カテゴリー別アーカイブ: 展覧会情報

【展覧会】国立西洋美術館 企画展示室|国立西洋美術館開館60周年記念|松方コレクション展|6月11日-9月23日

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国立西洋美術館 企画展示室
国立西洋美術館開館60周年記念
松方コレクション展
会  期  6月11日[火]-9月23日[月・祝]
開館時間  9:30-17:30 毎週金・土曜日/9:30-21:00
      * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日(ただし7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)は開館)、7月16日(火)
観覧料金  一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円
主  催  国立西洋美術館、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
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神戸の川崎造船所(現・川崎重工業株式会社)を率いた松方幸次郎(1866年-慶応元年12月1日-1950)は、第一次世界大戦による船舶需要を背景に事業を拡大しつつ、1916-1927年頃のロンドンやパリで大量の美術品を買い集めます。当時の松方のコレクションは、モネやゴーガン、ゴッホからロダンの彫刻、近代イギリス絵画、中世の板絵、タペストリーまで多様な時代・地域・ジャンルからなり、日本のために買い戻した浮世絵約8000点も加えれば1万点に及ぶ規模でした。

しかし1927年、昭和金融恐慌のあおりで造船所は経営破綻に陥り、コレクションは流転の運命をたどります。日本に到着していた作品群は売り立てられ、ヨーロッパに残されていた作品も一部はロンドンの倉庫火災で焼失、さらに他の一部は第二次世界大戦末期のパリでフランス政府に接収されました。戦後、フランスから日本へ寄贈返還された375点とともに、1959年、国立西洋美術館が誕生したとき、ようやく松方コレクションは安住の地を見出したのです。

開館60周年を記念した本展では、名高いゴッホ《アルルの寝室》や、2016年に発見されたモネの《睡蓮、柳の反映》など国内外に散逸した名品も含めた作品約160点や歴史資料とともに、時代の荒波に翻弄され続けた松方コレクションの百年に及ぶ航海の軌跡をたどります。

[ 詳細: 国立西洋美術館 特設コーナー

【展覧会】国立公文書館|令和元年度 第1回企画展「紙に願いを-建白・請願の歴史 -」|5月25日-7月7日

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国立公文書館
令和元年度 第1回企画展「紙に願いを -建白・請願の歴史 -」
会  期  令和元年5月25日[土]-7月7日[日]
開館時間  月-日曜日    午前9時15分-午後5時00分
      * 期間中無休 入館は閉館30分前まで
会  場  国立公文書館 本館
入  場  料  無   料
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国立公文書館では、板垣退助・江藤新平らが提出したことで知られる民撰議院設立建白書をはじめとした建白書や、大日本帝国憲法で国民の権利として規定された請願権に基づいて国民から政府に提出された請願書を所蔵しています。
本展では、建白・請願に関する制度の変遷とともに、時代を映し出す建白書や請願書から、当時の人びとが紙にこめた願いをご紹介します。

【主な展示資料】

0105_01民撰議院設立建白書
明治7年(1874)1月17日、板垣退助-いたがきたいすけ・後藤象二郎-ごとうしょうじろう・副島種臣-そえじまたねおみ・江藤新平-えとうしんぺい-らが左院に提出した建白書。翌日の新聞「日新真事誌-にっしんしんじし」に建白書の内容が公表されると大きな反響を呼び、政府に対して多くの建白がなされるきっかけとなりました。

0105_02足尾銅山鉱毒に関する請願書
栃木県の足尾銅山から排出された有害物質によって引き起こされた農作物などの被害について、明治35年(1902)に群馬県渡瀬-わたらせ-村などの住民から出された請願書。明治34年12月、田中正造-たなかしょうぞう-が明治天皇に直訴した事件が起こったことにより、鉱毒事件に対する世間の関心が高まる中で書かれました。
同資料では、銅山における鉱業の停止、政府の手による被害地の復旧など、事件の根本的解決を求めています。

0105_03請 願 令
大日本帝国憲法に定められた請願権(第30条)により、天皇や帝国議会への請願が可能となりました。当初、天皇や行政機関への請願手続きは法令などで明示されていませんでしたが、大正6年(1917)に制定された請願令により、天皇や行政機関に対する請願の具体的な手続きが定められました。

[ 詳細: 国立公文書館

【展覧会】静嘉堂文庫美術館|書物に見る海外交流の歴史 ~ 本が開いた異国の扉 ~|6月22日-8月4日

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静嘉堂文庫美術館
書物に見る海外交流の歴史 ~ 本が開いた異国の扉 ~
会  期  2019年6月22日[土]-8月4日[日]
休 館 日  毎週月曜日(ただし7月15日は開館)、7月16日

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長い豊かな時を持つ日本の歴史は、各時代を通し、海外とのさまざまな交流の上に育まれてきたものといえるでしょう。古代以来、我が国の文化は大陸や半島の影響を大きく受けてきましたが、江戸時代にはそれらに加えて西洋の事物も大きな力を持つようになりました。本展では、日本の歴史と文化の基層を成す海外との多彩な交流の姿を、書物の中で辿ります。

【出品作品】
schedule_img_08寺島良安編『和漢三才図会』 江戸時代・正徳~享保(1711-35)刊

schedule_img_09司馬江漢撰『天球全図』のうち「ヲルレレイ図」 江戸時代・寛政8年(1796)頃刊

[ 詳細: 静嘉堂文庫美術館

【展覧会】チェコセンター|写真展「ビロード革命 > 1989」|5月17日-6月26日

100X100__05-kotek-l今年は1989年の ビロード革命 からちょうど30年の節目です。40年にわたる共産党政権の独裁体制が終わり、チェコの新たな時代の幕開けとなる瞬間をとらえた写真作品を集めた記念展示を開催いたします。
1988年の全体主義体制に対するデモ、1989年に起こった動乱、そして1989年11月17日のビロード革命、それに続く熱狂。さらに、ビロード革命の終結を意味する1990年から1991年にかけてのソ連軍のチェコスロバキアからの撤退など、チェコの写真家15名による35点の作品をご紹介いたします。
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会  期  2019年5月17日[金]-6月26日[水]

      平日 10:00-17:00(火・木は19:00まで開館)
会  場  チェコセンター東京展示室

      〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内
      電話 03-3400-8129  入場無料

主  催  チェコセンター
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◉ 写 真

ラデク・ベイガル、ラドヴァン・ボチェク、カレル・ツドリーン、プシェミスル・フニェフコフスキー、ルボミール・コテク、ヤロスラフ・クチェラ、ミハル・クルムプハンズル(チェコ通信社)、ダナ・キンドロヴァー、ペトル・マチチュカ(チェコ通信社)、ロマン・セイコット、ヤン・シビーク、パヴェル・シュテハ、イジー・フシェテチュカ、ミロスラフ・ザイーツ

◉キュレーター
ダナ・キンドロヴァー Dana Kyndrová(1955年生まれ)
プラハ・カレル大学哲学部にてフランス語とロシア語を専攻(1979年卒)。10年間チェコ工科大学機械工学部言語学科で勤めた後、1989年11月以降はプラハ芸術アカデミー言語学科勤務。1992年からはフリーの写真家として活動、チェコ国内外で多数の展示を開催するほか、これまでに母親であるリブシェ・キンドロヴァーとの共作を含め8冊の書籍を出版。
受賞歴:
1995年-1999年、Czech Press Photo (合計7賞を獲得)

1998年、Fujifilm Euro Press Photo Awards 全国大会最優秀賞(1992年2月ロンドンにおけるヨーロッパ大会でチェコ代表として出場)
2006年、ロシア正教会巡礼の作品シリーズにてプラハ市助成金を獲得し、プラハのホームレスをとらえた作品を制作
近年では自身の制作活動に加え、写真関連のキュレーター、オーガナイザーとしても活動しはじめた。ドキュメンタリー写真家のミロニュ・ノヴィーに関しての論文を発表(2000年)したほか、戦後のチェコに焦点をあてた展示を複数企画し、展示写真集も刊行している。このキュレーション活動が認められ、チェコプロ写真家協会より「チェコ写真における人物2008年」に選出された。

