の継承」
      蒔絵師たちの究極の選択
      下出 祐太郎(下出蒔絵司所三代目・京都産業大学文化学部京都文化学科教授)
      高台寺蒔絵の魅力と謎
      並木 誠士(京都工芸繊維大学美術工芸資料館館長・特定教授)
開催日時  2022年7月3日[日] 13:30-16:00
開催場所  京都工芸繊維大学60周年記念館
申込方法  事前申込制。当日参加ご希望の方は下記フォームからお申込みください。
      URL)   https://www.kit.ac.jp/entry/view/index.php?id=225461
       * 附属図書館 YouTube チャンネルにて後日配信を予定しています

〇高台寺霊屋厨子扉 復元作品展示
期  間  2022年6月27日[月]-7月2日[土]
会  場   京都工芸繊維大学美術工芸資料館1Fホール
      * 7月3日㈰イベントにご参加の方は対談終了後に展示をご覧いただくことができます

〇図書館所蔵関連資料展示
期  間  2022年6月13日[月]-7月8日[金]
場  所  京都工芸繊維大学附属図書館1Fアメニティゾーン

〇お問合せ
京都工芸繊維大学附属図書館  TEL.075-724-7185
library*jim.kit.ac.jp ( * を @ に変更してください)

共 催:京都工芸繊維大学附属図書館 / 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
※ 感染症予防対応実施中。下掲詳細を確認の上参観を。
[ 詳細 : 京都工芸繊維大学附属図書館 京都工芸繊維大学美術工芸資料館

【ちいさな勉強会】本格公式書体、いぶし銀のタイプ製作者 ── タイプクリエーション:米 田 隆さん|10月04日 朗文堂 4 F-A

48144643e5bbe7a961268b284e0f2fb7-225x300講 師:米 田   隆 1955年  東京うまれ

「朗文堂ちいさな勉強会」
本格公式書体、いぶし銀のタイプ製作者 ── タイプクリエーション:米 田  隆さん
2019年10月04日[金] 19:00-21:00 朗文堂 4 F-A

個性や独自性が表出した活字書体もときには悪くない。それでもそこに、当たり前のように、いつの間にか存在し、ひろく使われている活字書体もある。そんな書体を作りつづけている米田さんをお迎えします。
本講座は狭隘な会場で開催されています。もうしばらくは基本的に会員のみの参加で、一般公募はしておりませんのでよろしくお願いいたします。

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 {米田 隆 略歴紹介}

1955年生まれ。東京都出身。
「欧文活字の晃文堂」の系譜を継承した、リョービ印刷機販売株式会社デザイン室/リョービイマジクス株式会社を経て、1988年有限会社タイプクリエーションを設立。
この間、終始「本明朝体シリーズ」製作者の故杉本幸治氏に師事した。
独立後は、リョービ、リコー、N E C、大日本印刷を中心に、写真植字書体・デジタルタイプの公的大型書体開発チームに携わる。
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{米田 隆/タイプクリエーション 主要関与書体}

◉ かな書体ぽぽる・クリアレター(NEC)
◉ 平成明朝体の製作第一次・第二次製作者チームに参加(日本規格協会/リョービ)
◉ MSゴシック体製作、Windows XP 表示用かなデザイン製作(リコー)
◉ 本明朝-Book 製作(リョービ・現モリサワ取扱)
◉ 「秀英体平成の大改刻」プロジェクトに参加、秀英角ゴシック体デザイン製作(大日本印刷)
◉ 歌手 A N 引退記念アルバム制定書体の製作
◉ 懇話会の話題:いわゆる G T 書体6万4千字の思いで。いわゆる電子政府書体の思いで。
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【 有限会社タイプクリエーション  URL/Type Creation 】
[ 関連:花筏 タイポグラファ群像*002 杉本幸治氏 ─ 本明朝・杉明朝原字製作者/ベントン彫刻法の普及者 ─ 三回忌にあたって再掲載
 { URL管理者・日吉洋人、図版画像協力/木村雅彦・白井敬尚・組版工学研究会 }

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00010002 03上掲三冊の小冊子は「本明朝-Book」の製作に際して編集・執筆:組版工学研究会、組版・デザイン:白井敬尚形成事務所により製作され、リョービイマジクス株式会社から2004年に配布された。

重層的かつ複合的な 本明朝-Book の開発コンセプト [本明朝-Book Ⅰ pp 7-10]
本明朝-Book は、あくまでも本明朝シリーズのなかにある新書体として、その字体と形姿はすでに先行して販売されている 本明朝シリーズ と同一のものとして、使途に応じた多様な選択に応じられるようにした。
そのウェイトと黒みは 本明朝-L と 本明朝-M のほぼ中間においた。また横線を幾分太め、ふところを幾分しぼって、後述するダズリング・イフェクトの発生を防止した。

本明朝-Book のひら仮名かな・カタ仮名の字面は、本明飼-Mよりも小振りとして、ベタ組みでの安定感と紙面の解放感を獲得した。そのおもな理由はいわゆる新印刷方式の登場と普及にあった。つまりオンデマンド印刷や、製版フィルムを使わないで、データーから直接印刷版に焼き付ける「 CTP印刷」の普及によって、従来の明朝体のウェイトでは、図書や雑誌の文字組版印刷においては、細すぎたり太すぎるという傾向がみられたからである。

◉ 視覚補整対応方式(Optical Scaling)を意識した使途の設定
使用適性サイズは、ほぼ 11Q から 16Q の本文用サイズとして設定した。これには少しばかり説明が必要であろう。活字書体とは長らくのあいだ視覚補整対応方式(Optical Scaling)によって造られてきたという歴史がある。
すなわち金属活字の歴史のなかでは五五〇年余にわたって書体の基本デザインを変えずに、活字サイズの大小の変化に応じて、判別性と可読性の向上のために、大きなサイズではカウンターを狭めたり、鋭角な線質をやわらげたりしてきた。
また小さなサイズではカウンターを広げたり、線質を明瞭な構成に切りかえるなどして、それぞれの活字父型に複覚補整をほどこしながら彫刻・描画してきたという歴史があった。

それがパントグラフの原理を応用した、機械式活字活字父型・母型彫刻機(俗称ベントン)の登場をみてからは、急速に比例対応方式(Linear Scaling)の活字書体製造法に変化した。
この方式では、ひとつ、あるいはほんの少数の文字原図だけで、すべての活字サイズに一律に比例的な縮小または拡大をさせて対応する方式となった。光学式写真植字機はほとんどすべてがこの方式であり、現在の電子活字のほとんども同様である。

活字原図の比例対応方式には経済面を中心として長所も多いが、やはり大きなサイズではカウンターがゆるくなって間延びした文字形象となったり、小さなサイズではカウンターが狹まり、細線部が不明瞭にななって判別性に劣ることがあった。
すなわち、本明朝-Book においては、推奨組版適性サイズを、ほぼ「11Q から 16Q」に限定することによって、視覚比例対応方式 ── オプティカル・スケーリングを実現させたともいえた。

◉ ダズリンダ・イフェクト(Dazzling Effect)── 幻惑効果の防止に向けて
同時に 本明朝-Book の開発に際しては、ダズリンダ・イフェクト(Dazzling Effect)の解消を強く意識した。ダズリング・イフェクトとは幻惑効果のことであり、夕イポグラフィ用語では、「目がチカチカして読みづらい」ことをいう。
つまり、様式化された硬質な線が際立ち、水平・垂直線の線の太さの差が大きく異なって、機械彫刻の特徴が際立った「硬質な画線」がもたらす強いコントラスト、つまり明朝体漢字全般に避けがたく発生する幻惑効果への対応を、わが国では意識的にはじめて試みたものである。

組み方向は標準を縦組みとして、センター軸を中心に厳格な検証を加えた。すなわち快適な読書をもたらすために、なによりもセンター軸がすっきりと通り、揺らぎのない組版表情が安定感と信頼感をもたらすと判断された。図書・雑誌の組版印刷や、読み物としての大暈文書処理などの本文印刷用の市場にターゲットをしぼった、前例のない電子活字を意識して開発に着手した。