◉ 文
イジー・スク Jiří Suk
(チェコ科学アカデミー 現代史研究所 歴史家 1966年生まれ)

チェコ科学アカデミー現代史研究所研究職。専門は1948年2月以降の共産主義体制、反体制の知的・政治的相続、1989年11月以降の共産主義政権後の変容。書籍や研究、論文の編纂のほか、自身も共産党体制や革命をテーマとした書籍を多数執筆。

[ 詳細: チェコセンター

【展覧会】千代田区立図書文化館 特別展|アートになった猫たち展 ~ 今も昔もねこが好き ~|4月26日-6月23日

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千代田区立図書文化館
特別展 アートになった猫たち展 ~ 今も昔もねこが好き ~

会  期  426日[金]-623日[日]
休  館  日  6月17日[月]

観覧時間  月曜日-木曜日:午前10時-午後7時、金曜日:午前10時-午後8時、
      土曜日:午前10時-午後7時、
      日曜日・祝日:午前10時-午後5時 * 入室は閉室の30分前まで
会  場  千代田区立日比谷図書文化館 1階特別展示室
  覧  料  一般300円、大学・高校生200
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日比谷図書文化館では「アートになった猫たち展」を開催いたします。現在、空前の猫ブームといわれていますが、200年も前の江戸時代から猫ブームは存在していました。
江戸の町では、愛猫家の絵師・国芳が人気を博し、多様な猫の姿が浮世絵に描かれました。愛らしく、時に神秘的な猫は、美人画や戯画に登場し、女性と戯れる猫、踊る猫、芸をする猫、猫顔で人気役者になりきって愛嬌たっぷりの姿を披露する猫など、江戸の庶民に広く親しまれてきました。
また近代では、竹久夢二、藤田嗣治、水野年方、海外ではビアズリーなどが自らの作品に好んで猫を描き、多くの人々を魅了してきました。

本展は、本展は、浮世絵蒐集家・中右瑛氏が長年にわたり蒐集した浮世絵と近代美人画のコレクションを中心に、暮らしの中に描かれた猫や、猫を愛した芸術家たちの作品約100点(展示替えを含む)を紹介するものです。 人々を惹きつけてやまない猫たちと、人と猫の深い関わりをお楽しみください。

[ 詳細: 日比谷区立図書文化館

【展覧会】住友コレクション 泉屋博古館|企画展「日本の書 ── 和歌と詩のかたち」|5月25日-6月30日

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住友コレクション 泉屋博古館
企画展「日本の書 ── 和歌と詩のかたち」
主  催  公益財団法人泉屋博古館、京都新聞
会  場  住友コレクション 泉屋博古館
      〒606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
      電話 075-771-6411
会  期  2019年5月25日[土]-6月30日[日]
開館時間  午前10時-午後5時 * 入館は午後4時30分まで
休  館  日  月曜日

入  館  料  一般800円/高大生600円/中学生350円(小学生以下無料)
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心に去来する想いを言葉にしたのが詩であるならば、文字として書かれた詩は、消えゆく想いをとどめ、より広く伝える役目を果たしてきたといえるでしょう。やがて、詩はしたためられた姿そのものが、観る者の目を楽しませ心揺さぶることともなりました。

日本の詩を代表する和歌は、平安時代、王朝貴族たちの繊細な美意識によって完成された「かな」によって、他に類をみない造形美を結ぶこととなりました。流麗な線、きわどい字形、緩急自在な字流れに絶妙な配置、さらには装飾された料紙―それらが響き合い、三十一文字の限られた世界を変化に富むものへと昇華させたのです。

当館が所蔵する住友コレクションの日本書跡にも詩歌の作品が多く含まれています。本展では、かな古筆の白眉とされる《寸松庵色紙》をはじめ、料紙装飾も美しい歌切、歌会の和歌懐紙、さらには画賛など、平安から鎌倉時代に高揚し、長く書き継がれた和歌の造形を紹介します。また中国からの新風に触発された漢詩文の条幅など、近世に生まれた詩歌表現の形にも注目します。
{主な展示品 出品作品リスト(PDF)は こちら }

[ 詳細: 住友コレクション 泉屋博古館 ]

【展覧会】宇都宮美術館 企画展|視覚の共振・勝井三雄 visionary ∞ resonance : mitsuo katsui|4月14日ー 6月2日 好評開催中

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宇都宮美術館 企画展
視覚の共振・勝井三雄
visionary ∞ resonance : mitsuo katsui
2019年4月14日[日] ー 6月2日[日]
開館時間  午前9時30分-午後5時   *入館は午後4時30分まで
休  館  日  毎週月曜日
観  覧  料  一般 800円、大学生・高校生 600円、中学生・小学生 400円 
主  催  宇都宮美術館

【 詳細: 宇都宮美術館 】 
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IMG_2153 IMG_2111 IMG_2054 IMG_2124 IMG_2079 IMG_2078 IMG_2079 IMG_2085 IMG_2086[ 写真提供: 日吉洋人   参考:日吉洋人 Facebook

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【展覧会】武蔵野美術大学 美術館・図書館|武蔵野美術大学90周年記念|「清水多嘉示資料展-石膏原型の全てと戦後資料(第Ⅲ期)」-6月16日

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武蔵野美術大学 美術館・図書館
武蔵野美術大学90周年記念
「清水多嘉示資料展-石膏原型の全てと戦後資料(第Ⅲ期)」
会  期  2019年5月20日[月]-6月16日[日]
時  間  10:00-18:00  * 土曜日、特別開館日は17:00閉館
休  館  日  日曜日 * 6月16日[日]は特別開館
入  館  料  無 料

会  場  武蔵野美術大学美術館 展示室 1・2、アトリウム 1
主  催  武蔵野美術大学 美術館・図書館
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彫刻家・清水多嘉示(1897-1981)により1923年の渡仏から没する前年1980年までに制作され、現在遺されている全石膏原型約250点と戦後期の作品、文書、写真、印刷物などの多量の資料を展示し、共同研究「清水多嘉示の美術教育と武蔵野美術学校」の集大成として、清水多嘉示の制作活動と美術教育を含む広範な社会活動への関与と業績を解明・検証する。

【 詳細: 武蔵野美術大学 美術館・図書館

【展覧会】武蔵野美術大学 美術館・図書館|内⽥あぐり ── 化身、あるいは残丘|5月20日-6月16日

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内⽥あぐり ── 化身、あるいは残丘
会  期  2019年5月20日[月]-6月16日[日]
時  間  10:00-18:00  * 土曜日、特別開館日は17:00閉館
休  館  日  日曜日 * 6月16日[日]は特別開館
入  館  料     無 料
会  場  武蔵野美術大学美術館 展示室 3・4、アトリウム 2
主  催  武蔵野美術大学 美術館・図書館
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絵画において⼈間の存在を示すものとは何かという根源的な問題を探るなかで、新たな⽇本画の可能性を提示してきた内田あぐり作品。

本展では、身体をめぐる絵画考から展示空間へと立ち現れた⼀つの残丘ともよべる新作を核に、人物の情念を発する濃密な初期の具象作、抽象表現により⾝体のリアリティに⾁迫した2000年前後の大作、そして空間を圧倒する世界観を放つ近年の大型作品などを展示し、その絵画表現に接近する。

【 詳細: 武蔵野美術大学 美術館・図書館

【展覧会】瓜生美雪個展|Miyuki Uryuu Exhibition|「そのむこう」|北洋の館|5月1日-30日

20190418123949_00001 20190418123949_00002瓜生美雪個展
Miyuki Uryuu Exhibition
「そのむこう」
期  間  2019年05月01日[水]-30日[木] * 火曜日定休
会  場  北洋の館
      938-0084 富山県黒部市生地芦崎330 電話 0765-0138
時  間  10:00-18:00 * 01日は11:30ゟ 30日は15:00迄
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雨あがりの景色は、まるでたくさん泣いた後のように
すっきりときれいに光っている。