◉ 縦組み・横組み用とテクスト内容に配慮して12書体の仮名活字を同梱
横組みへの対応は、組み版ソフトウェアなどのアプリケーション・ソフトの充実と展開によって、漢字書体の形姿は変えずに、おもにかな書体の充実をもって臨むことにした。
すなわち 本明朝-Book のかな書体は、標準仮名、小仮名、新仮名、新小仮名の四種類をあらたに設計した。
またそれぞれに中心軸を重視し、ひら仮名・カタ仮名の大小関係を厳格に設定した縦組み用仮名と、ベースライン揃えを重視した横組み用を用意し、さらに「振り仮名・ルビ」用のデーターも別途に設計したので、本明朝-Book   OpenType フォントには、都合12種類の仮名書体が存在することとなった。
当然プロポーショナル・ピッチ(いわゆるツメ組み)もアプリケーションに依拠しながら実施できるという、プロフェッショナルの要望を最大限に取り込んだ、意欲的な開発となった。
──────────
『本明朝-Book  創世記』の三冊の小冊子は、【 タイプクリエーション URL/Type Creation 】に収録されており、以下の PDF データーゟ閲覧が可能です。
本明朝-Book  創世記Ⅰ 』『 本明朝-Book  創世記 Ⅱ 』 『 本明朝-Book  創世記 Ⅲ

【ちいさな勉強会】 戦後の復興期から高度学術書の組版・印刷に挑戦を重ねたひと ── 講師:小宮山 清さん|8月23日開催

moonokuro講師:小宮山 清さん ── 1931年(昭和6)2月26日うまれ IMG_5609

【朗文堂 ちいさな勉強会】「戦後の復興期から高度学術書組版・印刷に挑戦を重ねたひと」が、小宮山清さんを講師にお迎えして、8月23日[金]に開催された。

小宮山清 さんは、ページ物欧文組版、欧文印刷、とりわけわが国の有力大学出版局、欧米著名大学の、東洋学の分野における「欧文・漢文、欧文・和文」混用となる「高度学術書の組版・印刷」に関しては、わが国有数の知識と経験を有されている。

cambridge02『 Cambridge History of China 組版指示書』(1981年9月)

受講者は、良きアマチュアであることを自覚している活版印刷の実践者であり、現在ではパソコンのグラフィクソフトや、DTP システムを駆使されているかたがほとんどであったが、次〻と机上に提示される「組版指示書」と、それにもとづく図書の実物をみて、なかば茫然。
しかもそれらが数年-数十年がかりの製作で、何十巻もの図書の一部であり、現在も刊行が継続されているものがあると聞いて唖然という状態であった。

もちろん現在は「小宮山印刷工業」には大量に電子機器が採用されているが、一部の活字版時代から継続刊行されている図書では、上掲図のような「組版指示書」は現在も有効であるとされた。懇談に移ってすぐに、待ちかねたように同社の組版機器とソフトウエアに関して質問があったが、
「エヘヘ、ね、みんなと同じじゃこういった仕事はとれないからね、エヘヘ」
と、いつものように「小宮山スマイル」で躱されていた。
まぁ、これこそ企業に営々と蓄積されたノウハウということでもあろう。

稿者の知る限りでは、小宮山さんはいまなお大型コンピューターを駆使されているし、つい近年まで、特殊組版処理システム「 TeX  ; テフ、テック 」などにも習熟されていた。また「小宮山印刷工業」を含むページ物印刷業者では、画像処理はパソコンでも、文字組版は「業務用専用組版機」をもちいている企業も多い。
ともあれ今回の勉強会は、端物印刷とページ物印刷の典型的な違いを知る刺激的な機会となった。

【ちいさな勉強会】戦後の復興期から高度学術書印刷に挑戦を重ねたひと ── 講師:小宮山 清さん

[以下の記事は{ 活版 à la carte }8月19日 に掲載されたものに一部加筆修整したものです]

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【講演会】第27回モリサワ文字文化フォーラム|[個 と 群 と 律]組市松紋の仕組み|6月27日

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【講演会】第27回モリサワ文字文化フォーラム
[個 と 群 と 律] 組市松紋の仕組み
講  演  者  野 老   朝 雄
日  時  2019年6月27日[木]15:00-17:00(14:30開場)
場  所  モリサワ本社  4 F 大会議室(大阪市浪速区敷津東2-6-25)
参  加  費  無  料
定  員  150 名
主  催  株式会社モリサワ
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美術家・野老 朝雄氏は、9. 11 アメリカ同時多発テロに大きなショックを受け、世界の断絶を「つなげたい」という願いからピースマークを考えはじめました。そのマークをつなげることが、現在の紋様制作の出発点になっています。
紋や紋様の平面作品はコンピューターを使って作図していますが、紋様をかたちづくる[個]と[群]は組体操のように一つ一つパーツを置いて描く手法のため、コンパスと定規さえあれば再現可能です。
野老氏の代表作のひとつである「東京2020エンブレム」は、菱形パーツを組み合わせることがベースになっています。今回の講演では「組市松紋」の仕組みを紐解きながら、野老氏の制作の核になっている「律」について語ります。

[ 詳細・申し込み先: 株式会社モリサワ 文字文化フォーラム事務局
[ 参考:活版 à la carte 【字様・紋様】「石畳・霰-あられ」を「 市 松 紋 様 」の名にかえた 歌舞伎役者・佐 野 川 市 松

【展覧会図録】武蔵野美術大学 美術館・図書館|和語表記による和様刊本の源流|武蔵野美術大学 造形研究センター

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武蔵野美術大学 美術館・図書館
和語表記による和様刊本の源流
2018年11月1日[木]-12月18日[火]
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近世日本の刊本は、これまで書誌学的方法を中心に研究されてきました。本研究プロジェクトでは、それらを造形的視点から捉え直すことにより、日本の造本デザイン史に「和様刊本」の美を位置づけることを目的としています。明治以降、西洋から金属による近代活版印刷術がもたらされるまで、わが国における印刷物の多くは木材を使用した古活字版と木版整版本が主流でした。これまで、近世の刊本が造本デザインの視点から紹介される機会は限られていましたが、そこには、木版印刷による柔らかな印圧を基調とした多様な美のかたちが存在していました。

本展では、漢字、平仮名、片仮名の字形と表記の関係を検証するとともに、料紙、印刷、製本等、書物を構成する各要素の考察を通して、和語表記による「和様刊本」の美の世界を紹介します。
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会  期  2018年11月1日[木]-12月18日[火] 会期終了
会     場  武蔵野美術大学美術館 展示室 3
主  催  武蔵野美術大学 美術館・図書館
      武蔵野美術大学 造形研究センター

【 詳細: 武蔵野美術大学 美術館・図書館  特設サイト 】 [フライヤー PDF ]
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「和語表記による和様刊本の源流」展は好評裡に終了しました。
’19年11月02日[日]開催の講演会「漢字文化の受容と刊本字様・活字書体の変遷 ── 片塩二朗」は関連イベントが多く、格別には告知広報活動はしなかったのですが、おもいのほか沢山の皆さまにご来場をたまわりました。
終了時間が切迫し、慌ただしいなかでの講演となりましたが、図録論攷集には収録しなかった新知見を含めて講演にあたりました。ここに講演時間短縮のお詫びを含めまして、ご来場たまわりました皆さまに御礼申しあげます。

image5武蔵野美術大学 美術館・図書館/武蔵野美術大学 造形研究センターによる本展関連図録が完成し、武蔵野美術大学 美術館・図書館からお求めができるようです。
片塩二朗による執筆原稿は
「漢字文化の受容と刊本字様・活字書体の変遷」論考編 136-180ページに収録されています。
ご希望のかたは同館宛てにお申し込みください。小社での取扱はございません。

和語表記による和様刊本の源流

展覧会情報 https://mauml.musabi.ac.jp/museum/events/12166/
発行年 2018年
サイズ B 4 変形判 (縦 36.4cm × 横 25.7cm)
ページ数 図版編:224ページ、論考編:352ページ
価  格 一般:5000円/学内:2500円