たくさん泣いたあと見える世界は、きっと眼球が掃除されて、
それまでよりもっときれいに見えているんだ。そう信じたい。
そんなことをぼんやり思いながら、描いたり刷ったりしていました。
四年ぶりの個展です。 [瓜生美雪]

【展覧会】目黒区美術館|京都国立近代美術館蔵 世紀末ウィーンのグラフィック ── デザインそして生活の刷新にむけて|4月13日-6月9日

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目黒区美術館
京都国立近代美術館蔵 世紀末ウィーンのグラフィック
── デザインそして生活の刷新にむけて
会  期  2019年4月13日[土]-6月9日[日]
時  間  10:00-18:00 * 入館は17:30まで
休  館  日  月曜日  * GW期間中の開閉館日はリンク先参照
観  覧  料  一般 800円、大高生・65歳以上 600円、小中生 無 料
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目黒区美術館は1987 年の開館以来、近現代の美術だけでなく、生活美術やデザイン、建築といった分野にも着目し、企画展やワークショップの活動に反映させてきました。
その中で、2009 年に開催した『上野伊三郎+リチ コレクション展 ── ウィーンから京都へ、建築から工芸へ』は、京都国立近代美術館のご協力により、同館所蔵の、1920 年代にウィーン分離派のヨーゼフ・ホフマンに建築を学んだ上野伊三郎とウィーン工房でデザイナーとして活躍したフェリーツェ・リックス(上野リチ)夫妻の作品・資料群を一堂に紹介したものでした。 

2015 年、京都国立近代美術館の収蔵品には、新たに世紀末ウィーンの優れたグラフィック作品がまとまった形で加わりました。当時のウィーンで生み出された版画や挿絵本とその原画、装丁、壁画の原画など、多様な表現による作品群で、アパレル会社キャビンの創業者、平明 暘(ひらあき いずる)氏が蒐集したコレクションです。 そして2019 年 1 月から2 月にかけて、京都国立近代美術館で同コレクションの全貌が紹介されました。これに続き、今春、目黒区美術館で『世紀末ウィーンのグラフィック』展を開催いたします。

1897年のウィーン分離派設立から1914 年の第一次世界大戦勃発まで、世紀末から二十世紀初頭のウィーンでは、グスタフ・クリムトやヨーゼフ・ホフマンらを中心に、新しい時代に相応しい芸術、そしてデザインの在り方が模索され、絵画、彫刻、建築をはじめ数多くの素晴らしい作品が生まれました。中でもグラフィックの分野は、印刷技術の発展や雑誌メディアの隆盛を背景にめざましく発展し、新しい芸術の動向を人々に伝え、社会に浸透させる上でも重要な役割を担いました。

本展は、京都国立近代美術館所蔵の約 300 件にのぼる膨大なグラフィック作品のコレクションを中心に、同じく平明氏旧蔵のリヒャルト・ルクシュによる石膏彫像と貴重なアドルフ・ロースの家具一式を加え、世紀末ウィーンの息吹と魅力をお伝えします。

【 詳細: 目黒美術館
[ 関連: 活版アラカルト[展示]チェコセンター「プラハの機能主義建築 ─ 伝統と現代建築への影響」2018年 終了企画

【展覧会】三菱一号館美術館|ラスキン生誕200年記念|ラファエル前派の軌跡展|3月14日-6月9日

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三菱一号館美術館
ラスキン生誕200年記念
ラファエル前派の軌跡展

会  期  2019年3月14日[木]-6月9日[日]
開館時間  10:00-18:00  * 入館は閉館の30分前まで
      * 祝日を除く金曜、第2水曜、6月3日-7日は21:00まで
      * ゴールデンウィーク中の開館・閉館状況はリンク先で

休  館  日  月曜日  * 4月29日、5月6日、6月3日、トークフリーデーの3月25日、5月27日は開館
主  催  三菱一号館美術館

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1848年、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティらが結成したラファエル前派兄弟団は、英国美術の全面的な刷新をめざして、世の中にすさまじい衝撃をもたらしました。この前衛芸術家たちの作品は、観る者の心に訴えかけ、広く共感を呼びました。人々は、社会の基盤が移りゆくなかで、彼らの芸術に大きな意義を見出したのです。
その精神的な指導者であるジョン・ラスキンは、あらゆる人にかかわる芸術の必要性を説く一方で、彼らとエドワード・バーン=ジョーンズ や ウィリアム・モリスら、そして偉大な風景画家 J. M. W ターナーとを関連づけて考察しました。

本展では、英米の美術館に所蔵される油彩画や水彩画、素描、ステンドグラス、タペストリ、家具など約150点を通じて、彼らの功績をたどり、この時代のゆたかな成果を展覧します。ラスキンが指し示した道から、新たな試みが芽生え、発展してゆくさまを、多彩な秀作によって跡づけます

【 詳細: 三菱一号館美術館
[関連:花筏|朗文堂-好日録005|ラファエル前派からウィリアム・モリス、ジョン・ラスキン|ラファエル前派兄弟団 P R G のこと|2010年12月21日]── ふるい記録で恐縮ですが…… 。

【展覧会】東京国立博物館|特別展「国宝 東寺 ― 空海と仏像曼荼羅」|3月26日-6月2日

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東京国立博物館
特別展「国宝 東寺 ― 空海と仏像曼荼羅」
会  期  2019年3月26日[火]-6月2日[日]
会  場  東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間  9:30-17:00(入館は閉館の30分前まで)

      * ただし、会期中の金曜・土曜は21:00まで
休  館  日  月曜日、5月7日[火] * 4月1日[月]は東寺展会場のみ開館
      4月29日[月・祝]、5月6日[月・祝]は開館
観覧料金  一般1600円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料

主  催  東京国立博物館、真言宗総本山教王護国寺(東寺)、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
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東寺(教王護国寺)は、平安京遷都に伴って、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立されました。唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海は、823年に嵯峨天皇より東寺を賜り、真言密教の根本道場としました。2023年には、真言宗が立教開宗されて1200年の節目を迎えます。

空海のもたらした密教の造形物は、美術品としても極めて高い質を誇り、その多彩さや豊かさはわが国の仏教美術の中で群を抜いています。

本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の21体の仏像からなる立体曼荼羅のうち、史上最多となる国宝11体、重文4体、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。

【 詳細: 東京国立博物館

【展覧会】東京国立近代美術館|イメージコレクター・杉浦非水展| 会場/東京国立近代美術館 2階 ギャラリー 4|前期:2月9日-4月7日 後期:4月10日-5月26日

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東京国立近代美術館
イメージコレクター・杉浦非水展
会  場  東京国立近代美術館 2階 ギャラリー 4

会  期  前期 2019年2月9日[土]-4月7日[日]
      後期 2019年4月10日[水]-5月26日[日]
開館時間  10:00-17:00(金曜・土曜は20:00まで)
      * 入館時間は閉館30分前まで

休  館  日  月曜日(G W 中の休館情報はリンク先で)
観  覧  料  一般500円、大学生250円
主  催  東京国立近代美術館

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日本のグラフィックデザインの創成期、重要な役割を果たした図案家の杉浦非水(1876-1965)。当館ではご遺族から一括寄贈された非水のポスター、絵はがき、原画など700点以上を収蔵しています。本展では三越のためのポスターや、数多く手がけた表紙デザインの仕事、原画やスケッチなど、19年ぶりに当館の非水コレクションを一堂に展示します。

さらに今回は、非水が手元に残した海外の雑誌やスクラップブック、16mmフィルムなど、貴重な旧蔵資料も初公開します。図案の創作にいたるまでの「イメージの収集家」としての側面に焦点をあて、杉浦非水の活動を改めて紹介します。