発送方法はヤマト運輸宅急便で送付いたします。
お住まいの地域により送料は変動いたします。
後ほど、入力いただいたメールアドレスに
お支払方法とお届け方法について詳細ご連絡いたします。

詳細は 武蔵野美術大学 美術館・図書館 の URL をご覧ください。

【展覧会】武蔵野美術大学 美術館・図書館|和語表記による和様刊本の源流|11月1日-12月18日

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武蔵野美術大学 美術館・図書館
和語表記による和様刊本の源流
2018年11月1日[木]-12月18日[火]
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この度、武蔵野美術大学美術館・図書館では、展覧会「和語表記による和様刊本の源流」を開催いたします。
武蔵野美術大学造形研究センター研究プロジェクト「日本近世における文字印刷文化の総合的研究」は、2014年度に文部科学省より「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の採択を受け、本年はその完成年度を迎えます。
本研究プロジェクトは5年間にわたり、わが国の文字印刷文化の歴史を見つめ直すために、様々な研究を進めてきました。本展では、その成果を広く公開し、近世日本の木版印刷による書物の数々を紹介します。

近世日本の刊本は、これまで書誌学的方法を中心に研究されてきました。本研究プロジェクトでは、それらを造形的視点から捉え直すことにより、日本の造本デザイン史に「和様刊本」の美を位置づけることを目的としています。明治以降、西洋から金属による近代活版印刷術がもたらされるまで、わが国における印刷物の多くは木材を使用した古活字版と木版整版本が主流でした。これまで、近世の刊本が造本デザインの視点から紹介される機会は限られていましたが、そこには、木版印刷による柔らかな印圧を基調とした多様な美のかたちが存在していました。

本展では、漢字、平仮名、片仮名の字形と表記の関係を検証するとともに、料紙、印刷、製本等、書物を構成する各要素の考察を通して、和語表記による「和様刊本」の美の世界を紹介します。
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会  期  2018年11月1日[木]-12月18日[火]
時  間  10:00-18-00(土曜日、特別開館日は17:00閉館
休  館  日  日曜日、祝日
* 11月3日[土・祝]、4日[日]、23日[金・祝]は特別開館

入  館  料  無  料
会     場  武蔵野美術大学美術館 展示室 3
主  催  武蔵野美術大学 美術館・図書館
武蔵野美術大学 造形研究センター

【 詳細: 武蔵野美術大学 美術館・図書館  特設サイト 】 [フライヤー PDF

【展覧会】国立近現代建築資料館|明治150年|国立近現代建築資料館 開館5周年記念企画|明治期における官立高等教育施設の群像 旧制の専門学校、大学、高等学校などの実像を建築資料からさぐる|10月23日-’19年2月11日

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国立近現代建築資料館
明治150年 国立近現代建築資料館 開館5周年記念企画
明治期における官立高等教育施設の群像
旧制の専門学校、大学、高等学校などの実像を建築資料からさぐる
開催期間  2018年10月23日[火]-2019年2月11日[月]
開館時間  10:00-16:30
休  館  日  2018年12月29日[土]-2019年1月3日[火]
主  催  文 化 庁
特別協力  文部科学省
協  力  公益財団法人東京都公園協会
企  画  文化庁国立近現代建築資料館
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平成30(2018)年は、明治元 (1868) 年から数えて150年、そして開館5周年と、わが国と当館が、それぞれにひとつの節目を迎える年です。当館では、その記念展「明治期における官立高等教育施設の群像」を開催します。

近年、大学と高等教育のあり方が盛んに議論されるようになり、必要な思想や技術を蓄え、教え、新たな何かを創造する場としての大学を、その起源から説き明かす優れた研究書も刊行されています。「歴史的には、大学(ユニヴァーシティ)という語は、宇宙(ユニヴァース)や、学問の普遍性(ユニヴァーサリティ)とはまったく関係がない」*01  と言われますが、そこに示される大学の誕生は、ひとつの宇宙が誕生するかのようにダイナミックで、わたしたちが想像する以上に自由でもあって、驚きと意外性に満ちています。

当展では、明治期の日本における、いわゆる「旧制」の、大学とそれ以外の専門学校や高等学校などの高等教育施設のそれぞれの誕生と、競い補完し合うダイナミックな相互の関係を、日本中から集めた図面や古写真などの建築資料を用いて、視覚的に、分かりやすく紹介します。どのような場で、どのような教育が行われたのか、その実像をご覧ください。

*01    Charles Homer Haskins, The Rise of Universities (Ithaca: Cornell University Press, 1957),  p.9.