【 詳細: 東京国立近代美術館

【展覧会】渋谷区立松濤美術館|女・おんな・オンナ ~ 浮世絵にみる女のくらし|4月6日-5月26日

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渋谷区立松濤美術館
女・おんな・オンナ ~ 浮世絵にみる女のくらし
2019年4月6日[土]-5月26日[日]
* 会期中展示替えがあります。リンク先で確認を。
入  館  料  一般1000円、大学生800円、高校生・60歳以上500円、小中学生100円
休  館  日  月曜日(4月29日、5月6日は開館)、4月23日[火]、5月2日[木・休]、7日[火]
      * 臨時休館日にご注意ください
主  催  渋谷区立松濤美術館
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江戸時代に生きた女性の「くらし」の様相を、描かれたもの、記録されたものから考えます。現代と異なる身分制社会の中で、公家・武家・農民・町人・商人・遊女など多様な階層の女性たちが何を身にまとい、働き、学び、楽しみ、どのように家族をつくったのか。女性のくらしが描かれた美人画や春画、着物や化粧道具などから、その様子をみていきます。
* 18 歳未満の方(高校生を含む)がご覧になれない作品が一部含まれます。

【 詳細: 渋谷区立松濤美術館

【展覧会】根津美術館 特別展|尾形光琳の燕子花図 寿ぎの江戸絵画|4月13日-5月12日

ogata_korins_irises根津美術館 特別展
尾形光琳の燕子花図
寿ぎの江戸絵画
2019年4月13日[土]-5月12日[日
休  館  日  毎週月曜日、4月15日[月]、22日[月]、5月7日[火]
開館時間  午前10時-午後5時  * 入館は午後4時30分まで
      夜間開館 5月8日[水]-12日[日] 午後7時まで開館  * 入館は午後6時30分まで
入  場  料       一般1300円 学生1000円 中学生以下は無料
会  場  根津美術館 展示室 1・2
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尾形光琳(1658-1716)による国宝「燕子花図屏風」は、草花図であると同時に『伊勢物語』の一節、八橋の場面に基づくともいわれます。さらに八橋は古来、和歌に詠われる「名所」でした。そうした多面性にちなみ、このたびの「燕子花図屏風」の展示は、三章で構成します。

第一章の作品の題材は、江戸時代の人々が憧れた公家風俗や王朝文学です。
つづく第二章で集める草花図も、江戸初期の宮廷周辺における草花ブームに端を発しています。
そして第三章は、祇園祭に沸く京の都や、社寺参詣や物見遊山の人々でにぎわう各地の名所を描いた作品。平和な時代を寿ぐ江戸時代の絵画の数々をお楽しみいただきます。

【 詳細: 根津美術館 】 { 活版アラカルトまとめ

【展覧会】五島美術館|[館蔵]春の優品展 ── 和と漢へのまなざし|4月6日-5月6日

poster_jidai_48五島美術館
[館蔵]春の優品展 ── 和と漢へのまなざし
2019年4月6日[土]-5月6日[月]
休 館 日  毎月曜日(4月29日・5月6日は開館)
開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入 館 料  一般1000円/高・大学生700円/中学生以下無料
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館蔵品の中から、『和漢朗詠集』と、その撰者・藤原公任に関連する古筆、あわせて日本・中国を題材とした絵画を選び展観。和歌と漢詩文の世界への憧れは、創作の源泉となり豊かな美の数々を生み出してきました。和と漢へのまなざしを映した名品約四十点を展示します。
(会期中一部展示替あり)

【 詳細: 五島美術館 】  { 活版アラカルトまとめ

【展覧会】竹久夢二美術館|竹久夢二という生き方|─ 明治・大正・昭和を駆け抜けたロマンチスト ─|4月4日-6月30日

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竹久夢二美術館
竹久夢二という生き方 
── 明治・大正・昭和を駆け抜けたロマンチスト ──
会  期  2019年4月4日[木]-6月30日[日]
開館時間  午前10時-午後5時  * 入館は4時30分まで

休  館  日  月曜日、5/7[火]
      * GW期間を含む4/23[火]-5/6[祝・月]は無休で開館
料  金  一般900円/大・高生800円/中・小生400円 * 弥生美術館もご覧いただけます────────────────
明治17(1884)年に生まれ、大正時代(1912-26)を象徴する画家として活躍し、昭和9(1934)年に世を去るまで、49歳11ヶ月の人生を駆け抜けた竹久夢二。

画家としての活動にとどまらず、デザイナー、詩人としても数多くの作品を残し、恋と旅を重ね、夢二はドラマチックな生涯を送りました。そして平成時代が幕を閉じようとする今もなお、夢二が残した美の世界は、注目され続けています。

本展では、明治・大正・昭和にわたる、ロマンに満ちた夢二の生き方と芸術を紹介し、さらに夢二をめぐる平成年間の動向も振り返り、その魅力を深く追求します。 

【 詳細: 竹久夢二美術館

【展覧会】武蔵野美術大学 美術館・図書館|平成30年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展|4月3日-4月27日

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武蔵野美術大学 美術館・図書館
平成30年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作
優秀作品展
会  期  2019年4月3日[水]-4月27日[土]
時  間  10:00-18:00(土曜日は17:00閉館)
休  館  日  日曜日
入  館  料  無 料
会  場  武蔵野美術大学美術館 展示室 1・2・3・4・5、アトリウム1・2
主  催  武蔵野美術大学 美術館・図書館
────────────────
本学造形学部卒業制作および大学院修了制作において、優秀賞を受賞した学生約100名の作品を全館にわたり紹介する展覧会。限りある学生生活の中で受賞者それぞれが身につけてきた表現力や思考力を、社会へ向けて発信する足がかりの場となる。
新しい年度を迎えた新入生や在学生へ、あるいは、若い才能を迎える社会の人々に向けて、みずみずしく力強い彼らの作品を紹介する。

【 詳細: 武蔵野美術大学 美術館・図書館

【展覧会】国立公文書館|平成31年春の特別展 江戸時代の天皇|4月6日-5月12日

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国立公文書館
平成31年春の特別展 江戸時代の天皇
会  期  平成31年4月6日[土]-5月12日[日]
開館時間  月-水、土、日、祝日  午前9時45分-午後5時30分
      木・金曜日       午前9時45分-午後8時  * 祝日を除く
      ※入館は、それぞれ閉館30分前まで(特別展は、期間中無休)
会  場  国立公文書館 本館
入  場  料    無 料
────────────────
平成31年(2019)は天皇陛下の御退位と皇太子殿下の御即位が行われます。
本展では、この御退位・御即位を記念し、江戸時代の天皇について取り上げます。
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康ら天下人が登場し、それに続く江戸幕府による支配の中で、天皇・朝廷はどのように渡り合い、関係を構築していったのか。光格天皇による朝廷儀式の再興、江戸時代の元号の選定と改元などについて、当館所蔵の絵巻物や公家日記などを中心に御紹介いたします。

【 詳細: 国立公文書館 】 

主な展示資料

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【展覧会】書道博物館 企画展|みんなが見たい優品展 パート14|歴史に名を残した日本人の書|3月12日-6月16日

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企画展 歴史に名を残した日本人の書
展示期間  3月12日[火]-6月16日[日]
────────────────
14回目を迎える恒例のリクエスト展。アンケートでリクエストの多かった作品を、可能なかぎり組み込んで展示を構成します。

【展覧会】Gallery 芽楽|山口恵味版画(アクアチント)展 ─ 雨夜に月を探すワニ ─|3月2日-3月17日

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Gallery 芽楽
山口恵味版画(アクアチント)展
── 雨夜に月を探すワニ ──
会  期  3月2日[土]-3月17日[日]

休  廊  日  火曜日・水曜日
────────────────
◉ 作家メッセージ
踏まれたら 根を張ればいい

ゆっくり しっかり
いつまでも長く 広げて行こう
[山口恵味]

◉ 展覧会について
アクアチントの版画家山口恵味、まずその色彩に惹かれる。

深い闇に浮かぶ鮮やかな赤、黄、青、みどり……
しっとりとした深い味わいを醸している。
作品は詩情を湛える。
寓意的なキャラクター、月、イチゴ、鍵、一つ目などを配し

心の奥深くひそむ、不安、欲望、夢、希望……を詞的に描く。
日本版画協会展で奨励賞を受賞するなど研鑽を重ね5年振りの個展、
是非ご覧ください。
Gallery 芽 楽

【展覧会】根津美術館|企画展 ほとけをめぐる花の美術|2月28日-3月31日

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企画展 ほとけをめぐる花の美術
展示期間  2月28日[木]-3月31日[日]

休  館  日  毎週月曜日
開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  場  料  一般 1100円 学生 800円
会  場  根津美術館 展示室 1・2
────────────────
泥の中から伸び、水に触れることなく清らかな花を咲かせるハスは、“ 蓮華-れんげ ” と呼ばれ、仏教を象徴する花として知られています。
「ほとけをめぐる花の美術」展は、この蓮華をはじめ、釈迦の生涯を見守った無憂樹ーむゆうじゅ-や、沙羅-しゃら・さら、想像上の花である宝相華-ほうそうげ-や、宝樹-ほうじゅ、日本の聖地に咲く桜など、30数件の仏教絵画に描かれたさまざまな花をご覧いただく展覧会です。
さらに、経箱、華鬘-けまん、華籠-けこ-など、蓮華をあしらった工芸品約10件が、ギャラリーに華を添えます。 華麗な花をまとうビジュアル・イメージをともなうことで、仏教の教えは人々の心に鮮やかな印象を刻み、広まっていったのでしょう。

【 詳細: 根津美術館 】 { 活版アラカルト既出まとめ }

【展覧会】五島美術館|[館蔵]中国の陶芸展|2月23日-3月31日

五島美術館 ポスターデザイン=宇野泰行五島美術館
[館蔵]中国の陶芸展
期  間  2月23日[土]-3月31日[日]
休  館  日  毎月曜日

開館時間  午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
入  館  料  一般 1000円/高・大学生 700円/中学生以下無料
────────────────
漢時代から明・清時代にわたる館蔵の中国陶磁器コレクション約60点を展観。戦国時代の計量道具から、唐三彩の壺、宋時代の砧青磁、明時代の青花・五彩まで、時代順に展示し、2000年にわたる中国のやきものの歴史を展望します。館蔵の日本刀剣約10振も同時公開。

【 詳細: 五島美術館 】 { 活版アラカルト既出まとめ }  

【会員情報】“ Cherenkov radiation ” KOYAMA Kai Art Exhibition|チェレンコフの光 ── 戸山 灰 個展|3月8日-16日

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チェレンコフの光 ── 戸山 灰 個展
“ Cherenkov radiation ”   KOYAMA Kai Art Exhibition
会   期  2019年3月8日[金]-16日[土]

時   間  12:00-18:00(会期中無休)
作家在廊日  3月8日、9日、10日、14日、16日

「チェレンコフの光」とは、強い放射線が水中を通るときに生まれる光のこと。福島原発事故いらい、私たちは見えない放射線に日々、射抜かれて暮らしている。抽象画の展示。
★アーティストトーク「武器輸出?原発?絵画?」
3月9日[土]15:00~17:00
詳細はギャラリーへお問い合わせください

ギャラリー 水・土・木 -みず・と・きー
クレイワークスタジオ陶芸工房・みずとき版画工房
〒176-0004東京都練馬区小竹町1-44-1
Tel/Fax 03-3955-2508
E-mail:sachiko@jc5.so-net.ne.jp

────────────────
「線について」 戸山灰(こやま・かい アーティスト)

絵画は光を、ただの平面の上で表現しようとする。
そのために色があり、面が作られ、形が生まれる。

けれども、人の似姿や、テーブルの上の瓶などを描くのはそれほど好きではなかった。
デッサンからなんとか逃げ出そうとすることが、私の絵の始まりだった。
ではいったい何を描こうというのだろうか。

2011年3月11日が来た。その時期、この社会はいっぺんに崩壊してしまいそうに見えた。
私はガイガー・カウンターを買い、あちらこちらを計測しては、デジタル表示器に現れる数字を凝視した。
道の側溝や水たまり、滑り台の下。水が集まるところには、見つけようと思えば比較的線量の高い場所がたくさんもあった。

こうして、放射線を見る「もうひとつの目」を持つことにはなったが、私の絵が、そのことで急に変わったわけではない。

ただ、前にしていたように、目に見える光景の抽象度を高めるといった、ゆるやかな作業をしていては、とても現実に追いつくことはできないし、また、風刺画のような手法を使って、放射能に汚染された社会や政治を描くこともまた、私の脱・具象の取り組みのなかでは、おそらく「逆コース」になってしまうだろうということも感じていた。

そんなある日に、濃い紺色の油絵具の置かれた面をひっかいてみたら、絵の中に、ふいに細くて白い線が現れた。
もともと油絵は色で作られた面の連続によって何かを描こうとする。しかしここには、新しい描き方が見つかりそうだった。
目に見えないものに近づくこともできるかもしれない。
絵の上の線は、放射線にも通じる。「チェレンコフの光」は描けるか。

【 詳細: ギャラリー 水・土・木 戸 山  灰 】 { 活版アラカルトまとめ

【展覧会】町田市立国際版画美術館|企画展 パリに生きた銅版画家 長谷川潔展 ─ はるかなる精神の高みへ ─|3月9日-4月7日

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DM町田市立国際版画美術館|企画展
パリに生きた銅版画家 長谷川潔展
── はるかなる精神の高みへ ──
会  期  2019年3月9日[土]-4月7日[日]
休  館  日  月曜日
観  覧  料  一般 600円、大・高生 300円、65歳以上 300円
会   場  企画展示室 1・2
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パリで創作活動して評価を得た銅版画家、長谷川潔(1891-1980)の作品122点を展示し、その精神的表現世界を再考します。併せて長谷川が敬愛したルドンや、さらにフランスで交流のあった画家らの作品45点も展示することで、長谷川の創作活動の背景を探りつつ作品の特徴や内容を浮き上がらせたいとおもいます。

長谷川潔は1910年代半ばに版画家として創作活動を開始、 1918年に日本を去ってフランスへ渡って以来、パリを拠点に活動した銅版画家です。サロン・ドートンヌやフランス画家・版画家協会に所属してパリの画壇で高く評価されたほか、フランス文化勲章を授与されるなど、芸術家としての功績がたたえられています。現在は日本でも、版画史上きわめて重要な作家として位置づけられています。

町田市立国際版画美術館は開館まもない1988年に、フランス時代の代表作を多数含んだ長谷川潔の銅版画を約70点収蔵し、その後も50点以上の作品を収蔵する機会に恵まれてきました。それによって、現在長谷川潔作品は、質量ともに国際版画美術館の重要なコレクションのひとつとなっています。
本展覧会はそれらの作品を展示して、この版画家が目指した表現世界を探るものです。その精神性豊かな作品は、情報の海に身をゆだねる現代人の思考のあり方を問うことにもなるでしょう。

【 詳細: 町田市立国際版画美術館

【展覧会】岡山県立美術館|江戸の奇跡・明治の輝き|日本絵画の200年|3月15日-4月21日

key_img岡山県立美術館
江戸の奇跡・明治の輝き日本絵画の200年
会  期  前期:3月15日[金]-31日[日]/後期:4月2日[火]-21日[日]
開館時間  9:00-17:00 * 入館は閉館の30分前まで
      * 3月15日[金]は10:00-17:00、3月29日[金]は19:00まで開館。
主  催  岡山県立美術館、山陽新聞社
────────────────
応挙、若冲、蕭白、木米、大観、春草、栖鳳 ──
いずれ劣らぬ逸品ぞろい。
鮮やかな色彩やグロテスクな形といった強烈なビジュアルとともに、伊藤若冲や曽我蕭白の名前をテレビや雑誌で目にした方も多いでしょう。彼ら奇想の画家たちが再評価されて久しく、とりわけ近年はかつてない「江戸絵画ブーム」といわれます。さらに昨年は明治元年より一五〇年という記念の年として、日本が近代化を進めたとされる「明治時代」にさまざまな角度からスポットが当てられました。