◯ アクセス(入場方法)は、リンク先  詳 細  を参照
[ 展覧会のみ閲覧 ](平日のみ利用可能)
湯島地方合同庁舎正門よりご入館ください。入館無料。都立旧岩崎庭園には入場できません。

[ 都立旧岩崎邸庭園と同時観覧 ]
都立旧岩崎邸庭園よりご入館ください。旧岩崎邸庭園入園料(一般400円)が必要となります。

【 詳細: 国立近現代建築資料館

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【シンポジウム】東京大学総合研究博物館|シンポジウム『工学主義と近代日本』|11月17日

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東京大学総合研究博物館
シンポジウム『工学主義と近代日本』
日  時  2018年11月17日[土]14:00-17:00(13:45開場)
会  場  インターメディアテク 2 階 ACADEMIA(レクチャーシアター)
参  加  費  無 料(事前予約不要)
使用言語  日本語・英語(レクチャー:対訳資料配付有り、ディスカッション:通訳付き)
席  数  60席(先着順、桟敷席含む)
主  催  東京大学総合研究博物館
助  成  公益財団法人東芝国際交流財団
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本シンポジウムでは、近代における日本の工学を共通テーマに、それぞれ多様な研究関心のもとに、米国・英国・日本で活躍する研究者 5 名によるレクチャーとディスカッションを行います。「工学」とは、明治期の近代化において西洋から輸入された学問を指すと同時に、日本の近代国家建設を担った西洋由来の技術でありました。一方、「エンジニアリング」の訳語に用いられた「工」とは、「たくみ」と訓読みされるように、小さな細工ものから大きな建造物まで、それを形にする「たくみな」技術力を表し、西洋化以前から日本に存在していた概念でした。
このように、近代日本における工学という学問や技術の発展には、西洋の近代技術の導入と日本の在来技術の展開が複雑に絡み合う様相を見て取ることができます。これは、工学史や技術史の観点のみならず、この時代特有の文化的事象として眺めたときにも、非常に興味深い点であるといえるでしょう。

シンポジウムのタイトルに掲げた「工学主義」とは、2017年に東京大学総合研究博物館小石川分館で開催した特別展示『工学主義 ── 田中林太郎・不二・儀一の仕事』で用いたキーワードです。
日本における工学分野の発展を支えた田中家に関係する当館所蔵資料を紹介したこの展覧会では、林太郎・不二・儀一という三代の主要な仕事から浮かび上がる、彼らのパイオニアとしての進取の精神と、取り巻く人々を含めた集団としての協調の精神を「工学主義」という言葉で表しました。英文タイトルに用いた造語「Pio-engineers」とは、この「工学主義」の精神をもつ人々を指しています。
本シンポジウムでは、各レクチャーで取り上げられる「工学主義」の精神に連なる人物や彼らによる仕事を手がかりに、日本の近代化プロセスを多角的に読み解きながら、さまざまな研究領域の専門家から一般の皆様まで多くの方にご参加いただき、日本の過去、そしてそれにつながる現在や未来の姿について考えてみたいと思います。

【詳細: 東京大学総合研究博物館 】

【プログラム】

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【展覧会】西南学院大学博物館|2018年度 企画展Ⅰ|「東方キリスト教との出会い ─ 祈りのかたちとその拡がり ─」|7月10日-10月20日 終了企画