江戸時代、百花が乱れ咲くように多くの流派がそれぞれに傑作を生み出します。しかしこの江戸の「奇跡」はゼロからの創造ではなく、多くは前時代の作品や、中国・西洋からの舶載画を学習したうえに成り立っています。
また、横山大観や菱田春草ら明治時代の日本画家たちが放つ「輝き」も突然ではなく、江戸時代の基礎を引き継いだからこそ成しえた革新によるものではなかったでしょうか。本展では近年話題の江戸・明治の日本絵画をまるごと取り上げ、重要文化財一六件を含む約一八〇件を通してこの激動の時代の輪郭を辿ります。

二〇一九年春、岡山で、日本絵画史にきらめく江戸明治二〇〇年の旅へと皆さまをご案内します。鮮やかな色彩やグロテスクな形といった強烈なビジュアルとともに、伊藤若冲や曽我蕭白の名前をテレビや雑誌で目にした方も多いでしょう。彼ら奇想の画家たちが再評価されて久しく、とりわけ近年はかつてない「江戸絵画ブーム」といわれます。
さらに昨年は明治元年より一五〇年という記念の年として、日本が近代化を進めたとされる「明治時代」にさまざまな角度からスポットが当てられました。

江戸時代、百花が乱れ咲くように多くの流派がそれぞれに傑作を生み出します。しかしこの江戸の「奇跡」はゼロからの創造ではなく、多くは前時代の作品や、中国・西洋からの舶載画を学習したうえに成り立っています。また、横山大観や菱田春草ら明治時代の日本画家たちが放つ「輝き」も突然ではなく、江戸時代の基礎を引き継いだからこそ成しえた革新によるものではなかったでしょうか。
本展では近年話題の江戸・明治の日本絵画をまるごと取り上げ、重要文化財一六件を含む約一八〇件を通してこの激動の時代の輪郭を辿ります。

二〇一九年春、岡山で、日本絵画史にきらめく江戸明治二〇〇年の旅へと皆さまをご案内します。

【 詳細: 岡山県立美術館

【展覧会】東京国立博物館|特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」|1月16日-2月24日

bnr_ganshinkei_3_224_1先行チラシ_A4_表東京国立博物館
特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」
会  期  2019年1月16日[水]-2月24日[日]
会  場  東京国立博物館 平成館(上野公園)
開館時間  9:30-17:00(入館は閉館の30分前まで)
      * 会期中の金曜・土曜は21:00まで開館
休 館 日  月曜日 * 2月11日[月・祝]は開館、翌12[火]は休館
観覧料金  一般1600円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
主  催  東京国立博物館、毎日新聞社、日本経済新聞社、NHK
────────────────
中国の歴史上、東晋時代(317-420)と唐時代(618-907)は書法が最高潮に到達しました。書聖・王羲之(おうぎし、303-361)が活躍した東晋時代に続いて、唐時代には虞世南、欧陽詢、褚遂良(ぐせいなん、おうようじゅん、ちょすいりょう)ら初唐の三大家が楷書の典型を完成させました。
そして顔真卿(がんしんけい、709-785)は三大家の伝統を継承しながら、顔法と称される特異な筆法を創出します。王羲之や初唐の三大家とは異なる美意識のもとにつちかわれた顔真卿の書は、後世にきわめて大きな影響を与えました。

本展は、書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫ります。また、後世や日本に与えた影響にも目を向け、唐時代の書の果たした役割を検証します。

* 本展は「祭姪文稿」コーナーを中心に相当な混雑が広報されています。
* 混雑状況は Twitter @ganshinkei2019 にて確認できます。
   また下掲ページ、本館開催の関連展 王羲之書法の残影-唐時代への道程-もお勧めです。

【 詳細: 東京国立博物館

【展覧会】東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画|王羲之書法の残影 ― 唐時代への道程 ― |東京国立博物館 東洋館8室|書道博物館

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東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画
王羲之書法の残影―唐時代への道程―

東京国立博物館 東洋館8室

開催期間  2019年1月2日[水]-3月3日[日]
開館時間  9:30-17:00 * 金・土曜日は21:00まで開館
休  館  日  月曜日(1月14日、2月11日は開館。1月15日[火]、2月11日は休館)
観  覧  料  一般 620円、大学生 410円

台東区立書道博物館
開催期間  2019年1月4日[金]-3月3日[日]
開館時間  9:30-16:30 * 入館は閉館の30分前まで
休  館  日  月曜日(1月14日、2月11日は開館。1月15日[火]、2月11日は休館)
観  覧  料  一般・大学生 500円、高・中・小学生 250円
──────────
王羲之-おうぎし-が活躍した東晋時代と、顔真卿-がんしんけい-が活躍した唐時代は書法が最高潮に到達した時代でした。ここでは、両者の架け橋となる南北朝時代と隋時代の書に注目します。
時代を先取りした王羲之の前衛的な書は、南北朝の書に深い影響を与えました。東晋の後、貴族の勢力が強い南朝では、強大な王朝は出現せず、宋・斉・梁・陳の4王朝が数十年間で次々と交替しました。その全盛期は、48年にわたって君臨した梁の初代皇帝・武帝-ぶてい-の時代です。南朝には、王羲之・王献之-おうけんし-による洗練された書が脈々と継承されていました。

一方、北朝には北魏・東魏・西魏・北斉・北周の5王朝が興亡しました。150年も存続した北魏に対して、他の4王朝はいずれも短命でした。北魏の書は、はじめ魏晋の古風な書に胡人の意趣を盛り込んだものでしたが、洛陽-らくよう-に遷都してからは、当時の南朝の書風に影響を受けた、雄偉で構築性に富んだ書風となりました。
やがて西魏が梁の都の江陵-こうりょう-を陥落すると、南朝の書風が北朝に流入します。そして589年の隋の統一によって、南北で育まれてきた書風はさらに融合し、唐時代の理知的で美しい書が生まれるのです。

この展示は台東区立書道博物館(1月4日-3月3日)との連携企画第16弾です。
特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」(1月16日-2月24日、東京国立博物館平成館)とあわせて、中国の書の世界をお楽しみ下さい。

【 詳細: 東京国立博物館 東京国立博物館 東洋館8室 台東区立書道博物館 】
{初掲載:2018年12月25日}

【企画展示】国立公文書館|平成30年度 第4回企画展|「温泉 ~江戸の湯めぐり~」|1月26日-3月9日

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国立公文書館
平成30年度 第4回企画展「温泉 ~江戸の湯めぐり~」
会  期  平成31年1月26日[土]-3月9日[土]
開館日時  毎週月曜日-土曜日 午前9時15分-午後00分
      * 閲覧室の開室日時とは異なります。ご注意ください。
      * 日曜・祝日は休止
会  場  国立公文書館 本館
      千代田区北の丸公園3-2 1階展示場
入  場  料  無  料
────────────────
日本人が古くから親しんできた温泉。江戸時代には、名所図会、紀行文などを通して情報が広く流布し、多くの人々が温泉地に訪れました。本展示では、江戸時代の資料を中心に、人々と温泉の関わりをご紹介します。

【 詳細: 国立公文書館

主な展示資料
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【展覧会】岡山県立博物館|交流展 ── 伊予の戦国時代|1月18日-2月17日 会期末

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岡山県立博物館
交流展 ── 伊予の戦国時代
開催期間  平成31年1月18日[金]-2月17日[日]
入  館  料  大人 250円、65歳以上 120円、高校生以下無料
休  館  日  月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
開館時間  午前9時30分-午後5時  
会  場  第 2 展示室
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平成18年度より始まった中四国の県との文化交流事業は、本年度から愛媛県と交流を行っています。初年度となるこの度の展覧会では、伊予国を治めた戦国大名河野-こうの-氏を中心に、同国内にいた武将たちの事績を取り上げます。
海の大名とも呼ばれる村上海賊や、四国統一をめぐる土佐の長宗我部元親-ちょうそかべ もとちか-に関連する史料も展示し、伊予国での戦国時代の様子について紹介します。

【 詳細: 岡山県立博物館

【展覧会】GalleryBar Kajima 加島牧史|堀江美帆展|1月28日-2月9日

加島牧史氏による GlleryBar Kajima の展示のご案内です。
GlleryBar Kajima 本体は 2019年2月23日[土]をもって閉店がアナウンスされました。したがって本展示と次回展をもって GlleryBar Kajima とはしばしのお別れとなりそうです。

同氏とやつがれ、格別親しいわけではありませんが、ほぼ同世代。加島氏は銀座で、やつがれは新宿で、どこか通底する波長があり、お互いにやせ我慢をしながら、なにかわかり合えるものがありました。また多くの造形者にかこまれてたのしく過ごすことができました。
あと二回の展示をもって GlleryBar Kajima は一旦幕引きとなるようではあるが、漢ーおとこ-加島牧史、このまま終わるはずはない。次なる挑戦を鶴首してまちたい。

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GlleryBar Kajima  加島牧史
堀 江  美 帆  展
2019年01月28日[月]-02 月09
日[土]
営業時間:14:00-24:00 * 日祝日休み

Mail :gbkajima@gmail.com
Web & Blog : https://gbkajima.jimdo.com/
104-0061 中央区銀座7-2-20 山城ビル2 階
Tel : 03-3574-8720
────────────
天気がいい時を狙って、お袋の散歩に公園に出かける。近くのロケット公園には必ず鳩がいて、その群れの中を歩いてゆくとお袋は必ず抜け落ちた鳩の羽をみつけ、その羽を僕に拾わせる。
ほらそこにも。面倒くさいなあと思いながらひとつひとつの拾って渡す。なんで鳩羽がいいのよと聞くと、好きなのよ。と強い答えが帰ってきた。年老いた母親の目に入ってくるものは、子供の無邪気な姿だったり、道端に咲く名も知れない花だったり、大きな木の幹だったり、ただ目をよろこばすかわいいものばかりだ。
二人で同じ道を歩きながら町の中に落ちているひかりを探してゆく。嬉しそうに何枚かの鳩の羽を持つ母の手を見ながら、これを集めれば天使の羽で籠を編めるかなとふと想像を膨らます。[加島牧史]
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時期尚早ではあるが、今年の龍昌寺での正法眼蔵勉強会を5月に行いたい。
GalleryBarKajimaが、次の「福田澄子展」の終わり、02月23日[土]で閉店となるため、ご希望の方は早めにご予約頂けるようお願い致します。
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【第15回正法眼蔵現成公案勉強会】2019年5月2日[木]-4日[土]
※1日午後現地集合(車乗合いは1日朝出発)
勉強会2,3,4日,4日午後または5日朝解散。
◇会費/3泊4日3万円、4泊5日3万5千円(交通費別)

【詳細: GalleryBar Kajima 】 活版アラカルト 過去ログ }

【展覧会】京都国立博物館|特集展示|初公開! 天皇の即位図|1月30日-3月10日

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京都国立博物館
特集展示
初公開!天皇の即位図
会  期  2019年1月30日[水]-3月10日[日]
      * 天皇陛下御在位30年を慶祝して2月24日[日]は無料観覧日といたします。
      * 会期中、展示替えを行います。
        前期:2019年1月30日[水]-2月17日[日]
        後期:2019年2月19日[火]-3月10日[日]
会  場  京都国立博物館 平成知新館 1F-4
休  館  日  月曜日 *月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館。
開館時間  火-木・日曜日:午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
      金・土曜日:午前9時30分-午後8時(入館は午後7時30分まで)
観  覧  料  一般 520円、大学生 260円、高校生以下無料
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寛文3年(1663)後西天皇が譲位し、後水尾天皇の第十九皇子・識仁親王ーさとひとしんのう-が受禅、霊元天皇として即位します。近年、この譲位と即位の儀式を描いた珍しい屏風絵が発見されました。その屏風は、京狩野第三代の狩野永納(1631-97)が描いたもので、右隻に即位、左隻に譲位の様子が描かれています。人物や建物には多くの注記が付されており、高い資料的価値を有する注目すべき作品です。
この屏風を初公開するとともに、関連する資料をあわせて展示し、当時における天皇の譲位と即位に関わる儀式について考えます。

【 詳細: 京都国立博物館

【展覧会】奈良国立博物館 特別陳列|お水取り|2月8日-3月4日

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特別陳列 お水取り
会  期  平成31年2月8日[金]-3月14日[木]
会  場  奈良国立博物館 東新館
休  館  日  2月18日[月]・25日[月]
開館時間  午前9時30分-午後5時 * 入館は閉館の30分前まで
      * 開館時間延長日があります。下掲詳細を参照
観覧料金  一般 520円、大学生 260円、高校生以下は無料
主  催  奈良国立博物館、東大寺、仏教美術協会
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お水取りは東大寺の二月堂でおこなわれる仏教法会で、正式には修二会-しゅにえ-といいます。行事の目的は、仏の前で罪過を懺悔-ざんげ-すること(悔過-けか)。現在は3月1日から14日までおこなわれ、その間、心身を清めた僧(練行衆-れんぎょうしゅう)が十一面観音の前で宝号-ほうごう-を唱え、荒行によって懺悔し、あわせて天下安穏などを祈願します。
お水取り(修二会)は、天平勝宝4年(752)に東大寺の実忠和尚が初めて十一面悔過を執行して以来、一度も絶えることなく不退の行法として約1260年にわたって実施され続けてきました。そこには東大寺が歩んできた長い歴史が刻み込まれています。
本展は、毎年、東大寺でお水取りがおこなわれるこの時季にあわせて開催する恒例の企画です。実際に法会で用いられた法具や、歴史と伝統を伝える絵画、古文書、出土品などを展示し、お水取り(修二会)への理解が深まる一助となることを目指します。

【 詳細: 奈良国立博物館

【展覧会】たばこと塩の博物館|特別展「江戸の園芸熱 ─ 浮世絵に見る庶民の草花愛 ─」|1月31日-3月10日

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たばこと塩の博物館
特別展「江戸の園芸熱 ── 浮世絵に見る庶民の草花愛 ──」
期  間  2019年1月31日[木]-3月10日[日]
会期中に前期・後期にわたって大幅な展示替えがあります。

会  場  たばこと塩の博物館 2 階特別展示室
開館時間  午前10時-午後6時(入館締切は午後5時30分)
休  館  日  毎週月曜日(但し2月11日[月]は開館)、2月12日[火]
入  館  料  一般・大学生 100円、小・中・高校生 50円
主  催  たばこと塩の博物館
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江戸時代の市井の人々が園芸を好んだ様子は、浮世絵にも多く見られます。さらに当時、当館の所在する墨田区に当たる地域には、墨堤、亀戸天神、亀戸の梅屋敷、小村井の梅屋敷、向島百花園など、花に関係する多くの観光名所がありました。
本展では、園芸関係の浮世絵を通して、江戸時代の園芸や園芸道具、歌舞伎に取り上げられ花々、江戸時代の花名所などを紹介します。

豢サ迚医い繝ゥ繧ォ繝ォ繝茨シ乗ア滓虻縺ョ蝨定敢辭ア逕サ蜒十Photo02植木売りと役者 歌川国房 たばこと塩の博物館蔵
豢サ迚医い繝ゥ繧ォ繝ォ繝茨シ乗ア滓虻縺ョ蝨定敢辭ア逕サ蜒十Photo07菊の細工物 歌川豊国 個人蔵
豢サ迚医い繝ゥ繧ォ繝ォ繝茨シ乗ア滓虻縺ョ蝨定敢辭ア逕サ蜒十Photo10隅田川花屋敷  梅の図  歌川豊国  個人蔵
豢サ迚医い繝ゥ繧ォ繝ォ繝茨シ乗ア滓虻縺ョ蝨定敢辭ア逕サ蜒十Photo12五代目松本幸四郎の福寿草売り 歌川国貞(三代歌川豊国) 個人蔵