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西南学院大学博物館
2018年度 企画展Ⅰ
「東方キリスト教との出会い ── 祈りのかたちとその拡がり ──」
会  場  西南学院大学博物館1階特別展示室・2 階講堂
会  期  2018年7月17日[火]-10月20日[土]
入  館  料  無 料
協   力  仙台ハリストス正教会  辻永 昇 大主教
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キリスト教には東方キリスト教(東方正教会、東方諸教会)と、西方キリスト教(カトリック、プロテスタント)の 2 つの伝統があります。
このうち、ビザンティンの伝統を担うのが東方キリスト教です。
東方キリスト教の聖堂には、キリストやマリアを描いたイコンが置かれています。
聖なる写しともいうべきイコンの美は、東方キリスト教の祈りのかたちを示しています。
日本においては、幕末から明治期にかけて、亜使徒聖ニコライの働きにより、日本正教会の礎が築かれました。
本展覧会では、東方キリスト教の祈りのかたちを紹介し、その歴史的拡がりを辿ります。

【詳細: 西南学院大学博物館

<関連イベント情報>

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【講座】奈良県立万葉文化館|万葉古代学 東京特別講座|8月26日 終了企画

万葉02奈良県立万葉文化館
〔講座〕万葉古代学 東京特別講座
2018年8月26日[日]

毎年ご好評をいただいている万葉古代学東京講座。今年はより多くのみなさまにご来聴いただけるよう、万葉古代学東京特別講座を開催いたします!
平成30年は大伴家持の生誕1300年にあたることから、第1部では大伴家持にまつわる講座を、第2部では古今の飛鳥の魅力を語る鼎談を開催します。
第1部のみ、第2部のみでもご参加いただけます。みなさまのご来聴をこころよりお待ちしております。

開  催  日  平成30年8月26日[日]
定  員  200名(当日先着順) 申込み不要・聴講無料
会  場  日本橋社会育会館 8階ホール
      東京都中央区人形町1-1-17 (日本橋小学校等複合施設)
      * 東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」徒歩4分
      * 東京メトロ半蔵門線「水天宮駅」徒歩約5分

◆第1部◆ 大伴家持生誕1300年
      時 間 14:00-17:20(開場13:30)

◯「家持の青春時代」 井上さやか(万葉文化館上席研究員)

◯「情(こころ)悲しも 独りしおもへば-家持と毛詩-」 大谷 歩(万葉文化館研究員)

◯「国司としての家持」 吉原 啓 (万葉文化館研究員)

◆第2部◆ 鼎 談「飛鳥の魅力を語る」
      時 間 18:30-20:00(開場18:00)
奈良時代の人びとにとって “ 故郷 ” であった飛鳥。古代と現代の飛鳥の魅力について、文学と歴史学の立場から語り合います。

井上さやか(万葉文化館上席研究員)・大谷 歩(万葉文化館研究員)・吉原 啓(万葉文化館研究員)

【詳細: 万葉文化館

【トークイベント】国文学研究資料館 {デジタル発 和書の旅 山村浩二、蕙斎に逢いにゆく} 山村浩二/ ロバート・キャンベル/木越俊介 6月16日開催 終了企画

国文研

国文学研究資料館
トークイベント デジタル発 和書の旅
山村浩二、蕙斎に逢いにゆく
アーティスト・イン・レジデンス:山村浩二
モデレーター/国文学研究資料館館長:ロバート・キャンベル
       国文学研究資料館 准教授:木越俊介
と き  平成30年6月16日[土] 14時開演

     * 13時半開場、16時終了予定
ところ  国文学研究資料館 2 階大会議室
定 員  120名 事前申込制 定員に達し次第〆切り
主 催  国文学研究資料館
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和書という豊かな土壌と最新のデジタル技術のコラボレーションから、あらたな発想と表現を見いだす「デジタル発 和書の旅」シリーズ第二弾。

日本を代表するアニメーション作家・山村浩二さんと、同館のロバート・キャンベル館長、木越俊介准教授によるトークセッション。
江戸時代に活躍した絵師・鍬形蕙斎-くわがた けいさい-の作品をひもときながら、アニメーション創作秘話をうかがい、時空の旅にでかけます。
さて、どのような旅になるのでしょうか。

【詳細: 国文学研究資料館

{事前申込案内}+{新宿餘談 鍬形蕙斎 簡略紹介}
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