[画像データー提供:たばこと塩の博物館]

【 詳細: たばこと塩の博物館 】  {活版アラカルト過去ログ

【企画展示】東京都立中央図書館|ペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示|「¡Vamos al Perú! 〜ペルーに渡った日本人〜」|2月23日-5月26日

中央図書館

東京都立中央図書館
ペルー日本人移住120周年・2019年日本ペルー交流年記念展示
「¡Vamos al Perú! 〜ペルーに渡った日本人〜」

会  期  平成31年2月23日[土]-5月26日[日]
時  間  平 日 午前10時-午後8時45分
      土日祝 午前10時-午後5時30分
休  館  日  3月7日[木]、15日[金]、4月4日[木]、19日[金]、5月9日[木]、17日[金]
会  場  東京都立中央図書館 企画展示室(4階) 港区南麻布5-7-13
入  場  料  無  料
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都立中央図書館では、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた取組みの一つとして、世界の国と人々の暮らし文化を知るための様々な展示を行っています。
今回は、2019年に日本人移住が始まって120周年の記念の年を迎えた「ペルー共和国」に関する企画展示を開催します。

会場では、ペルーにゆかりのある様々な分野の日本人・日系人の方々や、古代遺跡、ナスカの地上絵、ペルーの文化などをテーマに、当館所蔵の豊富な図書資料と、解説パネル・写真パネル、生活用品などを併せて展示してます。
さらに、ペルーの民俗音楽を視聴できるブース、民族衣装を試着し、マチュピチュのパネルを背景に写真撮影ができるコーナーもあります。
ペルーの魅力をさまざまな角度から感じられる展示です。

【 詳細: 東京都立中央図書館

【展覧会】渋谷区立松濤美術館|サロン展|「南薫造展」「山口草四朗展」|2月10日-3月17日

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渋谷区立松濤美術館
サロン展
「南薫造展」「山口草四朗展」
会  期  前期:2019年2月10日[日]-2月24日[日]
      後期:2019年3月02日[土]-3月17日[日]
      *「南薫造展」は会期中、一部展示替えがあります
入 場 料  無 料

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「南薫造展」
広島県内海町(現・安浦町)に生まれた南薫造(1883/明治16-1950/昭和25)は、1902年に東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学し、西洋画を専攻します。卒業後はイギリスへ留学。その後もフランスなどヨーロッパ諸国をめぐりながら研鑽を積みました。
帰国後の1910年の第4回文展において渡欧作《坐せる女》が三等を受賞したのを皮切りに、同展への出品を続け、受賞を重ねました。以降は水彩画会創立や、文展および帝展の審査員を務めながら、洋画家として精力的な活動を続けます。また、1932(昭和7)年から11年間にわたって東京美術学校で教鞭をとり、美術教育に寄与したほか、帝国芸術院会員および帝室技芸員も務めました。
しばしば「印象派風」と称される輝く光にみちた鮮やかな色彩によって、詩情あふれる風景画や人物画を数多く手掛けた南薫造は、近代日本洋画壇に大いに貢献しました。
本展覧会は、東京では初めてとなる南薫造の回顧展です。渋谷区立松濤美術館に新たにご寄贈いただいた作品を通して、彼の画業の変遷を辿るとともに、その魅力を紹介します。

【同時開催】
「山口草四朗展」

佐賀県鹿島市に生まれた山口草四朗(1924/大正13-2005/平成17)は、1947年に一水会展に初入選以降、同会への幾多の出品や日展での入選など洋画家としての画歴を重ねます。また、1952年に銀座和光から肖像画制作の依頼を受けてからは、さらに肖像画家としても知られるようになります。渋谷の地を好み足繁く訪れた洋画家、山口草四朗の油彩画や水彩画12点で構成する展覧会をゆかりの地で開催します。

【 詳細: 松濤美術館

【展覧会】国立科学博物館|特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」|’18年10月30日-’19年3月3日

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特別展 明治150年記念「日本を変えた千の技術博」
会  期  2018年10月30日[火]-2019年3月3日[日]
時  間   9時-17時(金曜日、土曜日、10月31日[水]、11月1日[木]は20時まで)
      ※入場は各閉館時刻の30分前まで
      ※今後の諸事情により、開館日や開館時間等について変更する可能性がございます
休  館  日  月曜日、12月28日-1月1日、1月15日[火]、2月12日[火]
      (12月24日[月・休]、1月14日[月・祝]、2月11日[月・祝]、2月25日[月]は開館)
主  催  国立科学博物館、日本経済新聞社、BSテレビ東京
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明治150年を記念した本展では、明治から平成にいたるまでの、日本を変えた科学技術に焦点を当て、ストーリーやキーパーソン、製品・部品、文書、写真資料などを一堂に集めて紹介します。日本の科学技術の歩みを振り返り、その強みや面白さにスポットライトを当てることにより、科学・技術の未来を考えます。

【 詳細: 国立科学博物館
{初掲載:2018年11月15日} XdRByAh6

【展覧会】お札と切手の博物館|平成30年度第2回特別展|お札の色・切手の色 ~ 偽造を防ぐ技と美 ~|’18年12月18日-’19年3月3日

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お札と切手の博物館
平成30年度第2回特別展
お札の色・切手の色 ~ 偽造を防ぐ技と美 ~
開  催  日  平成30年12月18日[火]-平成31年3月3日[日]
開催時間   9:30-17:00
休  館  日  月曜日(祝日の場合は翌平日)、2月10日[日]
開催場所  お札と切手の博物館 2階展示室
入  場  料  無  料
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お札の独特な重厚感、小さな切手にちりばめられた彩色の美。これらを支えるのが、印刷局の特製インキです。
お札や切手は、国の重要な印刷物であり、常時発行が続けられています。そのため、これらの印刷用インキには高い品質と機能が求められます。
お札や切手に必要な偽造防止機能や、精緻なデザインの再現性、耐久性といった条件を満たすのが、印刷局が門外不出の製法によって開発する特殊インキであり、また、色と印刷を知り尽くした職人が編み出す特別な色なのです。
印刷局は、明治5(1872)年、日本で初めて洋式の印刷インキを製造して以来、およそ150年にわたってインキの技術開発を続けてきました。

本展は、明治・大正期のインキ製造を振り返り、本業はもちろん、当時手掛けた副業製品などを通じて、印刷局のインキ事業がどのように展開されていたかをご紹介するものです。
現在も貫かれる印刷局製インキの使命が記された資料を始め、今回初公開となる色見本帳の全色展示、当時最高峰の技術を使った『国華余芳-こっかよほう』の見本校正刷りなど、明治・大正期に編み出した特別なインキや「色」にまつわる資料を展示します。インキ開発・製造のプロが選ぶ現代の「色の逸品」も併せて取り上げます。

時代を越え、連綿と続く伝統あるインキの美、多種多様な「色の逸品」をぜひ実際にご覧ください。

【 詳細: お札と切手の博物館

【展覧会】チェコセンター|ヴァーツラフ・シュライフ絵画展 |東京で解き放たれて|2月5日-3月15日

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チェコセンター
ヴァーツラフ・シュライフ絵画展 ──「東京で解き放たれて」
会  期  2019年2月8日[金]-3月15日[金]
      平日 10:00-17:00(火・木は19:00まで開館)
会  場  チェコセンター東京展示室
      150-0012 東京都渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内
      電話 03-3400-8129
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漫画家、画家、イラストレーターとして活動するヴァーツラフ・シュライフの絵画展を開催いたします。昨年、約半年間日本に滞在し、武蔵野美術大学にて研究制作を行った際に、日本の伝統文化や生活などにインスピレーションを受けて描かれた作品をご紹介いたします。

【 詳細: チェコセンター 】

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